戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 この就業人口ですが、いま説明があったように、約半分以下になっているんですね。これはいわゆる日本の高度成長がずっと始まった三十三年以来そうなってしまったのですけれども、そこはきょうは問いません。問いませんけれども、結局一番問題なのはいまの農業就業者の中で七〇%が六十歳以上と女性ですね。それから後継者は一万人しか出てないじゃないですか、五十年で。どうですか。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 ちょっと帳用地の問題ね、私が持っておる資料と極端にかけ離れているんですがね。私の理解だと、昭和三十五年は六百七万ヘクタール。これ耕地面積。五十年が五百五十万ヘクタール。百万ヘクタールを転用して、そして五十万ヘクタールを造成して、こういう状況になっているというのが私の理解なんですが、極端に違うんですが、それはどうですか。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 耕地面積。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 いや、ですから、私が言っているのは百万ヘクタールの転用だと、五十万ヘクタールを造成して。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 農家所得が全体として二月末で〇・二%ふえたと、こういう農林省の資料をいただきましたが、農外と農業収入との割合をちょっと教えていただきたい。 それからもう一つは、自家労賃のいまの農業者の賃金、どのくらいになっているか、それを教えていただきたい。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 時間労賃は。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 農林大臣、いま説明あったとおりなんですね。時間当たり四百円。八時間実働でもって三千二百円。ところが、五人以上の製造業の場合は約六千六百七円の平均賃金。全く半分以下ですね。この状態を改善しなければ私はいけないんじゃないかと思うんですが、どうでしょう。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 結局、いま食管のたてまえ上、米価だけは安いけれども、年々大体二倍近いものが上昇している。そういう状況だと思うんですが、まああとの主要穀物の大豆であるとか小豆であるとか、そういうものについては全くもう自給率から言っても問題にならない、こういう実態だと思うんですね。これらに対するやっぱり価格形成というものを急がなければいけないと思うんですが、大臣はどう考えますか。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 この各種奨励金ですね。たとえば、稲作転換奨励金であるとか、あるいは水田裏作奨励金、これは麦、飼料ですね。あるいは麦生産奨励金、大豆、飼料作物、永年作等と、いろいろあるんですけれども、この助成金たるやまたみみっちいですね。これを早期に解決する手はずはないですか、大臣どうですか。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 結局、大臣、新たに価格支持制度というものを決定する意思はございませんか。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 大体この畜産審議会の答申が出て、一定の豚肉が値上がりしたわけですから、これは全く問題にならぬと思うんですね。しかし、この値段の引き上げは、今後春闘に影響し、それから米価に連動されていく。従来のパターンがそうですから、恐らくことしもそうだろう。そういうことになりますると、私はやっぱり米価については、従来の審議会方式その他でやっても、これは農民のことを考えると、本当に真剣にということにはならない——そう言っちゃ失礼だけれどもね…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 まあイギリスの、ユーザーと話し合いでもって決めて、決まらなければ政府が決めると。私の考えはちょっとそれとは違うんですけれども、システムとしては一応政府と生産者が直談判をやってみる、それで決まらなければ第三者の仲裁裁定等々の問題で一つ中立機関を置くと。そこで決まったものについては国会で予算措置を図る。こういうことになって、広く民主化された形で今後の米価というものを確定していってはどうかという考えなんで、若干イギリス方式と私考…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 農業の災害補償問題ですが、今回の東北冷害とかあったわけですけれども、これに対する共済給付が非常にいま農民から大変非難をこうむっている。それはなぜかというと、やっぱり三割の足切り問題ですね、足切り問題。結局それを差っ引いてさらにこの何割と、こういう補償ですから、掛金を納めた人で一割ないし二割、こういう者は全然この救済の対象にならない。これは私は矛盾だと思いますが、大臣はどうですか。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 それから共済金額の算定方式でございますけれども、これは一応五十二年度で若干の改善は行われたわけでありますけれども、これはいずれにしても昨年の米価を土台にしているわけですね。これはやはり私はどうも納得いかないんですが、こういう問題について米価のアップ今が必ず行われるんだと思うのでありますが、そういうものを加味した上で算定方式というものを組まれたら一番いいんじゃないかという考えなんですが、この点はどうでしょうか。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 二百海里問題についてお伺いするんですが、日ソ漁業交渉の経緯はいろいろあるわけでありますが、いずれにいたしましても鈴木・イシコフ会談で一定の暫定協定をやってきて、それでニシンとかサケ等の漁獲量等については東京でやりましょう。それからモスクワでは、いわゆる暫定協定の仕上げのための交渉をやっている。これは大変いろいろと努力はされているんでしょうけれども、なかなか進展をしない。こういうものに対する前途の見通しですね、いま交渉やって…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 モスクワ会議と東京会議と二つやられておって大変だろうと思うんですが、これはわれわれとしても、本問題等については超党派でいまの内容等について促進をしていかなければいけない、こういう考えでありますから、ぜひひとつ御努力を願いたいと思うのであります。 そこで、問題は必ずそういうことでアメリカも専管、EC関係もと、世界大勢がそうなっておるわけですから、今後の日本の漁獲量の実績といっても、アメリカのように総体で一一%減らされる、こう…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 この内訳をしさいに検討した結果は、こういう内容ですね。その二百海里対策として総額一千二百九十一億円。うち千二百八十三億円、これは従来の漁業政策の延長のものです。したがって、五十二年度で二百海里対策に計上したその総額は八億円、八億円しかやってない。たとえば、海外漁場確保緊急対策とか六項目ありますけれども、これはもう全部この延長上にあるものです。これで一体いまこれほど問題になっている二百海里対策が、鎮静できる対策ができるのか。…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 いま、二百海里対策八億と、こら言ったんですが、実際はもっと減るんですよ。たとえば、新規計上のうちに、海外漁場確保緊急対策の主たるものは、外交団の派遣、こういうものの経費も入っているんですね。そうしますと、結局、それらをずうっと差っ引いてまいりますと、六億五千万しか使えない、実際は。いま大臣がが言われるように、総合的に財源を確保します、大蔵大臣にも言いましたと。じゃどこから一体その財源はしばり出すわけですか。私の計算では、六…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 これは、大臣、内容はやっぱり緊急を要する問題だと思いますね。いま大臣がおっしゃられましたように、この漁獲量は、昨年の実績といってもそれぞれ必ず減少される。そういうことになれば、ことに北転船なんかははなはだしい状況になるんじゃないだろうか。たとえば、六十五隻行っている。これは宮城が五十五隻くらい占めているんですね。そういう状況です。ようやく漁場開拓をして、それでいままでやってきたわけですけれども、それが全部御破算になってしま…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○戸田菊雄君 このアメリカの場合は一応の暫定で出発をしたわけですが、これに対して入漁料を払わなくちゃいけないわけですね。そういう入漁料の内容については、これはどのくらい総額として払わなければいけないのか。これおわかりでしたら。