戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○戸田小委員 それから、ついでですから、いま全国的に単身赴任者はどのくらいおりましょう。
第96回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○戸田小委員 どこどこという個所は指摘しませんけれども、非常に長期に特定の者がたらい回しのようなかっこうでいつまでも単身赴任を強要されるというのは、これは大分あるというのですね。事実、私も二、三当たってみたことがあります。 そうしますと、そういう単身赴任の何年サイクルというか、そういうものはあるんだろうと思うのですが、本人は、AからBという個所に最初二年間行った、恐らく次は実家に帰れるんじゃないか、こう期待しておったら、今度はCという地…
第96回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○戸田小委員 努力していただきたいと思いますし、それからもう一つは、やはり年齢の問題ですね。 大体、大卒で二十二歳、直ちに採用ということになりますると、これはまた未婚者もおるかもわからぬ。そういったいわば三十以前の人は、まだ、仮にうちのない人は、確定するというのは率からいけば少ないと思うのです。いま厚生省の家族平均数が一世帯大体三・八人、最近はもっと下がっておると思いますね。恐らく三人台を下がっておると思うのですが、いずれにいたしまして…
第96回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○戸田小委員 時間も来ましたから最後に要望して終わりたいと思うのですが、いずれにいたしましても、人事配置その他についてはやはり公平でなければいかぬと思いますし、全体が納得できるような運用システムというものをつくっていただかなくてはならぬし、健康なり生活というものも十分判断してやっていただかなければならないと思いますから、そういう角度で、今後、いま持っている不合理な点があるとすれば、そういう点で改善措置をとっていただきたいと思うのでありま…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 冒頭に大臣、いま理事会でも問題になったと思うのですが、グリーンカード問題について、どうも最近、自民党の有志議員というのですか、いろいろな結束をして、これはやはり凍結をすべきではないか、こういう話がいろいろ出ているのですが、これは大臣、聞いておられますか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 これ以上は言うまいと思ったのですが、いずれにしても、今日まで同僚議員等の質問に対して大臣が、これはもう完全にやりますということは言明をしてきておったわけでありますから、やはり国民の代表として委員会で決定をされ、本会議等の質問によってもそういう答弁をなされておるわけですから、この点はぜひひとつそういう決意で今後も大臣としては臨んでいただきたい、このことを要望しておきたいと思います。 そこで、この国債発行削減計画についてでありま…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 公債でも建設公債あるいは赤字国債、特例公債等々あるわけでありますが、いままで政府が、あるいはわれわれが問題にしてきたのは特例公債、これの脱却を意味しているのですね。それに対して総理も大臣も、そうですという見解を示してきましたが、しかし、いずれにいたしましても、塚田委員の前の質問に対して、今後の景気見通しその他についてもいろいろと論議をされたところでありますが、私は、公共事業の前倒し論、別な角度から今後の税収の減収、こういうも…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 それからもう一つは、当初政府の税収見積もり、ことに自然増収、これは中期展望ではおおむね四兆七千億見当いくだろう、こういう想定であったわけですが、途中で経済指標その他塚田委員が問題にしたようなかっこうで結果的には四兆円、総体で七千億引っ込んだ。その補てん策はいろいろ増税でやったり、それから各会計の取り崩し、そういった税外負担でもっていろいろやる、こういう状況になっておるわけですね。そういう実情からいっても、税収が所定どおり、見…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 先ほど塚田委員にもお答えになったようですから、この回答はいいのですが、いま言ったように、公共事業は前倒し、そして八〇%予算を使ってしまう、片や税収見積もりはそういうことで思うようにいかない、そういうことになりますと、七月等に決算をされて、そうすると減収分はこれだけ出る、それが仮に一兆円以上になるかどうかわかりませんが、そういう状況です。そういうことになると補正という問題が出てくる。これはこの前指摘をしたとおりでありますが、そ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 景気浮揚の要因は幾つかあるわけでありますが、一番大きいのはやはり国民消費ですね。五十七年度予算でも、GNPが二百七十七兆二千億見当、国民の最終消費が百六十兆三千億円等となっておる。その割合は五八%、こういうことを目指しているわけですね。いま勤労者の大部分は、大幅賃上げ、こういうことで可処分所得の実質的な向上に向けていろいろやっておる。しかし、これも聞くところによると六%台そこそこじゃないか。確かに今年度の見通し、物価からいけ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 一つだけ不公平税制で提言をして大臣に検討願いたいと思うことがあるのですが、きょうは銀行局長が来ておられますから、私の理解ですと、いま金融資産と言われるのはおおむね三百三十兆円、そのうちの二〇%、約六十兆円ないし七十兆円は隠れ財産、こう言われているように私は理解しているのですが、これにもし一定の課税をするということになりますと、どのくらいの税収が見込まれるか、その隠れ財産というものがどのくらいあるか、銀行局長にお伺いしたいので…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 もう一点、審議官。五十九年から配当利子の分離課税を取りやめて総合課税に移行しますね。そういうことになりますと、どのくらいの増収になると思いますか。わかりますか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 前段の問題については後で資料を計数的に整理をして提出をしていただきたいと思うのですが、委員長、これはよろしゅうございますか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 審議官が考えるような内容で結構ですから、整理して後で出してください。いいですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 国債の銀行窓口販売、いわゆる窓販の問題について若干御質問したいと思うのであります。 これは三人委員会というのがありまして、前に同僚佐藤委員が取り上げておりますが、これは文字どおり首相の私的諮問機関ということになっておるわけであります。この答申に基づいて大蔵省が一定の基本方針を決めたと言っておるのですが、その基本方針というのはどういうものですか、説明をしていただきたい。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 私は、銀行側、証券側、どちらにとっても全く中立公平で、どちらに偏るということではないのでありますが、一回るると質問してまいりたいと思うのであります。 その前に、いま局長が説明された大蔵省の方針、それによって国債の消化、流通面等々に対してどういう影響あるいは効果というものを与えているのでしょうか、その辺が一点であります。 いろいろと検討してみますと、どうも銀行側と証券側の挟み打ちに遭ってしまって、どっちにも偏れないということで…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 大臣の詳細な御答弁があったわけでありますが、どうもやはり私まだ納得できないのは、大蔵省として国債管理政策の基本姿勢が欠けているんじゃないかというような気がするわけであります。 たとえば、管理政策の各般の法律その他がありまして、時間がありませんから詳しくは割愛をしますが、たとえば管理政策の主なる内容、これは一つは新規発行する場合の国債の種類とか、満期債の借りかえの場合の発行、それから公開市場操作に際しての売買の対象等々の問題が…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 さっき同僚議員も発言をしたように、これからも国債の発行はさらに続くでありましょうし、大量発行に向かっていくという状況ですね。今年度が大体八十二兆円ぐらい、来年度、五十八年度は九十二兆円ぐらい、五十九年度になりますと約百兆円を超える、こういう状況。ずっと追っていきますと、さっき言ったように百六十兆円ぐらい、そして利払いが十七兆円もある、こういうことになって、いずれにしても拡大の方向に行くような状況だと思うのです。したがって、こ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 きょうはちょっと持ってきておりませんが、大蔵省の担当課長が書かれた国債の経緯等について拝読をしたのです。名前をちょっといま忘れましたが、大蔵省のある課長が書かれたものですが、それを見ますと、戦前戦後通じてずっと一連の経過措置が載っております。 いま、この世界的な状況判断で、この点は大臣もどう判断されているかわかりませんけれども、世界的不況、失業、各般の経済状況を見ますると、一九三〇年代、昭和六年、この辺の景気と、国内外ともに…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 いまのようなことで、日本は優等生、ある人に言わせるとそういう表現を使うわけであります。しかし、いずれにしても、このままでもって拡大持続体制をとっていくということになりますと、いまちょっと指摘したように、一八三〇年ですか、イギリスで初めて公債制度が始まって、それ以来第一次大戦に突っ込んだ。戦争でもってそういうものが全部解消されていっているのです。第二次大戦ではこれまたドイツなんか大変な公債発行でもってインフレその他に見舞われて…