戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 具体的な数字を申し上げるわけにまいりませんが、いままでは企画庁長官がじかに出席すると思っておったのが、事務当局ですから政策的な問題は省きます。 そこで、大蔵大臣に本格的にお伺いをしたいのですが、八一年予算の編成方針について、この問題についてどのようなお考えを持っておるか。いままで「歳出百科」あるいはゼロリスト、いろいろな前ぶれがありましたが、これは国民に余り評判がよくないですね。これはどう考えるのですか。ねらいは何ですか。
第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 過日、大蔵主計官等に来ていただいて、八一年予算編成についてのあらましの骨格をお伺いしたわけです。その結論は、結局一つは各種合理化による歳出の節減だ。もう一つは何らかの形で国民に負担増をお願いしなければいけない。前二者のミックスだ、それしか今回の予算編成の骨格はあるまい、こういうことを言われているのですが、大臣の御所見はいかがですか。
第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 そこで、財政再建というものが何としても中心になるわけでありますが、いろいろ大蔵省が出した資料を見ますと、結論はやはり増税の実施、それから公共料金引き上げ、そういうことで財源不足をひとつ賄っていこう。もう一つは防衛費予算を別枠でとりました。しかし、これは政府として手をつけない。それから歳出の抑制、これは福祉関係の切り捨てにあることは間違いないと思うのですが、こういうところに行かざるを得ないのではないでしょうか。どうですか。
第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 これは総理府統計局の家計調査報告でありますが、五十五年の上期、勤労者世帯の実収入は名目で前年同期比で六・五%の増。しかし、物価上昇を引きますと実質収入において一・四%の減少ですね。片や国税庁の発表でありますが、大企業三千八百七十九社、五十四年度における申告所得額、総計で前年度比一八・九%増、額にして十兆四千億円に達しているのです。いかにいまの勤労者が相対的に——所得税を払っている人が大体三千万以上、こういう対象の人たちが実質…
第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 そういういわば税金の不公平とわれわれは考えますが、そういうものに対する手当て、是正、そういう考えはございませんか。
第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 私も長いこといろいろな角度で調査あるいはこういう審議にも携わってまいりました。何回かいままでも私たちは質疑をしているのでありますが、そういう点については全然耳をかさないですね。やはりもう少し謙虚に、一つでも二つでもやったらいいのじゃないかと私は思います。 たとえば、租税特別措置法の中に確かに中小企業にいろいろと手当てをしているものも相当あります。額にしても二千数百億あるでしょう。しかし、不公平の最大と言われる分離課税、これは…
第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 それから価格変動準備金はどうなっておるかちょっと説明をいただきたい。 続けて、八月二十六日の税調ですか、この中で新間接税、一般消費税、こういったものが審議の中心に据えられたと聞いているのですが、これはそういう内容でございましょうか。これは大臣にひとつ。 それから法人税の引き上げは今回検討されておりますか、あわせて御回答を……。
第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 時間がありませんから、三点一括質問して終わりたいと思いますが、最後に対策の関係で——日銀総裁、忙しいところどうもありがとうございました、おいででなかったものですから飛ばしたのですが、大蔵大臣、景気対策要綱の中で金融政策の機動的運営を行う、こういうことを言っておるわけですが、具体的にはどういう内容でございますか、これをひとつお伺いしたい。 それからもう一つは、経済閣僚会議で当面の景気対策を決定いたしましたが、これによると物価優…
第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 二分ありますから、二点だけ大臣に。 予算編成に当たって、さっき言いましたように、何らかの形で国民負担、これは増税につながっていくと思うのですが、そういうことだけではなくて、先ほど私も質疑したように不公平税制と思われる内容等についても、大臣、実力者大臣ですから、不公平の是正について一つでも二つでも実行してもらいたい、これが一つであります。 それからもう一つは、公定歩合の上げ下げを私は質問いたしません、いま物価対策の見地から総裁…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○戸田委員 冷害対策について、大綱三脈について質問をしてまいりたいと思います。 その第一は、いまも問題になりましたが、第三次減反割り当ては中止すべきだという考え方で農林大臣の見解をお示し願いたいと思うのでありますが、わが党の北山議員が本会議でもって質問をした際に、総理大臣は、この問題について、慎重に検討いたします、こういう回答であります。いま、前者の質問に対して農林大臣は、具体策なし、こういうことでありますから、どうも総理大臣の考えてい…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○戸田委員 大臣、私は宮城県ですが、隣組だと思いますので内容は通ずると思います。 御存じのように宮城県の場合は、これは全国の農民の皆さんそうだと思いますが、ササニシキの銘柄、文字どおりの米どころ。現在まで米価は二年間据え置きでしょう、凍結ですね。辛うじてことしは二・三%という低率アップです。それに今度の冷害でもって、農水省の調査によりましても作況指数が八二%、県は六九%です。これでもうすでに減反分ぐらいの被害をこうむっておるわけです。そ…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○戸田委員 大臣は九月二日に福島県を視察されましたですね。その際に、新聞報道によりますると、今回の冷害は予想よりはるかにひどい、したがって、事務当局に関係法律の全面発動を直ちに指示します、こういう言明をなさっておるわけでありますが、 一つは、緊急に対策としてとるべき農業共済、これの支払い等の問題についてどうなっているのか。 それからもう一つは、先ほども質問があったようでありますが、天災融資法、激甚災の発動、この問題についてどういう取り扱…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○戸田委員 先ほどの大臣の答弁で、天災融資法と激甚災の発動については、十月六日に全調査をやって、その結果この発動ということに入っていくのですか。この十月六日というのは、いままで農水省で言っておったところでは、十月十五日が最終調査ということで設定しておった、こう記憶しておるのですが、それは、それを切り上げてそれからということですか、具体的にはどういうことになるのですか。
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○戸田委員 この八月の三十八、二十九日の豪雨で、志田郡の鹿島台町の鶴田川と吉田川が大はんらんをいたしまして、鶴田川は遊水地の堤防が決壊をしまして、約三戸二十町歩ぐらい冠水をしたという大被害を受けた事例があるわけであります。これは関係省のいろいろな協力でもって、現地の町長は非常に感謝をしておるのでありますが、これの早期回復をやっていく必要があるだろう、こういうふうに考えます。 私も現地へ行きましたが、決壊をしたその場所は、コンクリートの護…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○戸田委員 時間がないものですから、ちょっと変更して、いま建設省の方にお伺いしたのですが、また戻って大臣に伺います。 冷害の恒久対策についてですけれども、一つは水稲の耐冷性あるいは耐病性、そういう品種の育成と作付奨励及び冷害予防措置を計画的に実施する必要があると思うのですが、この点の見解が一つであります。 それからもう一つは、農業経営の改善、技術指導を積極的に行って、農業改良普及及び事業等の拡大を図るべきだと思いますが、この点の見解はど…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○戸田委員 時間でありますのでこれで終わります。 ありがとうございました。
第80回 参議院 本会議 第9号
○戸田菊雄君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました昭和五十二年度予算三案に対し、反対の討論を行います。 五十二年度予算は、福田内閣にとって初めての予算であり、また、福田内閣総理大臣個人にとっても、政権の座に座り、取り組んだ最初の予算であります。 去る五年前、自民党総裁選に敗れたとき、再び日本が福田を必要とするときが来ると言い、日本経済の名医をもって自任するほどの矜持の高い福田総理の言辞からすれば、国民は、不況を解決し、国民…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 まず第一に、総理に質問したいと思うのでありますが、それは、いままで衆参の予算委員会でいろいろ論議はされてきましたけれども、公共事業を十月まで七〇%投資をしてそして景気浮揚を図ろうと、こういう考えのようでありますけれども、いろんな諸般をずっと審議の中で考えますると、果たしてそういう景気動向でいくのかどうか、この点についてまず第一に質問いたします。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 そこで、日銀総裁が来ていると思うのでありますが……
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 それじゃ委員長、抜いて先へ進みます。 それで、実は公定歩合引き下げの問題でその効用を聞きたかったのでありますが、風聞するところ、今回の公定歩合の引き下げの効用はまだ全然浮揚していないと、こういうことですね。それに、総理もアメリカへ行ってこられたように、欧米から、いま、ことに日本の産業中心と言われる家電、いわゆるテレビとかそれから鉄、自動車、こういうものに対して相当な圧力を加えられている、そういう状況がいま一つ出てきておるわ…