戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○戸田委員 終わります。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○戸田委員 まず初めに、きょう個別参考人について委員長初め関係各位の皆さんに大変御配慮いただきまして心から感謝をいたします。また、参考人の佐藤さんには大変遠いところ、御多忙なところ、私の日程上事前連絡もなくて大変不十分のまま参考人に来ていただきましてありがとうございました。 それで、時間が往復で二十五分なのです。ですから、非常に短い時間なものですから、項目的に疑問点について若干質問してまいりたいと思うのです。事前の通告がありませんから、…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○戸田委員 その点はちょっと説明を加えますと、付表の第二ですが、この資料によりますと、政府の説明によりますと粉末酒そのものが有しているアルコール分は三十九・六度、こう説明されている。しかし、現在のところその他の主成分の内容については全く粉末酒の場合はわれわれはわかっていないわけです。したがって、その付表二に見られますように、清酒の場合は糖質がグラム当たり何ぼ、たん白質グラム当たり何ぼ、それからカルシウムはミリグラム当たり何ぼ、カロリーは…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○戸田委員 非常に少ない時間で申しわけなかったのでありますが、なおわれわれもこれを契機にしていろいろ検討いたしまして、大蔵省と今後詰めましてそれらの最終立法に誤りのない判断をしていきたいと考えておるわけでありますが、きょうは本当にお忙しいところありがとうございました。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○戸田委員 農林省呼んでおったのですが、来ておりませんので、若干順序を変えて質問をいたします。 きょうは小売商免許制度等については一切触れませんけれども、若干その点について大臣の見解を承っておきたいのでありますが、現在の酒類行政についての政府の態度、大蔵省の態度、これは一つは財源としての酒税の重要性というものに着目をした立場をとっておるのだろうと思うのです。第二は、既存業者の営業を維持しようあるいは酒類業界の立場、もう一つは、利用者の必…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○戸田委員 それで確認をしておきたいことは、これは大蔵省からもらった資料なのですが、「現行の酒類販売業免許基準等一覧」昭和三十八年一月十四日付間酒二の二、改正が四十六年七月一日、こういうことになっておりますが、この資料はいまでも変わりありませんね。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○戸田委員 これを私もしさいに検討したのですが、いま前段で大臣が見解を述べられました第三点の利用者の利便提供の問題、もちろんこの中には社会秩序その他の問題がありますから、いまの販売許可の中にも、たとえば店舗の前に自動販売機を置く、店舗を閉めた場合には未成年者が買わないようにその自動販売機も閉鎖するということになっていますが、それは当然だと私も思います。いまの流通体制を見ましても、醸造、卸、小売、こういう三段階になっています。しかし、流通…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○戸田委員 時間が二十分なものですから、すでに半分近いのですが、農林省まだ来ておりませんでしょうか。——それては一応私か持っている資料で大蔵大臣の見解を確かめておきたいと思うのでありますが、現在酒類全部に米を使用した場合の必要数量、これは私の計算ですが、酒米使用量としては五十五万ないし五十六万トン。五十四年のライスイヤーでいけば、自主流通米が四十四万トン、政府米が三万トン、合わせて四十七万トン。その他、栽培契約その他が恐らく入っていると…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○戸田委員 農林省の企画課長が参りましたから、ちょっと数字的なものについてお伺いしたい。 古米在庫がいま六百五十万トン、これは後で、間違いがないかどうか回答願いたいと思います。五十五年度六百六十七万トン。五十六年度、見通しがないのですが、これはどのくらいか。それから五十四年度より第二次過剰処理六百五十万トン、これをやりますということで、五十四年から五十八年度で解消していくという計画を持っておって、五十四年度に特別会計法の改正に伴って売り…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○戸田委員 そこで、大臣ぜひ検討願いたいと思うのは、いま仮に私の計算でいきますと、百万トン酒米用に消費拡大していく、需要拡大ということになりますると、この購入価格が大体、自主流通米でもって五十四年ベースで一万七千三百七十九円でありますから、それから政府米が一万五千三百九十七円、その差約二千円ですね。これをトン当たりで計算いたしますと、仮に百万トン消費するということになると、おおむね三千億見当の、いずれにしても財政の収入ということになって…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○戸田委員 これが最後になりますが、いまの説明で分類の方式については私も、リキュール類の特徴は香料の入った強い洋酒ですから、そういう面では若干、今回の粉末酒も香料を入れる、それから度数も三十九・六度程度は確保する、こう言ったのですから、やや無理があってもその点は了承するのです。ただ問題は、課税方式では、この大蔵省の資料によりましても、雑酒に来て二分類をしていることは御指摘のとおり。しかし、その他の雑酒については十二度でしょう。だから加算…
第94回 衆議院 本会議 第6号
○戸田菊雄君 私は、日本社会党を代表し、ただいま提案のありました酒税法案に対し質問をいたします。 まず初めに、税の基本にかかわる問題に対し質問をいたします。 総理、きょう今日の日本財政をこのような借金財政にしたのはだれの責任ですか。私は、かつて参議院在職中、一九六六年の三月、故佐藤内閣の公債導入に対し、公債導入は麻薬と同じで、廃人になるまでやめられないものであることを強く主張し、反対をいたしました。財政法第四条に違反し、特例公債をも発行…
第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 企画庁の方来ていると思いますが、まず最初に、景気動向についてお伺いいたします。 九月五日の経済閣僚会議での景気対策要綱はどのようなものか、その内容について説明を願いたいと思います。
第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 結局、いまの答えですと、八項目、これによって当面の景気対策等々を進める、こういうことだと思うのですが、それに対していまの回答ですけれども、従前は物価最優先ということで来たと思うのですね。ところが、今回、どうも私の受ける印象では、いまの答弁でもそうですが、物価対策よりも景気対策に若干ウエートがかかっておるのじゃないだろうか、こう思うのでありますが、その辺の見解はどうですか。
第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 「経済の現状と経済運営の基本方針」、これにかかっていることはわかるのですよ。だから、それ以外のことをぼくは聞いているのですから、ひとつ明快に、簡単に回答していただきたいと思うのです。結局、これでいきますと私はそのように理解をするのでありますが、大臣、これまでの物価上昇の要因、これはどういうふうに理解していますか。
第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 ちょっと教えてもらいたいのですが、一つは民間の企業の設備投資はどのような状況になっておるか、それから二つは輸出の状況、三つ目は国民の個人消費状況、この三点についてちょっと数字的に。上半期で結構ですから。
第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 今日まで七八年以来の石油価格の上昇は、通関ベースで原油輸入単価が七八年はバレル当たり大体十三・ハドル、これが八〇年、五十五年四月には三十二・五ドル、こういう原油値上がりにちなんで大企業の価格つり上げがあったと思うのですね。そういう影響で卸売物価が七八年対七九年は一〇・九くらい上昇している。あるいは八〇年一月は一九・三%、二月から六月が二〇%、これはまさに異常物価上昇だと思うのです。あるいはまた円相場の円安基調というようなもの…
第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 時間がありませんから簡単に私は聞きます。回答も簡単にしてください。 そういうことであれば、いまのお答えのような状況でいけば、政府約束の六・四%は確実に実現できる、こういう見解ですか。
第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 これは大蔵大臣にお伺いしますが、景気浮揚の三大要素というのがあります。一つは設備投資、一つは輸出、輸入、一つは国民の消費。いま国民の消費は非常に停滞ぎみですね。そういうことが前途の景気浮揚にブレーキにならないかどうか、この点が心配なんですが、大蔵大臣はどのようにお考えですか。
第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 ことしの春闘、賃上げですね。これは全国平均で六・七%。ところが、消費者物価の上昇は先ほども回答があったが八%台。そういうことになりますと、実質賃金はマイナスですね。だから、生活の中身はずっと下がっていく、こういうことになっておるわけです。生産と消費のギャップが生じて、結局稼働率を低下させて景気後退になっていくのではないでしょうか。そういうところの原因が、対策要綱も言っているように、いま、やや若干かげりを差してきた、こういう見…