戸田邦司
会議録に記録された「戸田邦司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 825 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会69 件・69%
- 予算委員会30 件・30%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○戸田邦司君 平成会の戸田邦司でございます。先日からこの科学技術特別委員会の委員に加えていただきました。私自身は、今までの過去を振り返ってみますと、約十年間を除いてほとんど科学技術と深い関係を持ったところで仕事をしてまいりました。もちろん、科学技術庁の皆さんともいろいろお話をするような機会もあったわけであります。 先日の内閣改造で、新進とは言いませんが気鋭の谷垣長官が御就任されました。私、過去を振り返ってみますと、佐藤栄作さんが長官をや…
第141回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○戸田邦司君 研究所の再編というのは非常に重要なポイントではないかと思います。各研究所で扱っている研究テーマなどを詳細に見ますと、かなりオーバーラップしている部分があったりするわけですし、一方で防衛予算などで進められている研究部分というのは一般に表に出てこないような性格で、同じようなことを他の研究所でやっているというようなことは往々にしてあるわけで、その辺の問題も一つあるかと思います。 そういったことで、今、大臣からお話があったこととい…
第141回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○戸田邦司君 そういう人を育てていくというか、仕組みをつくっていくというのは本当はノーベル賞をとるより難しいかもしれない。ですから、これはぜひ具体的に真剣に考えていただきたいと思います。 余り時間もありませんので私の方から一方的にお話をしておきますが、もう一つの問題は研究者の国際交流の問題。 これは国内でも余り交流していないんですね。産学官、研究者の交流というのはなかなか難しい。学から官に来るのも非常に難しいと言われている。テーマごとに…
第141回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○戸田邦司君 ありがとうございました。
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○戸田邦司君 平成会の戸田でございます。ただいま山崎委員の方から質問がありましたが、残余の時間について、私の方から二、三の点について議論させていただきたいと思います。 九月一日の防災の日も近づいておりまして、国土庁は非常に忙しいんじゃないかと思っておりますが、そういうときに大臣初め関係者の皆さんにお時間をとっていただいて本日の会議を持てたことについては深く感謝申し上げたいと思います。 私は、防災の日が近づいているということで、それらの点…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○戸田邦司君 新聞報道その他を見ますと、現在の各省庁、自分たちの組織あるいは権限についていろいろと各方面に陳情しているというようなことも聞こえてくるわけですが、私は、防災関係に関する限りは国土庁の皆さんもぜひ自分たちの主張といいますか、こういうふうにやったらうまく動くんじゃないか、こうすべきじゃないかというようなことがあったらどんどん意見を言っていいんじゃないかと思います。といいますのは、現時点で考えますと、防災に関する企画立案、それか…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○戸田邦司君 伊藤長官に、災害関係といいますか、国土の均衡ある発展という常日ごろから考えておられることをお述べいただきました。私は、その長官の意気込みで、こういったことを今度の新しい行政改革の中にぜひ組み込んでいただきたい、そう思っております。 次の問題に参りますが、私はことしの二月に、緊急時の対応として総理大臣の職務権限をもっと強化しなくていいでしょうかという質問をいたしました。伊藤長官は、そういった事態に当たっての職務の遂行に当たっ…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○戸田邦司君 私ばかりおしゃべりをしまして時間が大分足りなくなってきたといいますか時間も迫ってまいりましたので、最後に二点だけ私の方から申し上げて、もし何か御感想がありましたらお伺いしたいと思います。 第一の点は、ただいま申し上げました内閣法に非常に無理がある、そういう点についてぜひ皆さんも勉強なさっていただきたいと思います。第九条の問題で、総理大臣が海外に出張して立派に職務を遂行している、しかし一方で臨時代理を置いていく。それは九条の…
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○戸田邦司君 平成会の戸田でございます。 本日は国際観光の振興に関する法律の審議ということでございます。今国会、本委員会における法律の審議、最終日となるわけでありますが、我々ももちろん本法案の成立に大賛成であります。 最近、地方分権論というのが盛んに言われておりまして、これを究極まで進めてまいりますと、国の役割といいますか、それが非常に限定されたものになるんじゃないか。地方分権と皆さん言っておられますが、私はこの言葉は余り好きじゃありま…
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○戸田邦司君 大臣にまさしく包括的にこの問題の重要性をとらえていただいておると理解いたしますが、これまでの国際観光とのかかわりということを考えてみますと、その重要性、位置づけ、そういったものが必ずしも日本国内においても十分に皆さんの理解されるところとなってきていない、そういうような大変残念な状況ではないかと思っております。一般的にもそうであるかもしれませんし、またメディアもこの重要性をそれほど認識していない。政治の世界においても同じよう…
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○戸田邦司君 一般的に考えまして、これまでの状況を見ますと、国際観光において国が果たすべき役割というのがなかなか見えてこない。見えてこないところか、その重要さが認識されるような努力がいささか足りなかったんじゃないかという気がしておりますが、国際観光を、これは先ほども申し上げましたが、官主導だけでは進まない、一方で官がやり過ぎるとうまくいかない、そういう面もあるかと思います。 これまでの国際観光関係の法律を見ましても、コンベンション法によ…
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○戸田邦司君 また違った面でこの国際観光という問題を切っていきますと、例えば文化とか歴史とか、あるいは日本の社会そのものが観光の対象になっていくという場合に、我が国の歴史の問題なんということを考えますと、我々日本人も正しく理解していない、あるいは一般の人に聞いてもわからないというような点もあるかと思いますが、実はその点が非常に重要な点ではないかと認識しております。 日本の国自身に対する理解と同様に、日本の社会あるいは日本人に対する理解を…
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○戸田邦司君 観光に関係する人たちといいますか、運輸省を初め、関係者の皆さんだけがそういう認識であってもなかなか浸透しない。今回の法律によってそのネットワークを広げていくというようなことでありますから、そういう点も十分認識していただいて、それぞれの地域で十分な効果が上がるような体制が必要ではないかと思います。 ここで、各地方都市で今非常に熱心に進めておられるコンベンション問題を取り上げてみたいと思います。 現在、地方自治体などでコンベン…
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○戸田邦司君 そういった個々のテーマがあるわけですが、そういったものの有機的な組み立て、そういうことがこれからの国際観光振興において非常に重要なテーマになってくるかと思います。 いろんな国がいろんな観光振興をやっているわけですが、それぞれの国に特色があって、やり方が違う。日本には日本のやり方があるんだろうと思うんですが、例えば相原局長は非常にお詳しいだろうと思いますが、スイスの国際観光、風光明媚という言葉がそのまま当てはまるのがスイスの…
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○戸田邦司君 先ほど日本人の海外旅行者がどんどんふえていっている、一方で我が国を訪れる観光客は伸びていないということについていろいろお話がありました。目標を設定して外国からの観光客をふやしていく、これも一つの方法ではあろうと思いますが、私は外国から観光に来られる人たちの数がただふえればいいということではなかろうと思います。当然皆さんもそう思っておられるのだろうと思いますが、観光の中身、質を高めていく、そういうことがこれから重要になってい…
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○戸田邦司君 合計で三十二億円。国の宣伝費の一環として考えても、余りにも少額であるかもしらぬ。ジャンボ機一機とか船一隻とかいうことを考えても非常に少ない予算であるということで、運輸省の皆さんも相当苦労しておられるんじゃないかと思います。やはり基本的な考え方で国の宣伝の一環、これからそういうような考え方もあわせて予算の要求のところで強く主張していただくということも重要ではないかと思います。 そこで、国際観光について先ほどお話がありましたよ…
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○戸田邦司君 この法律の中にも国際観光振興会の組織機能に期待しての条項というのも出てまいりまして、国際観光振興会の活用がさらに重要になってくるということではないかと思います。 この国際観光振興会の活用の仕方、これは外国人に聞きますと非常によく活用している人もおりまして、事務所というのは大体町の中心地にあるところが多い。ですから気楽に行っていろんな資料をもらったりいろんな話を聞いたり、観光に来る前にそういうようなところでの交流が始まるとい…
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○戸田邦司君 特殊法人という位置づけでいろいろ批判も多いところであると聞いておりますが、私は、特殊法人一般論として申し上げますと、国が本来やるべきことであるけれどもある組織をつくってそこで一括してやってもらった方が非常に効率的である、一方でこれまでの行政改革の中で国家公務員はふやせない、そういうようなこともあって設立された特殊法人というのが幾つかあると思います。例えば宇宙開発事業団とか、国が本来やるべきことであろうと思いますが、ああいう…
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○戸田邦司君 この基本方針が法律の目的とするところを推進していく極めて中核になる部分でありますから、この基本方針を定めることについては、やはり在来の概念にとらわれないで幅広く意見を聞き、将来を見据えてそれなりの戦略的、戦術的なアプローチが必要ではないかと思います。 同様なことでありますが、各都道府県が外客来訪促進計画というのを第四条で定めることになっております。これは地方によっていろいろ相当特色もありますが、しかし基本的な考え方などにつ…
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○戸田邦司君 広域的に観光の内容もより充実したものとしてネットワークを進めていくというようなことではないかと思いますが、やはり安価でといいますか、リーズナブルプライスで旅を十分に楽しめる、そういうようなことが基本になるだろうと思います。 この要綱関係を見ましても「国の援助等」というところにいろいろと考え方が書いてあります。これから指定していくネットワークの中で、例えばヨーロッパの例を見ますと、ヨーロッパの田舎へ行きますと小さなホテルとレ…