戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○戸田委員 それからもう一つは、大口融資規制について、これは大体普通銀行が二〇%、それから長期、信託が三〇%ですかな、以下四〇%、こういうことになっている。お伺いしましたら、貸出総額においては大体一千億、一千億、一千億、こう大体横並びだ、こういうことであります。平均にして二〇%。しかし、これはたとえば商業手形の割引融資とか預金や国債を担保とした融資とかそれから東京電力等々は除外をしているわけですからね。そうしますと、これを積み重ねれば総…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○戸田委員 いまの大臣の答弁の方向でぜひひとつ御努力を願いたい。 最後に、郵貯問題について若干質問いたしたいと思うのですが、郵政省から来ておられると思いますが、一つは、この郵貯の性格について説明をしていただきたい。それから経費がどういう状況になっているか、人件費についてどうなっているか、それから財投への寄与率はどういう状況になっているか等々の問題についてまず説明をしていただきたいと思う。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○戸田委員 それで、これは説明の段階でもちょっとお伺いしたのですが、貸し付けはやっておりませんから結局預金コストということになって人件費、物件費、いまのように〇・九五ということですが、これは銀行局長、この間資料をもらったときも説明を求めたのですが、この預貸コストというものが一般市中銀行の場合出ないのかどうか。貸し付け、預金、この両コストを合わせたもののコストが出ないのかどうか、これはどうでしょう。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○戸田委員 そこで問題は、いろいろな角度でいま巷間郵貯に対する論議があるのですが、私がいま説明を聞いた範囲では、人件費においても大蔵省からも資料をいただいておりますが、その内容を見ましても従業員の皆さんの労働者の賃金は大体四百万そこそこ、それに比して一般市中銀行、都市銀行その他違いますが、都市銀行の場合で四百九十万見当、ところによっては五百万を超える、こういう状況ですね。ですから、郵政省の関係は非常に劣悪条件で働いている、これだけは数字…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○戸田委員 大蔵省の資料で見ましても、銀行預金の利率と郵便貯金の利率、銀行の場合の一年物と郵便貯金の二年物、これは全部大体同じですね。今回預金の金利引き下げが〇・七五、これも結果的に六・二五、六・二五ということで、言ってみれば十二条で言う市中銀行の金利範囲というものを十分考えて金利というものは決定しなさいということは、やはりこの辺の均斉のとれた状況を見れば忠実にやられているのじゃないだろうかという気が一つはいたします。 それからもう一つ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○戸田委員 最初に大蔵省に質問したいと思うのです。 いま同僚の沢田議員、行政コストの積算方法について大変詳しく説明があったのですが、司法試験の場合です。私はどうも納得いかないのは、一つは、いろいろ積算基礎がありますが、結局料金に対する概念というものが一致していないと思うのですね。だからいまのような結論が出るのですけれども、これは五十五年度の状況のもとでこの手数料の算定をやったと思うのですね。それで、現状五十六年度を見通してこういう結論が…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○戸田委員 それではすぐにコスト割れするんじゃないですか。そうすると、来年また改定するということになってきますか。だから、これはイギリスの例ですが、イギリス等の場合は、免許関係手数料についてですが、「免許関係手数料・料金・出生・婚姻・死亡に関する登録、度量衡の検定等に関するものがある。課税的性格を有するものとしては、犬、銃砲等の免許がある。」等々で、全部区別をして整理をしていますね。さらに「料金の決定に当たっては、経済費用の回復のため必…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○戸田委員 納得するような答弁じゃないのですけれども、この法案を見ますと、幾つか疑問点がある。だから、いま回答があったように、現時点ではしかし法律上、三十四の法律案の料金改定ですから、それを外して政令あるいは省令でということにはなっていないんですね、この法律案の提案は。そうでしょう。だからどうしたって、いま言うように経済変動があれば、たとえば行政コストの最大の要因だと言われる人件費、これだって毎年一万円以上上がるのでしょう。物件費だって…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○戸田委員 それでは二点だけ明確にしていただきたいと思うのですが、その第一点は、手数料の概念についてもう一回見解を述べてください。 それからもう一つは、行政コストとは何だ。私も相当この行政コストについていろいろ引っ張り出してみたけれども、明確なものはないです。行政コストというのは一体何ですか、二点について。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○戸田委員 それでは具体的に各省の見解を承ってまいりたいと思いますが、一つは、先ほど沢田委員も話を出しましたが、文部省の社会教育法に基づく今回のコストの積算方式をひとつ説明してください、それから著作権法。それから、通産省、来ていると思いますが、武器製造法の積算をひとつ説明してください。代表的なもの、以上三点。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○戸田委員 著作権と社会教育法の問題については、先ほど司法試験の計算方式があったようでありますが、あの計算方式によって資料を後で全部出してもらいたいと思います。これはいいですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○戸田委員 それで、まず武器製造法からちょっと質問してまいりますが、内容を見ますと、武器製造事業許可手数料、それから種類変更許可手数料、特定設備設置等許可手数料、工場移転許可手数料、猟銃等製造事業許可手数料、こういうことになっておるわけですが、これはその内容によって今回の改定額も違うし、たとえば許可手数料については一万円の引き上げでしょう。それから変更許可は六千円、設置許可手数料は二千円、移転は一万二千円アップ、猟銃の事業許可手数料八千…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○戸田委員 結局、武器製造法の二十七条、この手数料の改定ということになるわけですけれども、この内容はいま言ったように七項目に分類をされている。土台の積算方式がどうも私は納得いかないのですよ。たとえば第三条の、製造の許可を受けるときには通産大臣の許可を得なさいということですから、いま言ったような積算方式でいけるんだろうと思うのです。それから、二項目で第八条の「武器の種類の変更」、いろんな武器があると思いますよ。いま武器製造会社がどのくらい…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○戸田委員 それじゃ第三項の、設備の設置等の許可についてですが、これは十条ですね。第三条は「武器の製造(改造及び修理を含む。以下同じ。)の事業を行おうとする者は、工場又は事業場ごとに、その製造をする武器の種類を定めて、」申請を出しなさい。十条は、武器製造事業者の当該武器の製造あるいは設備、これを新設、増設または改造。余り変わらないんじゃないかと思うのですね。第三条と第十条の内容というものは余り変わらない。第十条の内容をもって第三条の申請…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○戸田委員 農林省、おりますね。四点ほど提起をしておったのですが、種苗法についてちょっと説明してください。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○戸田委員 各省の代表的なものの例を、いま積算基礎を含めて説明願ったわけでありますが、第一の社会教育法に基づく公益法人の問題、この認可手数料についても片や千円で片や二千円、こういうことになっておるわけですが、これもちょっと私は納得がいかないし、それから事業認可を出しても、公益法人、社団もしくは財団と、こういうことになりましょう。そういうことになっても、これは結果的には通信教育をやる人に転嫁されてしまう。いま政府全体としては教育問題につい…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○戸田委員 政策的判断ができないから事務的答弁もやむを得ないと思うのです。きょうは大臣もいませんからしようがないのですけれども、どうでしょうね、通信教育をやるような人は、昼間汗水たらして働いてそして夜間に行くとか、あるいは大学であれば夏期ヒヤリングでもって約四十日ぐらい職場を休んでいかなければいけないのです。そういった苦衷の中で何とか勉強していこうという者から少しながらも手数料を取っていくということは、一面でいろいろな角度で助成体制をや…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○戸田委員 これはぜひひとつ今後の問題として検討を加えていただいて、でき得ればそういう助成体制でいっていただきたいというふうに考えているのです。確かに法律上は「徴収することができる。」とありますけれども、あるから全部取らなければいけないかというと、それは性格にもよりましょう。ぜひひとつその点は要望しておきたいと思います。 それから、種苗法関係で説明を受けたのですけれども、これは法律でもって主たる穀物、米とか大麦とか小麦とか、あるいは大豆…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○戸田委員 これは要望ですけれども、品種改良には大変な努力をするわけですよ。あらゆる努力を傾注してようやく新しい品種改良をやっていく、こういうことですから、むしろ私は生産人に対して奨励金をやってもいいと思うのですよ。そういうものがいずれも金を取る対象にされるということになれば、少し残酷じゃないかという気がしますね。だからこういう点も私は十分検討していただきたいし、漁業法に言う漁民だっていま大変な状況です。オイルの値上げその他によって沿海…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○戸田委員 それじゃ具体的にこの機会ですからお伺いをしておきますが、この武器等製造法第二条一項一号の銃砲は主としてどこでつくっていますか。二号の銃砲弾はどこでつくっていますか。それから三号の爆発物はどこでつくっていますか。それから四号、五号、二項の猟銃、捕鯨砲、もり銃等々、種類別に全部説明してください。