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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党1981/03/24

94衆議院 大蔵委員会 第15号

○戸田委員 申しわけありませんが、もう二点ほどちょっと追加さしてください。 その第一点は、いまのように第三セクターにいった場合には、お話しされたとおり、処分ということになりますね。前途やってみなければ、坪当たり幾らで総額幾ら、その青写真はまだ出ない、こういうことです。それはよくわかる。同時に、地元へ行きますと、たとえば宮城のように丸森線が十七・四キロですね、福島まで持っていこうという計画だったけれども、どうもなかなか実現はしない、こう言…

日本社会党1981/03/24

94衆議院 大蔵委員会 第15号

○戸田委員 どうもありがとうございました。国鉄の案件、もう結構でございます。 それで、大臣、第一点の質問をいたしたいと思うのですが、今回の五十六年度予算編成に当たって大蔵省の方針としては、一つは財源不足、二兆円減額に伴ってどうするかということで四つの方針を出した、こう理解をしておるのです。その第一は、経済成長による増収でやる、いわゆる自然増収論ですね。第二は、国が使う予算を徹底的に削減する、いわば行革、削減。それからもう一つは、この自然…

日本社会党1981/03/24

94衆議院 大蔵委員会 第15号

○戸田委員 どうも微妙なんで、歯切れのいいところで言ってもらいたいのだけれども、大臣、いまの話を聞きますと二段階論法じゃないですか。増税をやらないとは言わない、しかしそれを考えると行革の方がなまくらになるからこれは考えずに、さしあたって行革を大中心でやるんだ、こういうことです。結局二段階じゃないですか。どうですか。

日本社会党1981/03/24

94衆議院 大蔵委員会 第15号

○戸田委員 まずそういうことで重点的にやってみようということであれば、私の考えからいけばこの租税特別措置というのは、言ってみればこれは補助金でしょう。だからこういうものを一番最初にカットすべきじゃないかと思うのですが、ことに財政担当大臣としてその点はどうですか。

日本社会党1981/03/24

94衆議院 大蔵委員会 第15号

○戸田委員 途中大臣が抜けるようですから順序を変えたのですが、あとは順序で聞いてまいりたいと思うのです。 さっき本会議でうちの佐藤委員も質疑に立って、私はきのうちょっと所用があって税調会長の小倉さんの見解を聞くことができなかったのでありますが、一貫して税制調査会の中期答申は実行していきたい、こういうことをほのめかしておるということをさっき伺いました。そういうことになりますと、一つは新経済社会七カ年計画、この関係で税制調査会ではこういうこ…

日本社会党1981/03/24

94衆議院 大蔵委員会 第15号

○戸田委員 それは大蔵大臣も再々言っていることなんで、何も符合させる必要はないから、試算でも結構ですが、出ませんか。五十九年度までは出ているのですからベースがはっきりしているでしょう。

日本社会党1981/03/24

94衆議院 大蔵委員会 第15号

○戸田委員 これはある計算を参考にしたのですけれども、GNP二%の税額でいまの平均名目一〇%、実質六%、これを土台にして、それで社会七カ年計画を土台にして一端の試算をやってみますと、五十七年で六兆円、五十八年で六兆六千四百億円、五十九年で七兆三千五百億円、六十年で八兆一千二百億円、こういうことになりますから、最終年次までいきますと大体六兆円ないし八兆円のまさに空前の大増税、こういう状況なんです。税調で言っている試算でまいりますとそういう…

日本社会党1981/03/24

94衆議院 大蔵委員会 第15号

○戸田委員 時間がないから端的に答弁してください。 それで、もしこれが試算として想定されるとすれば、主税局長どうでしょう、どういう税目なら六兆円ないし八兆円の税金が取れるか。いままでいろいろ検討された内容もあるでしょうが、税調でもそうだと思うのですが、どの税目なら大体この六兆円ないし八兆円のそういう税収を確保できましょうか。

日本社会党1981/03/24

94衆議院 大蔵委員会 第15号

○戸田委員 それからもう一つこの際に聞いておきたいのですが、それは大蔵省の財政収支試算ですね、いまの税の伸び率、この見込みで計算してまいりますと、これもある計算ですが、五十六年度で一兆一千三百四十億円、五十七年度で一兆三千六億円、五十八年度で一兆四千八百億円、五十九年度で一兆六千九百四十四億円、六十年度で四兆九百八十二億円、大体こういう状況になっていくようでありますが、この辺の試算は数字として持っていますか。持っていればちょっと教えてい…

日本社会党1981/03/24

94衆議院 大蔵委員会 第15号

○戸田委員 余り時間がありませんから大ざっぱなことを聞いて……。 もう一つ特例公債の解消問題ですね。これは御存じのように財政収支試算でもって明確に出ておるわけですが、この大蔵省の一月の試算内容によりますと、公債残高が六十年度で一六・八%、こういう状況になってまいりますね。ですから、たとえばいま主税局長がお話をされた超過税収あるいは財政収支試算の歳出減少額、これも昨年より一%減少でことしは四・三%、これを抑えたんですね。だからこの程度でい…

日本社会党1981/03/24

94衆議院 大蔵委員会 第15号

○戸田委員 そこで、所得税の問題についてちょっと見解を聞きたいのです。 経企庁が参っておりますから、最初に五十六年度の公共料金値上げ、相当大量にわたって行われるわけですが、過日、二月段階ですかお伺いをしたときには、今次公共料金値上げ等に伴って物価波及、消費物価の引き上げ、こういったものは大体〇・八%程度だ、こういう見解。どうもそれじゃおさまらないのじゃないかというのが私の見解ですが、これはどのくらいに考えておりますか。その内容をひとつ教…

日本社会党1981/03/24

94衆議院 大蔵委員会 第15号

○戸田委員 ちょっといま内容について読み上げますから、この範囲のものでいまの見解ですか。それはたとえば、消費米価、これは四月一日、三・一五%、それから消費者麦価、これが五・六%、それから国鉄運賃九・九%、国立学校の入学金、受験料、高校入学金、受験料、郵便料金、はがき、これは三十円から四十円、封書が五十円から六十円、はがき二十円から三十円、塩、平均三・二%等々四月以降、一月二十日のものもありますが、この範囲でですか。

日本社会党1981/03/24

94衆議院 大蔵委員会 第15号

○戸田委員 経企庁にお伺いしますが、予算委員会で総理初め回答しているのは七%程度で当初努力をする。しかし、これは八%に近い七%台でいかざるを得なくなるのじゃないですか、五十五年度、どうですか。

日本社会党1981/03/24

94衆議院 大蔵委員会 第15号

○戸田委員 どの時期までいったらこれは明確にわかりましょうか。それが一つです。 それからもう一つは、非消費支出の推移についてちょっと伺ったのですが、五十五年度でいいですから、わかったらひとつ。

日本社会党1981/03/24

94衆議院 大蔵委員会 第15号

○戸田委員 時間がありませんからこちらで資料の話をして、間違っておる点があれば御指摘を願いたいと思う。 そこで大臣、物価上昇はやはり七%を超すことはもう間違いない。非消費支出も一二・六%、これもやや上がってくる。それから給与所得の階層別も大蔵省の資料によってもおおむね二十九万人ぐらいふえている。さらに源泉徴収課税の見込み人員も同様にふえている。給与所得と税金の関係は一つの例だけ申し上げますが、サラリーマンの五十六年分の税金で試算をしたも…

日本社会党1981/03/24

94衆議院 大蔵委員会 第15号

○戸田委員 租税特別措置について若干見解をお伺いしたいのですが、配当所得、これはうちの塚田議員の要求資料でありますけれども、大体捕捉率六千三百九十億円、減収額五百八十億円、これは見積もりで確定じゃありませんが。それからもう一つは利子の関係は、少額貯蓄の方も入っておりますが、六兆三千八百六十億円へこういうことになっておるのですが、これは明らかに改廃の問題で、五十九年度グリーンカード導入に伴って、これは廃止をいたします、総合課税にいたします…

日本社会党1981/03/24

94衆議院 大蔵委員会 第15号

○戸田委員 それからもう一つは銀行の貸し倒れ準備金の問題ですが、これは最近、こういう事実があったのです。たとえば弟が事業をやっておった。その保証人になった。銀行からその他一千万円ぐらい借りた。ところが残額が七百二十万円ばかり残りまして、本人は夜逃げしていなくなった。自分が、連帯保証人が払わなければいけないようになった。勤め人ですから持っておる金がない。やむを得ず、まだやめなくてもいいのですけれども、職場をやめて退職金で充当せざるを得ない…

日本社会党1981/03/24

94衆議院 大蔵委員会 第15号

○戸田委員 これは実情に合ったような指導を含め、監督を含め、行政措置をあらゆるものをとっていくでしょうが、いま大臣がおっしゃられたことで私はいいんですけれども、ひとつそういう点の再見直しですね、これを一回やっていただきたいと思うのですね。私たちも出せというなら現実は幾らでもあるのですから……。だから、そういう面を踏まえてこれからの制度的な改廃等については私たちも努力をしてまいりたいと思っています。 最後にお伺いしますが、政策減税を各税日…

日本社会党1981/03/24

94衆議院 大蔵委員会 第15号

○戸田委員 ありがとうございました。これで終わります。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 大蔵委員会 第9号

○戸田委員 質問に入る前に、調査室について委員長に意見具申をするものであります。 私はさきに調査室に対して、ある資料を要請したが、正確な資料を出すことは困難であるという返事でありました。 私も参議院で社会労働委員長をやった経験がありますけれども、調査室は委員長の掌握下にあるわけですね。そういうことを前提としてその対処策を講ぜられることを求めるものであります。