戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 時間もなくなってきましたから、借りかえ問題について若干質問しておきたいのでありますが、私の計算でいきますと、これは大蔵省からも説明を聞きまして金額がはっきりしているわけでございますが、五十七年度が三兆二千七百億円、六十年度は六兆五千二百億円、六十五年度八兆九千二百億円、六十九年が十二兆六千億円、これは元本だけですから、これに利払いが加わってくると思うのでありますが、こういうふうに大きくふくれ上がっておるわけです。こういった借…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 五十五年十二月に借換懇談会というものを開きまして、いま局長がおっしゃったような六十二年までの借りかえ分については一応決定している、こういうことですね。 しかし、その後の問題についてどうするかということを今後検討する、ここまでは懇談会で一応意思決定しているだろうと思うのでありますが、それに加えて、日銀や政府で保有している国債の借りかえ、これも同じ時期にほとんど集中してくるわけです。それからもう一つは、金融機関保有のものあるいは…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 これらの借りかえ分については完全にいま掌握されておるのですか。その点はどうですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 それはかつてはシンジケート団があって、そこで一括委託販売をしていくわけですね。いまは政府直轄販売をやっているのはほとんどないだろうと思うのですが、そういうことになって、ちょっと時間がなくなりましたからこれは読み上げませんが、銀行のシェアあるいは生命保険会社その他いろいろこういった資料がありますが、いまはどうでしょう、個人の消費拡大と言っているのではないでしょうか。そういうものの中で完全に捕捉できるという状況にあるわけですか。…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 それからもう一つ、証券局長、これは主計局次長になりましょうか、借りかえに関連して、今度新型の短期国債の発行の構想があるというのですが、これはどうですか。一月二十九日の日経でいろいろと説明されているのですが、その資料を持っておるのですが、ちょっと割愛しますけれども。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 その場合に、政府の短期証券等との競合があるんじゃないかという気がしますが、その辺は心配ありませんか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 時間がなくなりましたから、あと二問ほど質問をして終わりたいと思うのでありますが、金利の自由化について、現在人為的に金利が決められているものは十年国債あるいは政府短期証券、銀行の預金金利、自由金利は二年、三年もの中期国債、手形、コールの金利など、短期性のものが自由金利の方向に向かいつつあるわけでありますが、こういった政府発行の国債を人為的金利と自由金利、こういうものを分けている根拠というものはどういう理由でしょうか。 それから…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 では、時間ですからこれで終わります。ありがとうございました。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○戸田委員 時間がありませんので、まず質問の要旨だけ一括して申し上げて、回答いただきたいと思うのであります。 その一つは、いま米欧の日本に対する批判は、日本市場の閉鎖性に集中しておると思います。農産物を中心とする残存輸入制限を初め、輸入検査手続、関税、行政指導あるいは不況カルテルといった日本独特の産業政策まで、貿易摩擦とみなされているようであります。米欧は、単に物の貿易にとどまらず、金融、保険、データ通信、外国為替政策まで、枠を広範に広…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○戸田委員 委員長、若干時間が延びて申しわけないと思います。どうもありがとうございました。
第96回 衆議院 本会議 第12号
○戸田菊雄君 私は、日本社会党を代表して、法人税法、租税特別措置法の両法案に反対し、討論を行います。 反対の第一は、今回の政府の税制改正は、国民の期待を裏切り、歳入のつじつま合わせのこそく的な改正に終始しているからであります。 昨年の十月に総理府の税金に関する世論調査の結果が発表されました。所得税は「非常に高い」「かなり高い」との重税感を持っている者が七四%に達し、「不公平がある」も七三%とほぼ同率を示しております。この調査は、農業、商…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸田委員 経済企画庁から来ていると思いますが、最初に、経済見通しについて若干質問してまいりたいと思うのです。五十六年度、一定の経済見通しをやって予算編成したわけでありますが、その後何回か修正をするような状況に相なった、こういう状況なんですが、いま経企庁で経済見通しを立てる上でどういう方法をとっているのですか。その方法についてひとつ述べていただきたい。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸田委員 端的に言いますと、二つの方法があると言われているのですね。 一つは近代経済学の計量モデルによる方程式群を利用するもの、これが一つ。もう一つは、過去の好不況などの局面比較を念頭に置きつつ、これまでの趨勢、主要項目の相関分析あるいは弾性値分析、こういったもので分析をする、こういう方法をとって今日の経済見通しをやってきた、こういうことなんですが、これはどちらにウエートを置いてやっているのですか、いまの二つの方法。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸田委員 現在の状況ですけれども、五十六年度を土台にいたしましていろいろと検討してみたのでありますが、確かに経済見通しはなかなか困難な問題があると思うんですね。確かにあると思うのです。しかし、やはりより的確な判断を指し示していかなければいけないのだろうと思うのです。 現在、五十六年度の経済見通し、あなた方がやったその結果を私若干指摘をしておきたいと思うのですが、個人消費は依然として低迷を続けておりましょう。それが非常に景気にブレーキを…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸田委員 大体これから最終大詰めに来ているわけでありますが、十二月二十一日の閣僚会議で五十六年度実績見込みについて、名目七%、実質四・一%、これは十月の試算よりもさらにダウンしているでしょう。さらにこういうものを数字的に実現をしていくということになりますると、十月−十二月、そして五十七年の一月−三月、こういうものを通して年率六%ないし七%成長が必要だということになってくると思うのですが、そうでないと税収の減収その他に対しても大変な狂い…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸田委員 民間の比較でいきましても、民間の各調査機関がいっぱいあるわけですが、たとえば三菱総研、これは実質成長大体三・二%と見ていますね。それから野村、朝日生命、これは三・四%、第一勧銀、山一証券三・三%、このように見ていますね。ことに経常収支については当初政府の見通しは六十億ドル、一・三兆円の赤字、こういうことだったんですね。ところが五十六年の十月、暫定試算で七十億ドル、一・六兆円の黒字でしょう。最近は百億ドル、約二兆円を超す、こう…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸田委員 そこで五十七年度の経済見通しですが、これは五十六年の十二月二十一日閣議了解、これでいきますと、国民総生産が、名目で八・四%、五十六年度は七%ですね。それから民間最終消費支出が、五十七年度八・六%、五十六年度は六・四%。国民総生産の実質は、五十六年度が四・一%、五十七年度が五・二%。民間最終消費支出の実質は、五十六年度が一・八%、五十七年度三・九%。それから民間住宅は、五十六年度の二・四%が五十七年度は一四・三%、実質で五十六…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸田委員 答弁を聞いておりますと非常に楽観的ですが、私は決してそう思わないのですね。 五十七年度予算編成に当たって政府の基本的態度は内需中心でしょう。そこで問題になるのは、いろいろありましょうが、一つは国民の消費動向はどうか、あるいは公共事業の進展はどうか、あるいは民間の設備投資はどうだ、なかんずく住宅等の問題について、これは前年比で一〇・四%増になっているのです。個人消費は三・九%増。住宅件数について、これは数年前は大体百五十万戸建…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸田委員 時間がありませんので、問題を多く持っているものだから、ひとつ要領よく簡単に答弁してください。 いろいろといま述べられましたが、私はとてもいまの答弁のようなぐあいにはいかぬじゃないか、こう思うのですね。 一つだけ、住宅金融公庫の関係で話をしておきますと、大蔵省は今回、確かに予算全体としてはここにウエートを置いておりますけれども、住宅公庫の金利を若干変更して、従前五十平米から百二十平米、百二十平米から百三十平米と、床面積の割合に…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸田委員 大蔵大臣、どうでしょう。五十六年度の経済見通しは全くめっちゃくちゃだったんですが、五十七年度、いま言ったような説明があるわけですが、大臣としてはどう考えますか。この見通しで大体五十七年度素直にいける、こういうお考えですか。