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自由党参議院
総発言数
825
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会69 件・69%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

825 20 を表示
平成会1997/05/15

140参議院 運輸委員会 第9号

○戸田邦司君 大手の航空会社の運航あるいは安全チェックシステム、そういったものが基本になって今までの航空関係の安全が考えられてきたという点があるかと思います。そういった面から考えますと、安全のチェックについては、国の検査体制も含めてひとつ再点検が要るのかなという気がしております。 次に、国際問題ですが、日米航空交渉は、長い歴史の中で日本が非常に不利な状況の中からずっと交渉を続けてきた。最近の交渉の状況を見ていますと、一人一人の交渉者のこ…

平成会1997/05/15

140参議院 運輸委員会 第9号

○戸田邦司君 時間が来てしまいましたので、最後に一言だけ大臣に航空行政全般についてのその評価といいますか、大臣はどのように受け取っておられるか一言だけで結構ですが、よろしくお願いします。

平成会1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○戸田邦司君 平成会の戸田でございます。平成会を代表して、幾つかの問題について質問させていただきたいと思います。 まず最初に、本日羽田沖合展開C滑走路の供用開始の祝典があったということで、運輸大臣御出席になられたそうですが、大変おめでとうございます。 先ほど自民党の野沢委員から予算関係についてのいろいろ御議論が出ておりました。私は、来年度の予算ではなくて、再来年度の予算についての御議論だったと理解しております。 そもそも予算というのは、…

平成会1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○戸田邦司君 そこで、一九七〇年代の前半だったと思いますが、LPGとナフサを積んだ船舶の第十雄洋丸、これが東京湾内で衝突事故を起こし火災が発生して手がつかない状態になったということがあります。この事故の概要についてひとつ海上保安庁次長の方から御説明をお願いしたいと思います。

平成会1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○戸田邦司君 どうしてこういう古い事例を持ち出して御説明いただいたかと申し上げますと、第十雄洋丸の場合には日本船であり、しかも領海内であったというようなことで、その船舶に対する措置というのは全く我が国の主権に基づいて行うことができたというようなことだろうと思いますが、外国船が例えば公海上で事故を起こして、外国のLPG船あるいはLNG船そういったものが事故を起こして、今回のナホトカも公海上だったわけですが、そういうような地域で事故を起こし…

平成会1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○戸田邦司君 なぜこの事例を私が持ち出したかと申し上げますと、私は昨年の海洋法条約のときにも外務省にお伝えしておりますが、油以外の物質による汚染を伴う事故の場合の公海上の措置に関する国際議定書というのがありまして、これが我が国において長いことたなざらしになっているといいますか批准されていない。前にもこの委員会でも申し上げたかと思います。大変しつこい話で申しわけありませんが、今我が国にLNGを運んできているタンカーのかなりの部分は外国船と…

平成会1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○戸田邦司君 大々的に検討を始めておられるということで、先日も大臣からもそういうようなお話をいただいておりますが、関連で二、三確認しておきたいことがあります。 OPRC条約は、実は我が国が批准しましたのは国際的に発効してから五カ月を経過していたというようなことになります。この条約に基づいて、我が国についてこの条約が発効する前に国家的な緊急時計画というのを閣議決定しておりますが、この条約の批准がおくれたのはどういう理由だったんでしょうか。

平成会1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○戸田邦司君 大変重要な条約でありながら国内対応がおくれたということで、やはりこれも事が起こると相当大きな影響があるというようなことではなかったかと思いますが、こういったことについてはやはり優先順位を考えて、外務省は優先順位を考えてやっている、こう言っておられますが、重要なもののとじ落ちのないような体制をひとつつくっていただけないかと思います。 条約を批准するための国会承認を得るための作業というのは実に膨大で、あそこにいるとみんな一年間…

平成会1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○戸田邦司君 この条約発効前と発効後でかなり大きな違いがあるというようなことは十分理解できるところでありますが、そもそもOPRC条約というのはエクソン・バルディーズが事故を起こした、あれがきっかけになったと思います。 余談になりますが、私はあの事故が起こったときにロンドンのIMOの海上安全委員会に出席していまして、アメリカ代表の同僚が血相を変えて飛んできまして、昼飯を一緒にした後だったと思いますが、これからもうちょっと帰らないとならない…

平成会1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○戸田邦司君 客観的に考えますと、アメリカはあれだけの事故があったということで相当真剣に取り組んだ結果だろうと思いますが、やはり相当すぐれた組織をつくっている。USコーストガード自体が軍隊の一つでありますから、そういうような機動力という点でも若干違うかと思いますが、いずれにしましても海上保安庁としても相当真剣に考えていただかないとならない。 それから、それに関しては、海上保安庁の今までの予算の枠というようなことを考えると非常に難しいかと…

平成会1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○戸田邦司君 弱い者いじめで質問しているみたいでだんだん申しわけないんですが、先日の事故の経緯その他を見ていますと、例えば太平洋側であったらもっと対応がよかったんじゃないか、これは一般的にはそう言えると私も思います。ただ、例えば湾内とかそういうようなところではなくて外洋で何万キロリッターというような流出事故が起こったとしたら、これはもう対応が非常に難しいんじゃないかと思っております。 そういったことを考えると、今の体制というのはもっとも…

平成会1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○戸田邦司君 古賀大臣の熱意あふれる御答弁で、私も心から感謝申し上げたいと思います。油関係はこれで私もひとつけりをつけたいと思います。 次に、せっかく鉄道局長においでいただいています。私の同僚の横尾委員が鉄道関係に非常に興味を持っています。前々から鉄道関係の事故について非常に心配しておられる。私などはぐうたらだから余り気づいていないのかもしれませんが、横尾先生は大変熱心でありまして、ちょっとこういうことについて知りておきたいというような…

平成会1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○戸田邦司君 ああいう新しい車両を、航空機の場合も同じようなことが言えるかと思いますが、もしこういう故障が発生したらそれをバックアップする体制があるか、あるいはある部分では起こっても大事に至らないとか、そういうようなことを設計者が考えるわけです。先日、「のぞみ」の床下の防音板のリベットがちぎれてカバーが落ちていたということがあったわけですが、基本的に考えると私はそういうような範疇のものであってほしい、こう思っておりますが、この事故の実態…

平成会1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○戸田邦司君 ああいうような細かい故障というのか、ふぐあいというのか、そういうようなことがありますとやはり乗客は全体に欠陥がありはしないかという不安感があるかと思います。ですから、そういった点も考えてそういう心配のないようにしていかなければならないかと思います。 幸いにして新幹線は大事故というのはありませんですが、何年か前に信楽事故というのがありましたですね。人身事故になりました。あれで運輸省側は相当の勉強もし、それ相応の対応もしたとい…

平成会1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○戸田邦司君 鉄道の場合も、やはり大企業と中小企業でその辺がなり格差があるかと思います。航空関係でも大会社と非常に小さいところと、いろんな経営形態がこれから出てくるかと思いますが、そういったものに合致した安全の規制の仕方というようなことについてはそれぞれのモードに適合したようなシステムを考えていただければと、こう思っております。 規制緩和についていろいろお伺いしようかと思っておりましたが、時間も参りましたので、一つだけタクシーについて。…

平成会1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○戸田邦司君 終わります。ありがとうございました。

平成会1997/03/27

140参議院 外務委員会 第6号

○戸田邦司君 平成会の戸田でございます。 本日、差しかえで私がしゃしゃり出てまいりましたのは、実はこの両議定書を私は作成途上から深く関与していまして、一九八八年十一月十一日というのは私調べてみましたらロンドンにおりまして、この両議定書の採択書にサインしているというようなことで、一言で言いますと、これはいろんな技術的な条約、船の検査関係の条約がありますが、その条約の中で検査の仕方が違っているところがありまして、それを全部合致したような形で…

平成会1997/03/27

140参議院 外務委員会 第6号

○戸田邦司君 その他、二、三質問を通告している案件がありますが、せっかくおいでいただきましたがへそれらの点についてはまた事務的に教えていただきたいということをお願いして、質問を終わります。

平成会1997/03/25

140参議院 運輸委員会 第6号

○戸田邦司君 平成会の戸田でございます。 本日は船舶安全法及び海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部改正ということですが、船舶安全法の改正につきましては海運造船合理化審議会で検討されて、その結果を受けて今回の改正に至ったということでありまして、海運造船合理化審議会の答申書もしっかり読ませていただきました。もとになりましたのは、千九百七十四年の海上における人命安全条約の一九八八年の議定書、それから千九百六十六年の満載喫水線に関する国…

平成会1997/03/25

140参議院 運輸委員会 第6号

○戸田邦司君 我が国もこの協定の協議に当たってはいろいろ国内的にも相当議論があったところでありますが、この協定に従って進めていこうというようなことでこの協定の受け入れを決めた経緯もありますので、ひとつ外務省その他可能な限りの場を利用して、アメリカに圧力をかけるといいますか要請していってほしいと思います。 次に、先般から問題になっておりますナホトカ号関係なんですが、これは今までいろんな議論がし尽くされてきておりますので、今後の事故防止対策…