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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党1981/11/27

95衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 いま局長の説明で大体検討内容はわかったのでありますが、ぼくなりに一つの試算をやってみたのですが、いま指摘をした項目のそれぞれ、課税対象、引き下げ、その他やりますると、総体において大体一兆円になるようですね。時間がないですから、私項目的に言いませんけれども、総体的に一兆円見当に及ぶのじゃないだろうか、こう考えるのです。臨調の兼ね合いでもって増税対策は一切やらないというのが基本になっているようでありますが、広告費、ギャンブル各…

日本社会党1981/11/27

95衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 時間がありませんので、国税庁の次長でございますね、定員問題についてひとつ質問してまいりたいのでありますが、その前に資料を二つほど確認をしたいのであります。 一つは、いまいろいろな税制に対する不満あるいは執行上からくるいろんな不整備によっての不満、いろんな角度で国民にはいま税制に対して大変な不平不満というものがうっせきをしているわけでありますが、ことに課税所得の捕捉率のアンバランスがやっぱり相当国民としては納得できかねるとい…

日本社会党1981/11/27

95衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 時間がありませんから私の資料に基づいて質問を進めますが、現在、国税庁統計年報書、これと、国民所得統計年報、これの対比によってなされた所得の捕捉率、給与所得は九四%、それから事業所得が二二%、農林水産所得が八%、こういうふうに言われておるのですね。それから現に課税当局の課税事績によれば、申告漏れ所得金額及び税額、これは大変膨大なものなんですね、想定ですけれども。たとえば所得税、これは申告件数が九百四十二万件、実調件数が一三万…

日本社会党1981/11/27

95衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 そこで、問題はいまの税務職員の雇用状況なんでありますが、これは国税会議というのがありますね、そこで調べたものをちょっと引用させていただくのですが、五十六年度定員が五万二千七百八十九人、その算式方法いろいろあるんでありますが、一応五十五年度末から六十九年度まで実質稼働力予測調査なんですが、それによりますと、五十五年度は新規採用が千七百名、それから退職者予想が千九百名、五十六年から五十七年、新規採用が一千九百名、退職者予想が二…

日本社会党1981/11/27

95衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 それからもう一つ、これも国税会議の資料を引用させてもらいますが、「増員−増収関連表」というものがありまして、たとえば五百人増員をしたということになりますと、申告漏れ所得で六百四十八億円、増加税収が二百二十九億円等々の増があるということになっているんですね。以下、この刻みで一千名、二千名、三千名、五千名、一万名等々で全部出ておりますが、時間がありませんから省略しますけれども、こういうことがあって、なおかつこれも「国税労働者五…

日本社会党1981/11/27

95衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 最後に一点だけお伺いをしますが、国税庁の資料で、国税庁定員の推移について資料をいただきましたが、御存じのように五十二年度から五十六年度までの五カ年間の内容をいただいたわけですが、これを見ますと、五十二年の増減が百名増、五十三年が七十一名の増、五十四年が百名の増、五十五年はマイナス九、五十六年はこれからということになりますが、恐らく概算要求でいろいろ検討なされて努力をされていると思うのでありますが、そういう中にはグリーンカー…

日本社会党1981/11/27

95衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 行革等通じまして本当に厳しい状況のさなかですから、世並みからいけば、ふやすなんということはきわめて不穏当であるというようなことを国民は考えるかもしれません。しかし、いままでのいろいろな審議を通じまして、税務職員の数は絶対少ない、これはふやさざるを得ない、適正業務あるいは執行の強化等々を含めて これはやらなければどうにもならないんだというところから、大蔵大臣も、本問題については適正配置に努める、非常に抽象的でありますけれども…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 大変御多忙のところ、木下参考人にはありがとうございました。主として中期税制答申の内容について御意見を伺ってまいりたいと思います。 八〇年の十一月の中期税制答申の問題についてでありますが、答申では広く消費を対象とする間接税の創設をうたっております。この扱いは今後どうなりましょうか。

日本社会党1981/06/03

94衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 いま局長がおっしゃられた内容のとおりだと思うのですが、政府税調で、八二年度以降どのような増税措置を講ずるか早い時期に検討を加えておく必要がある、こういうことで中期税制の答申は大蔵大臣に答申しているわけですね。そういうことになりますと、結局、大型間接税の導入にレールを敷きなさい、こういうことを言っているわけだと思うのでありますが、この大型税制というのは一体具体的にどういう内容を考えておられるのか、その辺をひとつ明確にしていた…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 具体的にお伺いしてまいりますが、大型間接の検討対象、いままで私が理解している内容について申し上げれば、一つは庫出し税あるいは事業者が製造する品物に出荷段階で課税する、あるいは売上税、EC型付加価値税等々にしぼられて、大蔵省もその辺に焦点を置いて今日まで諸作業をやってきたのではないだろうか、こう推測するわけですが、その辺の見解。 もう一つは、当然政府税調を開催しなければいかぬと思うのです。これはいつごろ一体判断されるのか。そ…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 木下参考人にもう一点お伺いしますが、いまの御答弁ですと、臨調の情勢待ち。局長がいまおっしゃられた内容とは大分違うのですね。いずれにしても、しかし、八〇年の十一月に答申をされた中期税制答申というのは生きておるわけでしょう。まさか臨調でいまいろいろやられておるからこれは全部もう御破算だ、こういうわけではないのでしょう。その点いかがですか。

日本社会党1981/06/03

94衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 一般的に言いますと、中期税制答申の存在は歴然とあります、こういうことですね。しかし若干の情勢が変わってきているものですから、そういうものも加味して、今後あわせ含めて検討いたします、こういう理解でいいんでしょうか。

日本社会党1981/06/03

94衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 そうだとすれば、局長にちょっとお伺いしますが、一応この大型間接税導入の内容については、いまいろいろイギリス型や各国の例を引き合いに出されて、検討はいたしました、こういうことですが、その検討の結論というものはまだ諮問段階までは来ていないわけですね。それが一点。 それから、今後のそういう面の一つの取り扱い、作業進行、こういうものについてはどう考えておられるのか。それから諮問の時期ですね、これは大体いつごろに考えておるか、三点に…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 これは木下会長代理にお伺いしますが、中期税制答申の中で「広く消費を対象とする間接税」創設、これを唱えて、さらに国民総生産の二%程度の増税を主張していることはそのとおりですね。これが第一の問題。 それからもう一つは、この中期税制答申というものは、結局経済社会七カ年計画、これを柱にして、歳入構造というものをどう一体充実をさせ、いま具体的に言われた八〇%程度ですね、私の私見ならば九〇%とあなたの申された、このくらいまで財源調達を…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 そうだとすれば、これは前段で大蔵大臣の方にも概括的な質問は行っておりましたが、国民総生産の二%といいますと、政府大蔵省の出した社会経済七カ年計画、この成長率その他を土台にして私自身ゆうべ計算をしてみましたが、大体、名目成長が一〇%、実質成長は六%弱、これで六十年度の最終年度までいくと四百二十四兆円程度の総生産高。それを五十六年、七年、八年、九年、六十年、こういうことで成長率その他を加味して計算をいたしますと、大体、五十七年…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 これは木下会長代理にお伺いをするわけですが、政府税調で出している、自然増収によって早期に特例公債への依存から脱却をすることはとうてい不可能だ、こういう答申ですね。だから大型消費税の措置をしなさいということを答申をしていると思うのです。これはいろいろと検討されたのでしょうが、脱却はやはりむずかしいでしょうか。

日本社会党1981/06/03

94衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 そこで局長にちょっと、これは前に一度伺った例があるのですが、簡単に質問しておきたいと思うのです。 五十五年度の財政収支試算、これは五十五年一月に大蔵省の出したものですが、これによりますと二兆円ずつ減額をしてまいりますね。すでに五十六年度は実行しているわけでありますから、そういうことになりますと特例公債の依存度というのは、五十四年度二七・一%でしょう。これがずっとまいりまして五十五年度で二二%、五十六年度で一七・七%、五十七…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 そういう見解はいままでも伺っておったと思うのですが、ですから結局大型間接税導入は必要だ、単年度でいま臨調でもって五十七年度に向けては何とか増税なしでと、総理の指示のもとに政策的、政治的に判断していろいろやっているけれども、結局経済社会七カ年計画の最終年度、六十年度まではそういう形をとっていかなければ歳入構造というものは回復しないということになるんだろうと思うのです。だから当然これらの諸般の作業というものは一貫して検討もしく…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 さっき局長の答弁で、現行枠組みで増税体制というものはやはり考えていかなければいかぬだろう、こういう意見があったように聞いたのですが、この臨調で、来年度の予算編成に当たっては増税はやりません、それは総理指示でもって、一切がそういうことになりますが、しかし、この中期税制答申の中身は存在しますとさっき会長代理が言われた。そういうことですから今後も検討することになるわけですが、そういう場合には、税制面での行革は、一体どういうところ…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 これは、きょう各新聞に出ておったのですが、一番わかりやすいのが読売ですからちょっと拝借するわけですが、この中で「歳出入三十八項を検討臨調部会中間報告」こういうことになっておるわけですが、その中で大蔵省、いま局長がおっしゃられた内容ですね。一つは「租税特別措置、国有財産管理および処分、専売納付金制度」、こういうことになっておるわけですが、これが三十八項目の中の大蔵省の一項の中に入っておる、こういう状況だと思う。これは具体的に…