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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○戸田菊雄君 大臣が説明されたような内容で、おおむね二十億円見当と、こういうことになるわけですけれども、その二十億を払って魚をとれば、これは船主なり漁船員の皆さんは、結果的にはやっぱり、そのまま放置するなら、私はこれは消費者物価にはね返ってくるだろうと、こういうように考えますね。ですから、いま漁民の考えとしては、これは入漁料は政府で持ってもらおうじゃないかと、こういう考えを持っておるわけですけれども、そういうものに対して、大臣はどういう…

日本社会党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○戸田菊雄君 漁民の考えとしては全額という考えでございましょうが、いまの大臣の御答弁ですと、緩和と、若干やはり業者自体も負担しろと、こういうふうに聞こえるのですが、かつて石炭が斜陽産業に入ったときに、石炭特別会計というものを設置をしまして、いまの原油その他の関税を全部それに回して、産炭地振興その他やった。私の記憶としては四十四年ごろじゃないかと思うんですが、そのときに一兆数千億もいっているわけです。それから四十九年の石油パニックの場合も…

日本社会党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○戸田菊雄君 大臣、私は大事な項目を四つほどあるものですから、それをいま順序よく聞いていっているわけです。さしあたって、いまの問題は入漁料負担分を政府が制度的に確定をして救済する方式はできないものかどうか、この点なんです。だから、そういう点のこの考えについて、ずばりひとつお聞かせを願いたいと思うんです。

日本社会党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○戸田菊雄君 それからこのもう一つ、重要なのはやはり減船ですね。それによって幾ばくか縮小される、いまで言うと約六百万トンくらいですかね、そういうことになりますと、結局国内におけるいろんな割り当てというものが私は問題になる。その割り当ては水産庁でやるわけですから、これを問答無用で机上プランでもって割り当てをされるということは、なかなかこれは容易じゃない。いま漁民が考えているのは、たとえば北転船であっても、オリンピック競争はやめようというこ…

日本社会党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○戸田菊雄君 それから、もうすでに何かこういう騒ぎになってきたものですから、大手水産が意識的に価格のつり上げその他をやっている。資金も潤沢にあるものですから、買い占めをやる、あるいは巨大な冷蔵庫も持っている、そういうことで在庫も相当ため切っている。日水とか、あるいは大洋とか、こういうものがシェアのおおむね七〇%以上とる、そういうもので、現地の、地方のかまぼこ業者とかなんかというものは大変困っている。実際スケソウダラなんかも相当な値上がり…

日本社会党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○戸田菊雄君 従来カツオ、マグロ、こういう漁業を対象にして減船する場合は、いわゆる漁業経営再建整備資金、これを融通しておったわけですね。しかし、今回はこれは適用はならぬだろうと思うのですね。そういうことになりますと、やはり経営主の経営圧迫ということにはなっていかないかどうか、だからこの面に関しては何かの救済措置は大臣考えられますか。

日本社会党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○戸田菊雄君 これは労働大臣にお伺いをしておきたいんですけれども、離船職員に対しまして、これは船員保険法に基づいていろいろな適用、活用をされるところがありまするけれども、たとえば炭鉱離職者には手帳を発給してそれぞれやっておるわけです。ですから、そういうような内容でこれらの問題の活用というものはいかがなものでしょうか。

日本社会党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○戸田菊雄君 失礼しました。

日本社会党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○戸田菊雄君 船員保険の減船の場合の……

日本社会党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○戸田菊雄君 大臣、よく話を聞いておいてもらいたいと思うのですね。私の方もだれだれと指名して間違ったら、これはしようがないですけれども、その点は注意しますから、ぜひひとつ話を聞いてもらいたい。 問題は専管二百海里の設定に伴って結局一定の規制措置を加えるわけですから、逆に違反というものが出てくる。たとえば拿捕であるとか、こういう事態が出てくる。こういう問題がこれからはやっぱり相当多くなるんじゃないだろうか。ことにいままでソ連の場合ですと三…

日本社会党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○戸田菊雄君 そうすると、ケース・バイ・ケースで救済の方式を考える、あらかじめその救済保険等の制度的設定をやってやるんではなくて、大臣はケース・バイ・ケースの傾向でやっていくと、こういうことですか。——いずれにいたしましても近い将来、そういう問題がやっぱり発生することは、これは避けられない実態だろうと思うのですね。ですから、農林大臣、万全の体制を私は図っていただきたいと思うのですが、最後に、その所信を農林大臣の後に総理も含めてひとつお聞…

日本社会党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○戸田菊雄君 次に、むつ小川原湖の開発について質問をしたいんですけれども、大臣、国土庁長官、このむつ小川原湖の開発の根拠法規といいますかね。これは何に表示をされておりますか。

日本社会党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○戸田菊雄君 これは「新全国総合開発計画(増補)」四十四年五月三十日、これ以上新しいものございませんね。

日本社会党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○戸田菊雄君 これによりますと、五十二ページですけれども、「東北地方開発の基本構想」というのが載っている。それを見ますると、「陸奥湾、小川原湖周辺ならびに八戸、久慈一帯に巨大臨海コンビナートの形成を図る。」こういうことがあるんですが、これがすべての基本になっているんですか。

日本社会党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○戸田菊雄君 時間がありませんから内容を省きますけれども、これは五十二年の一月十日のむつ小川原総合開発会議、これ国土庁が中心になってやったやつだが、それによりますと、「計画の総合的な調整を行ったうえ閣議に諮るものとするが、」と、こういうことになっていますが、いつごろ閣議に諮られる準備になるでしょう。

日本社会党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○戸田菊雄君 まあ明確にはまだ決まっていないということですけれども、そこでいま大臣も触れられたように、一つは環境アセスメントの実施の仕方が現地で問題があると聞いているんです。それはどういうことかというと、関係地域は十六市町村だと、こう言っている。ところがこれを配られたのは十町村だと、それは実際の問題として、公平な住民の意思反映ということにはなっていかないじゃないかということが言われておるわけです。こういう点は、この会議の指示、強調の中に…

日本社会党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○戸田菊雄君 いや、ですから、国が指導強化をしているんですから、いまのような不十分さがあったという場合にはどういう指導をやっていくわけですか。十六市町村が関係しているんだけど、十町村しか入っておらない。それから期間が現地では三カ月以上にしてくれないかという要望なんです、三ヵ月。これがわずか一ヵ月でしょう。三週間しかやっていない。一ヵ月ないんです。そういうことはやっぱり住民の意思反映と地域住民の協力がなければこれはできないんですから、そう…

日本社会党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○戸田菊雄君 いま環境庁長官が言われたとおりなんですがね、四月まで延長したのです。現地は三カ月くらいの余裕が欲しいと、こう言うんです。だから四月末ではまだ一ヵ月足らないんですよね。これは回答いいですから、十分ひとつ御検討願いたいと思います。 それからこの開発計画の内容について少しお聞かせを願いたいのですが、これは全総の中身にあるとか二次計画にあるものはこれはいいです。主なもので結構です。

日本社会党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○戸田菊雄君 時間もないですから簡単に申し上げますけれども、開発株式会社の経理内容が非常に困っている状況なんです。大体借入金がどのくらいあって利子支払いがどのくらいあるか、これをちょっと説明してくれませんか。

日本社会党1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○戸田菊雄君 したがって利子はどのくらい払っていますか、年間。いままで払ったのと五十一年度の。