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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○戸田委員 これはきのう聞いて実は内容はわかっているのですが、私はどうもちょっと心細いので、それで再度質問したわけです。 来年乾パンが二十六万食。それからほかに、米はもう余るくらいあるから、過剰米その他はということで米の備蓄はやってないようです。それから木材が二十億円分、これは具体的には住宅用だ、こう言うのです。住宅関係はいいにいたしまして、食糧関係ですね。乾パンだけで一体間に合うのか。乾パンを二十六万食、いままでの実績に応じていろいろ…

日本社会党1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○戸田委員 いずれにしても、こういった災害が発生すれば対策本部というものを鈴木総理大臣を本部長にしましてつくられる。各省でいろいろな角度からやっておるわけですけれども、農林省の場合に、ことに食糧関係の補てんが私は最大のねらいになるだろうと思うんです。それは乾パン二十六万食だけで、あと米はあるから——場合によってはチーズとかバターとかそういうものも含めて考えていくのが、これからの近代生活に対する対応じゃないか、こういうように考えるのですが…

日本社会党1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○戸田委員 これは大蔵省にも質問しておきたいのでありますが、科学技術の研究費ですね。五十四年と比較して五十七年、三年後の予算を見ますると逆に減っているということがありますね。 これは、今日の行革がらみの各省一割カット、こういったものも影響しているのかもしれませんけれども、しかし、いずれにしても、これは一年や二年で研究完成なんということはとても望めないのですから、長期の年限そういうものに対してはやはりある程度金は使ってもいいのじゃないか。…

日本社会党1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○戸田委員 国土保全関係ですけれども、予防治山あるいは復旧治山、地すべり防止、防災林造成、保安林整備、海岸保全事業、地盤沈下等、これが主になっているのですけれども、五十七年度の主要方向はどういう状況になっておりますか、何カ所ぐらいやられる状況ですか。いま私が読み上げた主要な各種の整備、そういったものに対して、予防治山でどのくらい、復旧治山でどのくらいとか、どのくらいやられますか。

日本社会党1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○戸田委員 ことに災害等大洪水その他でもってたんぼが流失をしたとかなんとか、いろいろありますね。こういうものは急いで復旧対応措置をやっていただかないと、農村としても次年度の作柄に大変影響しますが、大体全国的にそういうことは解消していると思うのですが、その状況はどうでしょうか。

日本社会党1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○戸田委員 災害発生時で予定された予算よりオーバーする場合が多分にあるわけですね。そういうものだと私は思うのです。ですから、災害が発生したときには被害その他に対しても復旧対策をできるだけ敏速に加速的にやはりやってもらう必要があるだろうというふうに考えます。そのことを今後の努力目標としてお願いをして、次の質問に移りたいと思います。 各種共済の問題ですが、果樹とか豚、畑作物、園芸、こういった新種事業の講習、研修、これはどういうように行われて…

日本社会党1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○戸田委員 昨年も国会等でいろいろ論議をされたところですが、ことに園芸とか果樹共済、こういったものに対する組合加入の割合というものが余り進んでおらない。一たん改正をしまして促進整備強化、そういったことで取り組んでおられますから最近は少しいいようでありますが、それでも果樹共済の場合三〇%くらい、その程度じゃないかと思うのです。樹体関係についてはもうほとんど加入していないのが多いようであります。 いずれにしても、これらについては農水省も大分…

日本社会党1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○戸田委員 農災法に基づく各種共済は七共済あるわけですが、これらに対して国の助成措置があるわけですね。 一つは財政資金の交付、税制上の優遇措置、特別融資制度等々から各般の助成体制というものをとっておるわけでありますが、ことに財政資金の交付の中で共済掛金と事務費の国庫負担、これが私は基本的な助成体制だと思うのであります。補完的には補助金とか交付金をさらに出しておるわけでありますが、こういった中で事務費、これは現地では大変苦労をされて、こと…

日本社会党1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○戸田委員 これは事務費のアップばかりではありませんが、社会保険料の国庫負担金ですね、こういう問題に対しても、職員は普通の場合よりも掛金率は少し多くなっていると思うのです。だから、こういうアンバランスを解消するためにも少し考えていく必要があるのじゃないだろうかというふうに考えます。 この事務費手当を今回は八%アップしたということですが、今後五年なら五年の中で妥当と思われる、常識的に考えてまあまあこのくらいならやむを得ぬというような程度ま…

日本社会党1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○戸田委員 それから次に、共済制度そのものの改善についてひとつお願いしたいのですが、農作物共済の支払いは、これは引受方式のもとに大体次のような算出方法でやられているわけです。 農災法の百九条第一項から同三項までですが、一つは一筆方式、耕地基準収穫量の百分の三十、それから半相殺農単方式、農家の基準収穫量の百分の二十、全相殺農単方式、これは百分の十、こうなっているわけです。これを実損害に比例して比例てん補方式ということで、損害を受けたら全部…

日本社会党1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○戸田委員 この点は真剣に考えていただきたいと私は思うのです。 私は確実な資料をいまここへ持ってきていませんが、農家の農業所得、これは全国平均で総体の四〇%そこそこではないでしょうか。あとはほとんどが農外収入ですね。ことに東北の農家といいますと米作一本やりですよ。あとはほとんど出稼ぎその他、こういうことで収入を得て生活をしているという状況ですから、そういう状況の中で一割にしても二割にしても米収の減があると、これは家計に及ぼす影響は大変な…

日本社会党1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○戸田委員 なかなか困難だという見解ですが、これはぜひひとつ今後重要な研究課題として検討していただきたいと思うのです。要望しておきたいと思います。 次に、園芸施設共済の事業の責任分担、これを明らかにすべきだと思うのですが、この点が一つ。 それからもう一つは、家畜共済の掛金の国庫負担。牛、馬の場合は五〇%負担ですね。ただし豚は四〇%。これは、牛、馬は背が高いから、豚はまだちゃっこいから少しあれしろ、こういうことかもしれぬが、豚も牛、馬並み…

日本社会党1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○戸田委員 前段の園芸施設等の共済の問題ですが、いま三共済は必須事業として事業主体がはっきりしてやられている。漸次必須事業に持っていくことが加入率も自動的に促進される根本問題ではないかと私は考えるわけです。ぜひいまの回答のようにひとつ御検討願いたいと思うのです。 それから、豚の方が四〇%で、私がさっき数字を発表しましたが、数も少ないことは確かに少ないですね。これはいまの日本の経営実態というのは、私の方ですと、宮城県ですが、じいちゃん、ば…

日本社会党1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○戸田委員 時間があと一分程度ですから、最後に、いまの問題について大蔵省の次長はどう考えるか、これが一つ。 それからもう一つは、転作奨励金というものの免税措置ですね。これはかねがね大蔵省の主張としては、所得税法からいってなじまないということで、国会でもいろいろ論議をされて今日に至って、きょうのような処理になっているわけでございます。私は、やはりこの免税措置についても、いまの事情等からいって当然やってしかるべきである、こういうふうに考えて…

日本社会党1982/02/10

96衆議院 大蔵委員会 第3号

○戸田委員 終わります。ありがとうございました。

日本社会党1981/11/27

95衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 最初に、主税局長に質問したいと思います。 大蔵省は本年度の税収は非常に厳しい、こういうことを言っておるわけでありますが、税収の見通しはどう考えておりますか。 また、政府の五十六年度予算において、自然増収見積もりは四兆五千億ということを言われておったのでありますが、この中で所得税に発生する見込みはどのくらいあって、さらにその中で給与所得税のケースのものがどのくらいあるか、それもあわせて質問いたしたいと思います。

日本社会党1981/11/27

95衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 三〇%程度の税収ということで、あとの七〇%近いもの、こういうことですが、いままでの行革等を通じての大蔵大臣あるいはまた経企庁長官等々の答弁などを見ますると、前途は相当厳しい、二兆八千億くらい減収等々の話もあったように聞いているのですが、やはりそういう状況でいきますか。

日本社会党1981/11/27

95衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 その後の二つの問題でありますが、これは大体四兆五千億、自然増収総額四兆四千九百億ですね。こういう見通しでありますが、私の計算でいきますと、所得税に発生すると見込まれる総体金額が二兆八千億、総体の大体六二%強、このくらいあるんじゃないだろうか。その中でさらに給与所得税のケースのものが大体二兆一千五百三十億、局長の説明ですと一兆二千億、それから六千九百億、これをプラスして大体二兆ちょっとになりますが、これはどうでしょう、私の言…

日本社会党1981/11/27

95衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 いずれにいたしましても、自然増収に占める給与所得者あるいは所得税関係者等々の割合というものは非常に大きいわけですね。そういうところにさらに五十二年度以降課税最低限も税率も全然変わりはなし、減税はなし、こういうことになりますから、国民はいま相当な重税感を肌に感じているという状況じゃないかと思うのですね。 そこで、来年度の予算編成に当たっての大蔵省の考え方でありますが、大蔵省は不公平な税制を直す措置を考えているというようなこと…

日本社会党1981/11/27

95衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 制度、執行面から厳密な見直しをやりたい、内容には触れられませんがそういう答えですから、具体的に項目ごとに聞いてまいりたいのです。 制度上の問題としては、昨年の税調答申によって一応租税特別措置、これはやや一段落の状況だというような答申があるわけです。私は、まだまだ内容的には検討するものがあるだろう、こういうように考えているわけですが、租税特別措置の改廃等を考えているのかどうか、これが一つ。 それからもう一つは交際費課税ですね…