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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○戸田委員 それじゃ本題に入って、大綱五点について質問をしてまいりたいと思うのであります。 その第一点は、五十六年度の税収落ち込みと事後措置についてであります。その内容の一つですが、五十六年度補正で四千五百二十四億円の税収減額、これを行ったわけでありますが、税収の現状は一兆円を超える減収がおおむね今後必至ではないか、こういうふうに巷間取りざたをされておるんですが、この点は大臣どうお考えですか。

日本社会党1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○戸田委員 主税局長の言われるように各般の配慮をしつつ対処したようでありますけれども、しかし、これはある調査でありますが、中期展望に照らし合わせてみまして、たとえば補正予算見込みの四千五百二十四億円、それからもう一つは七千五百億円見当、もう一つは一兆円見当、三段階でいろいろと中期展望に合わせて計算をしてみたのです。 そうしますと、この一の場合、四千五百二十四億円のものに対して、五十七年から五十九年、これまではおおむね一五%の伸びがないと…

日本社会党1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○戸田委員 時間がなくなりましたから、項目的に質問してまいりたい。 一つは、補正で減額してさらに税収落ち込みが生じた場合にはどういう対策をとっていきましょうか。 もう一つは、税収落ち込みに対処するために不用額を捻出、こういうやり方をやりましたね。私はこれは邪道だと思うのでありますが、そういう見直しをやって、補正で節減額を大体六百億計上しておるわけですね。こういうものに対してはどういう考えを持っておりましょうか。

日本社会党1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○戸田委員 しかし、税収が補正以上に落ち込んだという場合には、一つは決算調整資金、これはいま大体二千五百億円ありますね。したがって、もし一兆円という税収不足になったということになりますと、こういうもので埋め合わせしていかなければいけないんじゃないでしょうか。どうでしょう。

日本社会党1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○戸田委員 日本の収支決算はどっちもゼロ、ゼロ、こうなっていくわけですから、もし一兆円等の減収があって欠損を生じたということになれば、いずれにしても補正を組んで、調整資金から二千五百億、足らなければ国債整理基金、こういうことになると思うのですが、そういうことで理解していいのでしょう。そうすると補正予算を組まなければいけない、こういう段取りになっていくわけでしょう。

日本社会党1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○戸田委員 それで、一つ事務的なことですが、決算調整資金に関する法律というものがありまして、その附則二条で、国債整理基金から借り入れることになる、こういうことになった場合に、重要な事項を附則二条で決めて、本体から外した、こういう状況なんですが、これはどう考えておられますか。私は、やはりこういう重要な問題は本法に繰り入れておくべきじゃないか、こう考えるのですが、その点が一つであります。 いま私が言ったことは、結局、国債整理基金の借り入れあ…

日本社会党1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○戸田委員 仮定の問題での質問ですから、一応これ以上はやめます。 ただ問題は、先ほど主税局長からもいろいろと説明があったのですが、補正組み込み金額で大体大丈夫だ、こういうことですが、全体の状況としてはやはり一兆円以上見当の減収が再度やってくる、だからこういう面での処置方式をやはり政府はぴしっとしておかなければいかぬだろう、こういうふうに私は考えるわけでございます。もし、そういう減収がさらに大きく見通しよりも上回った、こういうことになった…

日本社会党1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○戸田委員 中期財政展望について若干質問しておきたいのであります。 五十七年度予算編成に対しては中期財政展望を大体鏡にして行ってきたようですね。要調整額、これは新財政展望でまいりますと、五十八年度三兆三千七百億、こう理解するわけでありますが、いずれにしても、歳出削減でこれらを賄ったということで、財政当局としては高い評価を与えているようでありますが、予算編成と中期展望の関係ですね、この点をどう考えておられるか、ひとつこれを説明してください…

日本社会党1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○戸田委員 時間がなくなってきたので、減税の必要について明快な回答をお願いしたいと思うのでありますが、われわれ一兆円減税を、おおむね所得減税で七千億円、地方住民税で三千億円見当の減税はやるべきだという考えに立っていろいろといまやっているわけであります。 いろいろな自民党の皆さんの御意見などを拝聴しますと、たとえば野田代議士等は一般消費税の礼賛論でありますが、私は内容は余り賛成しませんが、いずれにしても減税をやるべきだという趣旨だと思うの…

日本社会党1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○戸田委員 一貫した方針で来ているわけですが、大臣、もう少し国民の実情を理解してもらいたいと思うのです。 課税最低限、これは五年据え置きでしょう。他国に比して先取りして高くしたというけれども、四人世帯で二百一万五千円、夫婦者で百十三万ちょっと、独身が八十一万三千円、こういうことですね。独身の八十一万三千円ということになりますと、これは月どのくらいですか。計算してみると六万七千五百円見当ですね。いま青年層の割合がふえていると思うのでありま…

日本社会党1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○戸田委員 最後に、提案された個々の法案について若干質問しておきたいと思うのでありますが、一つは交際費課税の強化、これは趣旨は賛成なんですが、前提として、土光会長は、増税なき行政改革、こういうことを言われている。鈴木総理に言わせると、増税ではなくて増収云々と、これは大山中先生がおりますけれども、ずばり言ってこれは総理の言うことば詭弁だ、こう山中先生も率直に言っているわけです。しかし党人である限りはそれに従わなければいけないとちゃんと言わ…

日本社会党1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○戸田委員 いろいろ説明がありましたが、臨調の答申によって第二分類でもってまだまだこれからやらなければいけないような税制上の改善策、これはいっぱいあると思うのです。たとえば、朝日新聞の調査の中身をいろいろ検討してみましたが、これによると、大体医師会とかあるいは道路族とか軍恩関係とか、こういうプレッシャー団体のかかっているものについては全部放置、そのままですね。これは、国民から言えばもう少し真剣に取り組んでもらいたいという気がするわけであ…

日本社会党1982/02/23

96衆議院 大蔵委員会 第4号

○戸田委員 以上で終わります。

日本社会党1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○戸田委員 ただいま提案のありました二法案について、質問をいたしてまいりたいと思います。 まず最初に、これは農林省の資料でありますが、昭和四十八年度から五十二年度までの五年間の農林水産業の被害状況を見ますると、農作物は四十八年が九百二十七億、四十九年が八百七十六億、五十年が九百九十億、五十一年が五千三百五十二億、五十二年が一千四億、その平均が一千八百三十億円。その他の産物の場合は、四十八年が四十七億、四十九年が四百九十六億円、五十年が二…

日本社会党1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○戸田委員 基本対策についてもう少し具体的に、防災のウエートはどこに置いているのですか、その内容について少し触れてください。

日本社会党1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○戸田委員 本題でありませんから、次に進みます。 ことに農水省に質問するわけでありますが、東北地方は二年連続災害を受けておるわけですよ。農作物に対する災害というものを克服するために、農水省としてはどのように具体的に対処策を持っているのか、その中身が一つ。 それから、五十七年度の農林水産省の防災関係予算があるかと思うのでありますが、その二つを御説明願いたいと思います。

日本社会党1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○戸田委員 農水省の防災関係予算額の内容を見ますると、五十七年度は五千六百七十八億四千三百万円。内訳で、灌漑技術の研究、これが四億四千五百万、災害の予防が三十六億三千七百万、国土保全が二千六百四十六億九千二百万、災害復旧等、これが二千九百九十億六千九百万、その他ゼロ、こういう状況になっているわけであります。 五十四年度の実績と五十七年度の予算見込みを見ますると、これは災害ですから少なければ少ないほどいいのだろうと思うのですが実際はなかな…

日本社会党1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○戸田委員 畑作用の作物の各種の研究、これは後で私も触れてまいりますが、水田利用対策でもって減反政策がある。 僕のいまの記憶じゃ、減反が全国的に平均大体一八%ぐらい。宮城の場合は米どころですから若干下回って、平均一〇%まできてないと思うのですがね。しかし、いずれにしても、農林水産省が指示をする転作目標、品種、麦とか大豆とか、こういうものを減反してつくるということになりますと、これは輪換作できる土地整備でないといけないのですね。これはだめ…

日本社会党1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○戸田委員 これは後で触れますので、ここでは割愛しますけれども、ぜひいま言ったようなことで両面から整備に向かって努力をしていただきたいと思うのであります。 次に、災害の予防ということがあるのであります。主として食糧の備蓄とかそういうものが入るのでしょうが、この中身はどういうものでしょうか。

日本社会党1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○戸田委員 災害予防費として三十六億三千七百万の予算を組んでおられるのです。恐らくこれは食糧の備蓄あるいは災害発生時の応急対策用で各般の資材を備えておくのだと思うのですね。その中身をちょっと教えてもらいたい。