戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 要求支払い預金ですね、これは四月段階で実行するという日銀の考えだと。大体いつごろになるんですか。それが一つ。 もう一つは、いま言ったように、時期のおくれから今回の公定歩合引き下げというものは古証文みたいだと、産業界あたりがそう言っている。その再引き下げという声が非常に高まっている。こういうことについては一体どういう考えを持っておられるか。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 この点については、総理の見解はどうでしょうか。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 それじゃ、総裁、ありがとうございました。 それで、税金の方に戻るわけでありますけれども……
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 結構でございます。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 さっき大臣の答弁をいただいたのですが、どうも内容がはっきりしないですね。私の言っているのは、坊大臣も、いままで不公正制についてはこういうものが具体的にありますよということを指摘されている。だから、そういうものについてどういう類例のものがあるのか、大臣の考えているものですね、こういうものについて率直に意見を聞きたかった。たとえば、この五十二年度に若干の改正はありましたよ、改善措置が。たとえば課税最低限等について二百一万五千円…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 差があるでしょうと、こう言っているのです。それをどうするか。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 たとえばいまの配当でそういうことになっているんですけれども、この配当の株の去ち主の所得は、大体この配当一〇%にして四千四百万、これに対してこれだけの税金しかかからぬ。ところが、片や二百一万五千円というのは四人世帯家族ですよ、これの生活費をかぶっている。そういう差があるじゃないかというのです。だから、その辺をどう考えるんですかと、明快にひとつ御答弁をいただきたい。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 それじゃ、これは主税局長で結構ですけれども、所得控除と基礎控除、この論争はきょうやろうと思いません。ただ今回、給与所得控除の計算方式で一体どのくらい、百二十五万円から百五十万円まで、あるいは百五十万から三百万、三百万から六百万、六百万以上と。この計算でどのくらいの控除対象になりますか、数字をちょっと教えていただきたい。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 税務当局が引当金とかそういう部類のものについて優遇税制でないと、こういう見解はどういうことですか。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 いま局長がいわれました内容について、たとえばこの企業の各種引当金の利用状況ですね、これを見ますと、百億円以上の大企業が圧倒的に多いんですね。貸し倒れとか、退職給与、あるいは製品保証引当金、こういうものをずっと見ますると、その四割は百億以上の大企業が全部利用している、こういう状況ですね。こういう内容についてはどう判断をされておりますか。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 五十年ですか。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 たとえば銀行の貸し倒れ引当金ですね、これはいろいろと調べてみても、その貸し倒れ引当率が〇・〇〇二くらいですね。しかし、年度決算ですから、仮に百五十億の貸し倒れ準備金があると、それは年度で追っていくんですから、結局決算後も銀行は取り立てを続けていくわけです。そういう内容でしょう。退職引当金の問題についても、これは職員が五〇%以上首を切られたとか、そういう緊急事態ですね、そういうときにこれを適用していくと、あとは全部資産に突っ…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 その一例ですけれども、これは後で農林大臣にもお伺いしますけれども、宮城県等は水質規制でもってまじめに水質規制をやって、公害処理場をつくった、その中小企業の皆さんが二千万、三千万かけて、借金で。ところが、これは銀行から金を借りるときには担保の身がわりにならない。資産の中には入らない。こういう例が具体的にあるんです。それから見たら、こういう大企業の中のいまの非課税対象というものは、これは問題にならぬじゃないかと。だから、そうい…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 私は、一定の大蔵省の努力を認めないわけじゃないんです。たとえば、退職引当金等については当初四〇%、それが三五%になった。だから、こういう点はいろいろあると思いますが、これからやはり漸次改善措置について努力してもらいたいと私は思うのですね。大臣、その点はどうですか。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 これは総理の考えも、どうでしょうか。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 次に、農業問題に移りたいと思うのでありますが、いま世界的に食糧危機に直面して、今後の農政をどうするかというやつがやはり私は重要問題だと思いますね。総理の考えはどうでしょうか。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 私は、いま農政復興の大前提は、何と言っても、やっぱり政府が生産目標を確立する、それからもう一つは価格政策、これをどうするか、それからもう一つは、農用地の転用が非常に多く行われて、それが大企業に買い占めされておる、こういうものの抑制策をどうするか、こういうことがいま当面の緊急政策としてはなければいけないと思うのですが、農林大臣はこの点どう考えますか。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 この政府の農産物の需要と見通し、あるいは農林省のいわゆる「総合食糧政策の展開」、いろいろ出ているんですけれども、結果的に自給率は下がっていっているんですね。下がっている。ですから、たとえば、この計画でいきますと、六十年度まで七五%にするということになっているんでしょう。それが四十九年度は七二%ですよ。下がっていっている。だから、一体、こういう下がり方というものはどういうところに原因があるのか、この辺はどうですか。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 これは昭和五十年にいわゆる政府、農林省から「総合食糧政策の展開」が出されておるわけです。これは五十年ですから、もうすでに二年過ぎている。そういう中で、たとえば九つの柱というものを立てて、その中には価格政策ということをうたっている。どういう検討をなされてきたんでしょうね。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 いま大臣の答弁は、農基法のあれは改正時とか、あるいは総合農政とか選択的拡大、いろいろやられたときに、全大臣がそういうことを言われる。しかし、それは実行されていないんですね。実行されていない。そういうところに私はいま農民の政治不信も起きておる、こういうことを考えるわけでありますが、これは事務当局からちょっと数字を教えていただきたいのですけれども、現下の農業就業人口の実情。それから農用地の農業外の転用、この実情。それから農業所…