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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○戸田委員 そこで電電総裁にちょっとお伺いしますけれども、最近この減収を、法律改正によって実行しましたね。その中身はどういうふうになっていますか、額を教えてください。

日本社会党1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○戸田委員 改正法施行に伴う公社の減収見込みを教えていただきたいのです。たとえば遠距離分、日曜、祝日、福祉電話基本料金、夜間割引の拡大等々、最近やりましたでしょう。その内訳を。事務当局でもいいです。

日本社会党1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○戸田委員 四千八百億、年間千二百億、さらに減収が一千百億見当、こういうことになっていくわけですね。本来ならば電電の利益金については資本勘定繰り入れがたてまえでしょう。そして利用者なり大衆に還元していく。この六十一条との関連で、国会の特別立法措置を主計局次長は一体どう判断しますか。

日本社会党1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○戸田委員 経理上は九百三十八億見当ですか、収支差がありますから。しかし、それでも千二百億というとマイナスになりましょう。それと法的な関係はどうかということなんです。政策判断だというなら、大蔵大臣、これはどういうふうに考えますか。

日本社会党1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○戸田委員 これはきのう同僚の佐藤議員も話をしているので複合は避けたいと思うのでありますが、ただ電電の改良六次五カ年計画、この内容とか、あるいはこの六次五カ年計画の主要工程の進捗状況等々内容を見まして、さらに今年度の政府の予算説明書、これによりますとやはり一貫して収入のウエートを占めているのは電話収入なんですね。たとえば今回の電信電話公社の予算の内容を見ますと、電信収入は五百九十一億八千九百万、電話収入は三兆四千七百七十四億八百万、専用…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○戸田委員 この間私も電電の研究所を見学させてもらいましたが、大変な技術革新、その他開発をやっているのですね。ですから、大量の投資もあるかもしれませんが、そのことによって収入も非常に増大をしている。非常によくやっていると思うのですよ。だから、そういうことでなおかつ二年間しか黒字体制がもたないというのですから、こういうものに対して過酷な納付金制度をやっていくというのは、経営企業その他から考えても、国家的見地から立っても、どうも妥当性を欠い…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○戸田委員 短縮その他についての検討は、目下のところ考えていないということですか。

日本社会党1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○戸田委員 時間がありませんから、次に中央競馬会法について若干質問したい。農林大臣、お待たせして申しわけなかったのですが、時間が余りないものですから端的に聞いてまいります。 大臣は、五十六年の一月二十七日、大臣の談話を発表した。場外馬券場をふやして国の台所を助けようというようなことをおっしゃられたと思うのですが、談話を発表したことは事実でございましょうか。

日本社会党1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○戸田委員 公営競技調査会答申、俗称長沼答申ですが、そのほかにも、五十四年六月七日に公営競技調査議員懇談会あるいは五十四年六月二十一日の公営競技問題懇談会、これは吉國さんが会長ですが、等々の答申があるわけです。これらは大体長沼答申と内容はそう異なっていないように理解をするわけでありますが、その長沼答申の結論によりますと、中央競馬会についてはその経理を円滑にするために徹底的に検討しなさい、こういうことが付記されているわけですね。したがって…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○戸田委員 では、具体的にお伺いしますが、「投票方法については、各種公営競技間の統一をはかりつつ的中率を多くすることにより、射倖心の過熱をさけるとともに、競技場における紛争を防止する見地から、次のことを検討」せよということなんですが、この内容についてどうですか。

日本社会党1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○戸田委員 この6の「公営競技による収益の使途については、公営競技発足当時との状況の変化に鑑み、次の点を考慮する。」ということになっておりまして、その(イ)でもって「売上金の一部を、関連産業等の振興に充当する」云々とありまして、これを法律に明記しなさいとなっています。この点はどうなっていますか。

日本社会党1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○戸田委員 農林大臣、この中央競馬会で大体一兆円を超す収益があるわけですね。その収益の納付金体制は第一、第二とありまして、今回さらに二百億をこれから補てんをして、総体で五百億を納める、こういうことになっていますね。いままでもそうですが、その収益に対しては七五%を的中者に払い戻しをし、二五%で施行者と政府納付金、こういうことになっていますね。そういう内容について予算上どういう取り組みをするのかということで、この間担当者に聞きました。そうし…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○戸田委員 収益を上げた、予算に組み込んだ、プールにしてしまう、それでは言われておるところの畜産振興なり社会福祉というものに対してストレートで行くという保証はないでしょう。そこはやはり法律に定められた方向に向かってきちっとするものはするということでないと、本来の趣旨から外れるのではないですか。

日本社会党1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○戸田委員 そういう事務的な説明じゃなくて、制度上はそうなっているのですから、本当は予算執行においても実行予算においてもそれがストレートにいけるような、そういうものの裏づけとしては、年次計画なり五カ年計画なり畜産振興の事業計画というものがあるわけでしょう、全部立てるわけだから。それをどうしてすとんといくように法的にあるいは執行運用について考えないのですか。

日本社会党1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○戸田委員 時間がありませんから詰めるわけにいきませんが、しかし制度上そういうことになっているのですから、それは運用としては間違いなくそういうふうにやってますよ、こう言っても、それは私は不確実性だと思うのです。もう少しそこはぴしっとだれにでもわかるように、目的に依存した金の使い方をやっていただきたい、これをひとつ要望しておきます。 それからもう一つは、これは時間がありますからこっちで言いますから、資料その他でもし間違っておったら指摘して…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○戸田委員 答申の内容について忠実に検討したとは言えないと思うのです。もう少し近代的な労務関係というものを善導していく必要があるだろう、私はこういうふうに考えます。たとえば健康で働くときはいいですね。しかし、病気とかそういう状況になったら、これは全く惨めなものですね。現に勝ち馬その他に常に乗っている騎手は非常にいいそうです。しかし、乗れない、年じゅう負けている人になると本当にひどいというのです。あとは調教の騎乗の回数で計算されるくらいで…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○戸田委員 実際問題としては相当むずかしい問題だと思いますけれども、現金の授受でも摘発をしなければなかなか事件としてつかまえられないということが出てくるでしょうが、しかし、大勢として一兆円以上の金を動かしているわけです。だから、いろいろ聞いてみますと、実質胴元になって、中継人が多ければ多いほど胴元にはいかないようになっている仕組みなんです。また逆に、多くの中継人をつくっておると、それに手当をやって、結局的中者に払い戻しはされない。だから…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○戸田委員 時間が参りましたからこれで終わりますけれども、最後に、どうしても私は理解できないのは、馬券を買う、それはどういう人かというと、やはり国民の働いている人たち、大衆といいますか、そういう人が大量に愛好者になっているのですね。そうするとどうしても二重課税になっていくんじゃないかという私の理解なんですね、そういう中で二五%も施行者と納付金でもって取ってしまうわけですから。 これはイギリスやフランスやアメリカの例をとりますと、大体一〇…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 大蔵委員会 第19号

○戸田委員 以上で終わります。

日本社会党1981/03/24

94衆議院 大蔵委員会 第15号

○戸田委員 大臣が席を外されておりますから順序を変えまして、最初に国鉄の問題について若干質問をしておきたいと思うのでありますが、今回の「租税特別措置法の一部を改正する法律案新旧対照表」の百二十六ページ、第八十条でありますが、「日本国有鉄道の特定地方交通線に係る土地等を取得した場合の所有権の移転登記等の免税」こういう制度が今回新たに設けられましたね。このことで後で大蔵省の方にはいろいろ質問をしてまいりたいと思うのですが、国鉄から常務が参っ…