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自由党参議院
総発言数
825
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1997/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会69 件・69%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

825 20 を表示
平成会1997/06/10

140参議院 運輸委員会 第14号

○戸田邦司君 実はこの法律の実効あるところを期待するといえば、そういうところがきちっとできないとうまくいかない、そういうことではないかと思いますので、ひとつ運輸省も地方自治体などとよく連携をとってこれらの対応を進めていただきたい、こう思います。 国際観光と言って我が国が国際観光振興を進める場合に、我が国が世界に恥じることのない国際観光国であると言えるかどうかということについてはいろいろ疑問の点なしとしないと私は思います。 一般的に言いま…

平成会1997/05/29

140参議院 運輸委員会 第12号

○戸田邦司君 平成会の戸田でございます。 先ほど横尾委員の方からもお話申し上げましたが、問題が問題であるだけに、本日は大蔵省からも御出席いただいております。お忙しいところありがとうございます。 まず、法案の賛否についてまだ我々の立場を表明していなかったように思いますが、我々はこの法案には賛成です。ただ、もろ手を挙げてこれはよかったと言うわけにもいかないなというのが本心であります。もしこういうようなことが可能であったというならば、そういう…

平成会1997/05/29

140参議院 運輸委員会 第12号

○戸田邦司君 実に膨大な債務が国自身の長期債務のほかに存在しているということになるかと思います。国の債務を議論する場合にいつも言われますのはGDP比で幾らになるかということになりますが、見方によっては、その辺のGDP比の議論をされるときに嫌だからちょっと外に置いておこうかというようなことでわざわざ余り触れないできたのではないかと言われても仕方がない部分があるかなと、こう思っております。しかし、こういうような債務について、やはり政府・与党…

平成会1997/05/29

140参議院 運輸委員会 第12号

○戸田邦司君 あのときの処理の仕方としてはそういうような方針でやってこられたということでしょうが、清算事業団がどういう形で最終的に清算するかということを考えれば、どうしても返せない部分まで清算事業団に負わせていたという部分についてはなかなか問題があるなという考え方であります。 そこで、清算事業団の債務が大きく膨らんだ一つの要因として、財投からの借り入れがあります。清算事業団発足当時のことを考えますと、資金の調達その他を考えると、財投とい…

平成会1997/05/29

140参議院 運輸委員会 第12号

○戸田邦司君 いつでもそういうような回答が返ってくる、この間のどなたかの質問でも同じような答弁をいただいておりますが、財投全体が問題になっているときでもありますし、これからの運用について、やはり少しと言わず、相当運用について考えていかなければならないんじゃないかと私は思っております。 そこで、これまでの議論の中でたびたび問題になっておりましたのは、JRの負担ということであります。国鉄改革で十四・五兆円の債務をJR自身が背負って、それは経…

平成会1997/05/29

140参議院 運輸委員会 第12号

○戸田邦司君 JRに対する新たな負担を求めるような話というのは、やはり国鉄再建といいますか、JRがああいう形で発足する前提となった原則に照らせばやるべきではないというのが一般的な主張ではないかと思います。 そこで、もう一つ問題になりますのは、特定財源について検討すべきであると。先ほどもちょっと議論になっておりました。石油ガス税それから揮発油税、重量税、いろいろ議論になって、大変議論がかまびすしい。しかも、JR自身が法人税あるいは固定資産…

平成会1997/05/29

140参議院 運輸委員会 第12号

○戸田邦司君 一方で二百五十四兆円と言われる債務があり、また先ほど四十五兆円、こう言っておられましたが、その中での国鉄債務ということになりますが、少々のテクニックを使ってあちこちからそういう財源を集めてくるというようなことで問題は解決しないんじゃないかと私は思っております。財政当局としてそういう努力をされるということをやるべきじゃないなどとは私は申し上げませんが、議論になっておりますから全部検討しないとならないとは思いますが、最終的にそ…

平成会1997/05/29

140参議院 運輸委員会 第12号

○戸田邦司君 運輸省の立場でそのとおりですと言うわけにはなかなかいかないし、物理的にも実際の運用上も非常に難しいということはわかりますが、やはりその辺については相当の決心を持って臨まないとなかなか後処理が進んでいかないという問題ではないかと思います。 時間もだんだん迫ってまいりましたから、最後に私の方からひとつ強く御提案申し上げたいと思います。 この問題を相当長期にわたって私も考えてみました。また、党内でもいろんな機会に検討してみました…

平成会1997/05/29

140参議院 運輸委員会 第12号

○戸田邦司君 私は、ただいま可決されました日本国有鉄道清算事業団の債務の負担の軽減を図るために平成九年度において緊急に講すべき特別措置に関する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会の各派及び各派に属しない議員芦尾長司君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 日本国有鉄道清算事業団の債務の負担の軽減を図るために平成九年度において緊急に講すべき特別措置に関する法律案に対する附帯…

平成会1997/05/22

140参議院 運輸委員会 第10号

○戸田邦司君 私は、ただいま可決されました全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会の各派及び各派に属しない議員芦尾長司君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり次の事項について万全の措置を講すべきである。 一 鉄道、道路、空港、港湾などの交通ネットワ…

平成会1997/05/15

140参議院 運輸委員会 第9号

○戸田邦司君 平成会の戸田でございます。 本日議題になっております空港整備法の改正内容は、もう申し上げるまでもないことですが、第一点は共用空港の整備問題、それからもう一つは地方空港で地元が主体的に先行的な整備を進める場合に対して国側の補助について決めるということで、いずれにしましても今までに比べますと相当弾力的に整備が進められる、そういう可能性が出てきたということではないかと思っておりまして、基本的には私は賛成であります。 せっかくの機…

平成会1997/05/15

140参議院 運輸委員会 第9号

○戸田邦司君 そういうことではないかと私も思っておりましたし、またそういうことがなければ毎年の整備計画を進めていけないというようなことではないかと思っておりますが、できればその状況が変わったときに五カ年計画を見直すというようなことがあってもいいのかな、こう思っております。 そこで、航空行政の現状でありますが、最近空港整備以外にも規制緩和とかあるいは国際交渉問題と、航空局はいろいろな問題が山積している、そういうような状況の中で、私は行政側…

平成会1997/05/15

140参議院 運輸委員会 第9号

○戸田邦司君 航空行政の歴史から見ても大変大胆な政策転換といいますか、そういうことではないかと私は受け取っております。 規制緩和問題などについては後ほどまたお伺いすることにしたいと思いますが、先ほどお話のありました羽田空港の新C滑走路の完成、また二年後ぐらいに新B滑走路が完成する、そういうようなことで羽田空港に関する限りは相当キャパシティーがふえるということになるかと思いますが、一方で、羽田空港自身のキャパシティーには限界があるといいま…

平成会1997/05/15

140参議院 運輸委員会 第9号

○戸田邦司君 ここまでこぎつけるにつきましては、運輸省の職員の皆さんも地権者の人々の家を一軒一軒回って歩く、そういうようなことを地道に続けられたというようなこともあってのことだったろうと思いますが、いずれにしましても首都圏の一番大きな役目を担っている空港ということですから、私自身も一日も早く全工事が完成できるようにお祈りしている次第ではあります。 そうは言いましても、先ほどの羽田の問題だけではなく、成田が完成してもなお首都圏全体で考える…

平成会1997/05/15

140参議院 運輸委員会 第9号

○戸田邦司君 非常に広域的にとらえますと、今着々と計画が進められております中部空港の完成時期といいますか、その活用も考えると、首都圏の空港についても相互的に影響があるのではないかと思われますが、中部空港の現状についてはどのように進められておりますでしょうか。

平成会1997/05/15

140参議院 運輸委員会 第9号

○戸田邦司君 中部空港は、黒野局長の地元の問題でもありまして、間違いなくしっかりと進むのかなと、鈴木委員も前に御発言なさっておられましたが、そういうことではないかと思います。 首都圏空港について、そこまで広域的にということではなくて成田、羽田、それに第三の空港、第三の空港といいましてもなかなか今後計画を進めるとなると十年後に日の目を見るかどうかというぐらいの時間がかかるんじゃないかと思いますが、そういったことも考え合わせますと、首都圏の…

平成会1997/05/15

140参議院 運輸委員会 第9号

○戸田邦司君 これからの活用ということですから、さらに一工夫も二工夫も要るのかと思います。 首都圏空港だけではなくて我が国のそういう拠点空港といいますか、国際ハブ空港の問題があります。国際ハブ空港につきましては、先日の衆議院の委員会では大臣の地元の九州のハブ空港なども話題になっていたようでありますが、いずれにしましても国際ハブ空港という観点から考えますと、日本の現状は非常に寂しいといいますか、立ちおくれてしまったのではないか。例えば韓国…

平成会1997/05/15

140参議院 運輸委員会 第9号

○戸田邦司君 大臣のかたい決意ということで、我々も可能な限り協力していかなければならない分野ではないかと思っておりますが、公共事業全体についていろいろ問題にされている、しかし一方でインフラ整備の面で立ちおくれている面も否定できない、そういうことですから、満遍なくすべてを進めるなんということはもうなかなか難しいかと思いますが、やはり公共事業の中でその立ちおくれたインフラ整備については優先的に進めていかなければならないということではないかと…

平成会1997/05/15

140参議院 運輸委員会 第9号

○戸田邦司君 今のお話ですが、首都圏空港とかあるいはハブ空港、そういったことがこれからの整備の中心的な課題になっていくのかなという感じがしております。地方空港も相当整備が進んできている、そういうことではないかと思います。 そこで、公共事業全般について言われていることでありますが、建設費の問題がかなりあちこちで議論されております。土木事業というのは、これは同じような事業が幾つもあるわけじゃなくて一つ一つその状況が違う。建設のタイミングも違…

平成会1997/05/15

140参議院 運輸委員会 第9号

○戸田邦司君 空港建設関係につきましてはこの辺で終わっておきたいと思いますが、いずれにしましても公共土木事業関係について相当のコスト低減があちこちで真剣に議論されているということでもありますので、ひとつ運輸省の方でもそういう観点から大いに努力していただければと思います。 次の問題として、規制緩和関係の問題でありますが、先ほどお話ありましたように、航空行政について相当トラスチックなといいますか政策の転換があったと思います。 最近話題を呼ん…