戸田邦司
会議録に記録された「戸田邦司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 825 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会69 件・69%
- 予算委員会30 件・30%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○戸田邦司君 大変懇切なるお話をいただきましたが、この分野というのは我々が想像する以上のスピードでどんどん進んでいる分野でありまして、技術的にシステムとして進んでいっているという面があるんですが、それを具体的にアプライしていく、応用していく、利用していく、そういう面でなかなか一般の民間に任せておいては進まないようなところもあるかと思います。ぜひそういう面で郵政所管の分野でそういったことをイニシアチブをとって進めていただければということを…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第12号
○戸田邦司君 自由党の戸田でございます。 せっかくの機会でありますので、幾つか意見を言わせていただきたい、こう思います。 先ほど来いろいろ質疑を聞いておりまして、非常に深く感じますところは、外航海運問題、それに外航船への乗組員の問題、いずれにしましても運輸省にいろいろお願いして、運輸省が胸をたたいてこうやりますから御安心くださいと言えるような性格の話ではないというようなところが、関係者にとりましても、もちろん海運会社を含めてでありますが…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○戸田邦司君 自由党の戸田でございます。 ただいま上田委員の大変熱心な御質問で、ちょっと時間をオーバーしたようですが、私はそれぐらいをカバーして終わるように努めたいと思いますが、大きく言って二つの問題についてお伺いしたい。 先日の委員会でも私は郵政大臣に高度情報通信社会におけるこれからの投資、特に、恐らくきょう予算が通りますと、すぐ何らかの大型経済対策を組み立てるということになって、その中で新社会資本の一部として情報通信関係の予算が出て…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○戸田邦司君 相当の額に上る投資額ということになるかと思いますが、客観的に考えまして、我が国のそういったことについてのハード、ソフト合めての基盤整備、基盤だけじゃなくて実際に産業活動も含めて考えますと、アメリカと比べますとかなり立ちおくれてしまったということが言えると思うんです。 それで、この立ちおくれの問題、特にソフト産業などでは相当のおくれもあると思います。その立ちおくれた理由、それから、これからアメリカをキャッチアップするというこ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○戸田邦司君 大変懇切丁寧に御答弁いただきましたが、これからの経済社会というか、経済発展を考えますと、今までのような形での消費の伸びが期待できないというようなときに、経済発展の余剰部分といいますか発展部分をどこに求めていくか。よくサプライサイドエコノミーということが言われておりますが、やはりこの分野はサプライサイドエコノミーということを考えた場合にも非常に重要な部分ではないかと思います。 国の産業育成というか産業発展への関与についてはい…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○戸田邦司君 自由党の戸田でございます。二十分の時間ですので、三つないし四つの問題についてお尋ねしたいと思います。 一番最初に、四月二日の新聞を見ておりましたら、藤井運輸大臣が公共事業の見直し問題について、「様々な事業が本当に必要かどうかチェックしないといけない。地方空港のほか地方港湾なども計画を再考する」とおっしゃられたということが載っております。 けさほど来公共事業問題について幾つかの議論がありましたが、今年度予算では公共事業はかな…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○戸田邦司君 私も、公共事業に関する基本的な考え方としてはそういうような方向で考えていただきたいとかねがね思っておりました。 空港にしましても港湾にしましても、いずれにしましても、公共事業につきましては、見方を変えれば、地方自治体の首長さんが非常に熱心で、一生懸命中央に陳情をしながら、それが多分に政治的なキャンペーンの道具に使われている部分は否定できないんじゃないかと思います。そういうことから考えますと、費用対効果、これが非常に基本的な…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○戸田邦司君 大変難しい分野ではないかと思いますが、ひとつ皆さんで知恵を出していただいて、非常にいいやり方で進めていただければと思っております。 きょうは港湾局長においでいただいておりますが、港湾関係の特別会計というのは国土・環境委員会の方で扱うということになっているそうでして、大変申しわけないことではありましたが、港湾整備、空港整備も含めての問題になると思います。 前にも一度お話しいただいておりますが、コスト低減について、今までも相当…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○戸田邦司君 コスト削減は非常に重要な部門であります。同じ投資額に対して達成率を上げていくということについては、今局長からお話しいただきましたような要素、またできるだけ短時間で計画を進めるというようなことも一つの重要な点であるかと思いますから、五カ年計画あるいは七カ年計画の中で個々の事業を進めるに当たっては、そういったことも配慮してぜひ目的を達成していただきたいと思っております。 このコスト削減につきましては、もう一つ大きな問題があると…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○戸田邦司君 終わります。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○戸田邦司君 自由党の戸田でございます。 今回の放送法の改正に関しまして、三、四点御見解をお伺いしておきたいと思います。 まず第一に、これから衛星利用が相当高まっていくといいますか、チャンネルもふえていく。BSの後発機になりますとチャンネルが非常にふえている。二〇〇〇年からデジタル放送も始まるということですが、そのほかにCSを利用してのテレビ放送も始まっていく。 そういうようなことで、例えばこれからいろんな用途で打ち上げる静止衛星、静止…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○戸田邦司君 限られた資源とはいいながら、かなりの将来の可能性があるというふうに理解してよろしいかと思います。 放送というのは、周波数帯というのはITUなどで決められますと、限られた資源と言っていいかと思うんですが、電波の利用を考えますと、国内放送で政治の問題とかあるいは社会、文化、そういったところに非常に大きな影響を持つ、それが放送の特色と言っていいかと思います。 今、BS事業につきまして、外資の出資が五分の一というようなところで制限…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○戸田邦司君 私は、先ほどからのデジタル放送についての議論を聞いていまして、いろんな考え方ができるかと、こう思っております。 例えば、地上波によるデジタル放送化の問題につきましては、すべてデジタル化するとか、あるいはデジタル化しなければ淘汰されてしまうとか、そういうような話ではないように思います。これは、事業者の選択あるいは利用者の選択、そういったことも考えながら、デジタル化が企業として成り立っていくかどうかということも背後にあって進ん…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○戸田邦司君 デジタル化の問題は、多チャンネル化のチャンネルの活用とそれから新規投資のバランスといいますか、そういったことも一つ大きな要素になると思いますが、BSも含めてデジタル化した場合に、一体放送がどうなって受信サイドがどうなっていくかということについては郵政省は絵をかいてきちんと視聴者に説明すべきではないかという指摘が先ほど中尾委員の方からありましたが、私もそうではないかと、こう実は思っておりました。 いろいろ考えてみますと、国が…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○戸田邦司君 今の部分というのは、行政と事業者との関係においで非常に重要な部分だと私は思っております。郵政省は全知全能でありたいと願っているか願っていないかわかりませんが、願っているにしても、やはり郵政省の分といいますか役割がおのずと決まってしまう。 そこで、放送のあるべき姿というようなものを思い描きながら行政を進めていかなければならない非常に重要な役割を背負っていると私は思いますが、そういったことも踏まえまして、大臣、最後に一言、非常…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○戸田邦司君 ありがとうございました。 —————————————
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○戸田邦司君 自由党の戸田でございます。時間も大分過ぎてきました。最後でありますので、重複しないようなところで三点ほどお伺いしたいと思います。 まず最初の問題でありますが、NHKを公共放送という立場でいろいろ考えてみますと、私もNHKの番組というのは割合よく見ている方ではないかと思いますが、時々と言うと失礼かもしれませんが、かなりいい番組をつくっておられる。時にBBCあたりと組んでつくった番組もありますし、相当の努力が見られるなどいう感…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○戸田邦司君 かなり前だったと思いますが、半導体に関する歴史と現在の生産状況などをシリーズで紹介された番組なんというのはかなり秀逸な方ではなかったかと思いますし、また海外放送につきましても、私は外国に住んでいる人から聞いて知りました。非常に新しいニュースを即時にキャッチできるということで、海外駐在者は非常に喜んでおりますね。私も北欧の隅っこの方に住んでいたことがありますが、新聞はない、せいぜい時々ラジオで日本のニュースを聞くぐらいが関の…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○戸田邦司君 大災害の対応というのは、これは政府側も相当いろいろなことを考えていろいろな仕組みができてきていると思いますが、一般的に考えますと、霞が関には公務員が皆いるというようなことを前提に考えてしまうようなことが多いんじゃないかと思います。災害というのは夜中で交通機関もだめというようなときに起こる可能性だって非常に高い、そういうようなこともあるわけですので、いろいろな場面を想定して対応できるようなことを考えておいていただきたい、こう…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第6号
○戸田邦司君 自由党の戸田でございます。 時間も余りありませんし、最後に長々とやると嫌われますから、端的に基本的な問題について三点ほどお伺いしたいと思います。筆坂委員は非常に緻密に勉強してこられて、質問時間一時間ということで、なるほど一時間必要だったわなという感じを持っております。 私が第一点でお伺いしたいのは、やはり大都市圏での拠点空港の輸送需要ということを考えますと、相当前広に手当てをして整備しておかないと輸送需要に応じ切れないとい…