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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○戸田菊雄君 ずばりそのとおりなんですよ。いままで六十億払って五十一年度一年間で四十億払っている。北東公庫等から開発融資されたものは全部利子に回っていっているという状況なんですね。これはおわかりでしょうか。

日本社会党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○戸田菊雄君 きょうは時間がありませんから委員長に要請をしておくんですが、ただいまの経理内容と運用内容、これを後でひとつ書面で私に提示してくれませんか。

日本社会党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○戸田菊雄君 救急医療問題について最後にお伺いするんですが、四分しかありませんから……。大体七、八分を考えておったんですけれども省きますけれども、救急医療体制、もう私は、国の指導でもってどうしてもやっぱり確立する必要があるんじゃないだろうか、こう思うんですが、厚生大臣、いかがでしょうか。

日本社会党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○戸田菊雄君 厚生大臣、衆議院での多賀谷真稔議員への答弁書は私も見ているんです。いま言われた大臣の答弁は、やや衆議院の多賀谷真稔議員への答弁と同じですから。 私は、やっぱり医療体制には三つ必要だと思ってるんです。一つは、行政上の責任をはっきりする、それからもう一つは、何と言っても自治体病院を含め大変な赤字財政になっているわけですから、これを何とか国で一端のめんどうを見てやる必要があるんじゃないか、こういうふうに考えるのですけれども、その…

日本社会党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○戸田菊雄君 ことに問題になるのは自治体病院の赤字ですね。これは具体的に、この間参考人等呼びまして、参議院の社会労働委員会でも参考人にいろんな意見聞きました。生の報告がいろいろありましたけれども、自治体病院で五十年度の欠損金が約六百七十億二千百万円、それから日赤関係が三十六億二千五百万、それから済生会が七億三千五百万、厚生連が十五億五千二百万、北海道社協が四千二百万、こういうことになっているんですね。この赤字が非常に病院の経営その他に対…

日本社会党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○戸田菊雄君 いまの問題について自治大臣、どうですか。

日本社会党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○戸田菊雄君 自治体病院の救急医療の赤字欠損が多いですから、それを四十九年にいわば縁故債でもってたな上げした、措置をした、そういう方式は、自治大臣としてはどう考えますか。

日本社会党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○戸田菊雄君 参考人で来られました諸橋さんという方は全国の自治体病院の協議会会長なんです。この方が言っているんですけれども、結局この救急医療をやるために医師、看護婦を含めて七人の受け入れ体制だと、こう言うんですね。そうすると、医師の超過勤務、看護婦の超過勤務、昼夜ぶっ通しですから。そういうことになりますと、一人の手術に対して四十七万七千円近くの赤字を生ずると言うんです。これはやらなくちゃいけないんですから。けがをして来ているわけですから…

日本社会党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○戸田菊雄君 滋賀県の日赤病院にも国政調査で行きました。副院長はこう言っていますね、とにかくいま裁判にかかっているそうですけれども、やはり診察した当時は異常ないと認めた。家へ帰したらそのままぽっくりいっちまったと。それでこれ、いま裁判になっているという話です。だから、救急医療の医療体制については、やっているところが大変な苦労をしながら、赤字を見ながら、昼夜を問わずやっているわけですよ。これに対して、国が全然行政上の指導その他もやらずにも…

日本社会党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○戸田菊雄君 終わります。(拍手)

日本社会党1977/03/10

80参議院 社会労働委員会 第5号

○委員長(戸田菊雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 労働問題に関する調査を議題といたします。質疑のある方は順次御発言願います。

日本社会党1977/03/10

80参議院 社会労働委員会 第5号

○委員長(戸田菊雄君) ただいまから社会労働委員会を再開いたします。 午前に引き続き、労働問題に関する調査を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1977/03/10

80参議院 社会労働委員会 第5号

○委員長(戸田菊雄君) 速記とめてください。 〔速記中止〕

日本社会党1977/03/10

80参議院 社会労働委員会 第5号

○委員長(戸田菊雄君) 速記起こしてください。

日本社会党1977/03/03

80参議院 社会労働委員会 第4号

○委員長(戸田菊雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨二日、岩本政一君が委員を辞任され、その補欠として高田浩運君が選任されました。 —————————————

日本社会党1977/03/03

80参議院 社会労働委員会 第4号

○委員長(戸田菊雄君) 社会保障制度等に関する調査のうち、救急医療に関する件を議題といたします。 本日は、本件調査のためお手元に配付いたしております名簿の方々に参考人として御出席をいただいております。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多忙中のところ御出席をいただき、まことにありがとうございました。皆様から忌憚のない御意見を拝聴し、今後の本件調査の参考にしたいと存じております。 これより、参考人の方々に順次御…

日本社会党1977/03/03

80参議院 社会労働委員会 第4号

○委員長(戸田菊雄君) ありがとうございました。 次に、小岩参考人にお願いいたします。

日本社会党1977/03/03

80参議院 社会労働委員会 第4号

○委員長(戸田菊雄君) ありがとうございました。 次に、片桐参考人にお願いいたします。

日本社会党1977/03/03

80参議院 社会労働委員会 第4号

○委員長(戸田菊雄君) ありがとうございました。 以上で参考人各位の御意見の陳述を終わりました。 それでは、これより参考人に対する質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。

日本社会党1977/03/03

80参議院 社会労働委員会 第4号

○委員長(戸田菊雄君) 速記をとめてください。 〔速記中止〕