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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党1983/04/13

98衆議院 大蔵委員会 第15号

○戸田委員 時間ですからこれで終わりますけれども、最後に、五十九—六十一年度に四兆ないし十一兆に及が財源不足、こういうことになるわけですが、要調整額の解消策ですね、たとえば大蔵省提出の中期試算で見ますと、五十九年度Aで五兆四千五百億、Bで四兆五千五百億、Cで四兆一千六百億、六十年、六十一年とこうありますが、こういうものの解消、これは何としてもやっていかなくてはいけないわけですから、この解消策には一体どういうものがあるのか。歳出削減でいく…

日本社会党1983/04/13

98衆議院 大蔵委員会 第15号

○戸田委員 終わります。ありがとうございました。

日本社会党1983/03/23

98衆議院 大蔵委員会 第13号

○戸田委員 順序を変えて、最初に総裁に、一点だけですから質問をしてお帰り願いたいと思います。 〔委員長退席、中西(啓)委員長代理着席〕 今回の関税改正の中で、関税改正の答申内容によりますと、農産品の中に紙巻きたばこ、それから葉巻きたばこ、それからパイプたばこといったものが、三五%が二〇%、葉巻きたばこも同じで、それからパイプは六〇%が三五%とそれぞれ関税率が下がる、その分やはり輸入の枠が拡大されるような状況になるのじゃないだろうか、こう…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 大蔵委員会 第13号

○戸田委員 総裁ありがとうございました。結構です。 それから、農水省の次官が参っておると思いますが、いま農村の皆さんから、貿易の自由化あるいは拡大はやめてくれという大変強い要望がありますね。きょうは時間が余りありませんから、端的にお伺いをしていきますが、そういう中で、ことに穀物等の主要な食品については、その自給度が非常に低いでしょう。総体自給率が三三%と記憶していますが、カロリー計算で五三%です。この程度ですから、先進資本主義各国の中で…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 大蔵委員会 第13号

○戸田委員 今回の答申で、さらに改定案を見ますると、七面鳥の肉を初めとしてアヒルの肉その他農産品が四十七品目今回税率引き下げ、中には無税のものもありますね。 こういうことになりますと、たとえば七面鳥は主としてアメリカからだそうですが、額にしては大体五億見当だというのです。そのうち四・五億見当はアメリカ。それからアヒルの肉は十一億だそうですが、そのうちアメリカが四・五億、大体半分程度アメリカから入ってくる。こういう状況で、以下四十七品目そ…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 大蔵委員会 第13号

○戸田委員 いまの答弁を聞いていますと、私、非常に疑問を持つのですよ。 それは、五十六年の改定でも牛肉の枠の一定の拡大をやったのですね、定率を下げて。今回も成育牛については一定の定率改定をやって、そういった受け入れ体制をつくっている。それは、やはり東京ラウンドにおける各種協定によってやられていると私は思うのですね。たとえば国際食肉取り決めあるいは国際酪農品取り決め等々が、きょうは時間がありませんから読み上げませんけれども、これを見ますと…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 大蔵委員会 第13号

○戸田委員 時間がありませんから、これは要望です。 とにかく肉と称するものはすべて今後アメリカに全面開放してしまう、こういうことになりますよ、これでいきますと。そういうことになれば、日本の酪農家なんというものは全く崩壊じゃないでしょうか。それはもうEC体制でもあるいはアメリカでも、自国保有の問題については徹底した保護政策をとっているじゃないですか。やはり少しこの辺については再検討を願いたい、私はこういうように考えます。 それで、時間があ…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 大蔵委員会 第13号

○戸田委員 時間がありませんから、最後に二点だけお伺いをして終わりたいと思います。 農水省が近く月内に畜産価格を確定すると思うのです。いま、いろいろと農村の皆さんから要求がある、たとえば原料乳保証価格の算定値はどのようになっていくのか、あるいは豚肉、牛肉、各畜産価格が一斉に決定されていくわけですが、こういう問題はどうお考えになっているか、ちょっとお伺いしたい。 それと、関税業務がいま非常に膨大にふえているのだろうと思うのです。ところが今…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 大蔵委員会 第13号

○戸田委員 ありがとうございました。

日本社会党1983/03/15

98衆議院 大蔵委員会 第8号

○戸田委員 大臣、立ち食いで申しわけありませんが、時間がないものですから直ちに質問してまいります。 最近の経済動向を見ますると、当初の五十八年度予算案の策定に当たっての経済指標というものが、どうも余り楽観できない状況ではないか、こう判断をするわけです。そこで、問題は、この五十八年度の経済成長率、実質は三・四%、名目で五・六%、こうしているわけでありますが、五十七年度の成長率の実質見込み、これは実質が三・一一と名目が五・一一、これは五十七…

日本社会党1983/03/15

98衆議院 大蔵委員会 第8号

○戸田委員 確かに、若干の明るい見通しの出てきたものもあります。しかし、総体的におしなべて、私は、やはり低迷の方向に行っているのではないかという気がするのです。昨年もそうでありましたが、景気浮揚の土台を国民消費、いわば内需主導型で、こういうことでありましたね。ことしも大体そういう方針を踏襲している。大臣の演説をお伺いしても、そういうことになっておるわけであります。 そこで、問題は、個人消費の低迷ですね。たとえば、百貨店の売り上げ、スーパ…

日本社会党1983/03/15

98衆議院 大蔵委員会 第8号

○戸田委員 そこで、経企庁にちょっと二点ほど確かめておきたいのですが、いま私が指摘したように、補正で三・一一、五・一一ということで下方修正しましたね。 〔委員長退席、中西(啓)委員長代理着席〕 しかし、いろいろなデータを検討いたしますと、三月に行けばきちっとわかるわけですが、恐らく四月ごろですか、去年は四月七日に明確にわかったのですが、この五十七年度の実績、いろいろな調査を見ましても、二・五%ないし二・八%、こういうことを指摘されている…

日本社会党1983/03/15

98衆議院 大蔵委員会 第8号

○戸田委員 まあ、それは本題じゃないですから、聞いて参考にいたしたいと思っています。 そこで、大臣、これは五十八年三月九日の日経の朝刊にも実は出ておったわけでありますが、五十七年度の税収見込みですね、大蔵省としても、どうも確保困難ではないかというようなことが出ておるわけであります。補正でもって六兆円余り減額をして、三十兆円余としたわけでありますが、その税収の伸び率が六%ですね、今年度予算の場合は五・三%増、こういう見込みです。これがその…

日本社会党1983/03/15

98衆議院 大蔵委員会 第8号

○戸田委員 私の調査によりますと、結局、補正後税収確保には五・三%増を達成しなければいけないというのが方針なんですが、昨年の十月、大体七・一%の増になっています。十一月が六・八%増、十二月が六・三%増、一月に参りますと六%増、漸次ダウンしていますね。 そのダウンの理由は何かというと、先ほど経済指標でもって指摘したように、一つはやはり所得税、総体の六割を占めていますが、これが伸び悩みなんですね。御存じのように、給与ストップ、人勧凍結、年金…

日本社会党1983/03/15

98衆議院 大蔵委員会 第8号

○戸田委員 予算委員会でも、大臣はそのような答弁をなされておるようです。しかし、もっと事態は深刻ではないのかというふうに私は考えるわけですが、これは、また後でやることにいたしましょう。 それで、減税問題ですが、昨年以来、一兆円減税問題については、衆議院大蔵委員会でもって減税小その他を設置してやってまいりました。いろいろな経過措置がございますが、それは棚上げにしまして、今次国会において二階堂幹事長は、与野党会談で減税問題に触れて、景気浮揚…

日本社会党1983/03/15

98衆議院 大蔵委員会 第8号

○戸田委員 それは大臣、この前の減税小で財源探しをやるというのと今回の会談の決定は違いますよ。明らかに政府・与党がこれは責任を持ってやります、こうなったのですから、当然その限りにおいては、政府と自民党が財源を明確にして、そしてこういう実行をいたします、今度はこうこなければいけないのですね。それで二階堂幹事長が決断をやったのですから。私もいろいろと考えてみて、本問題と人勧の問題は高度の政治判断の問題だ、本当にやるということになれば、財源は…

日本社会党1983/03/15

98衆議院 大蔵委員会 第8号

○戸田委員 大臣の答弁にしてはどうも歯切れが悪いのですね。いつもの大臣と違うのですが、時間もありませんから、本問題については、いずれまた時間を見ましていろいろと論議をしてまいりたいと考えております。 そこで問題は、大臣、今回財特法ことに税外収入で四兆円以上も財源集めをやっているわけですが、そういうようなことができるなら、私は、逆の意味で財源探しは幾らでもできるのじゃないか。当初、今回は予算編成に当たって大蔵省としては、おおむね不公平税制…

日本社会党1983/03/15

98衆議院 大蔵委員会 第8号

○戸田委員 いま大臣の答弁の中でも、財政審議会、税制調査会等々いろいろな答申がなされた、しかし最近の税調とか、どうも私は、このあり方について疑惑を持つ面もあるのです。たとえば昨年の十二月二十三日、政府税調が一定の答申を出した。そうしたら追っかけて同時に十二月二十三日、自民党税調も同じようなことを出しているのです。その内容を見ますと、何ら異なったようなものはないのです。私も一通り目を通してみましたが、ほとんど変わりはない。こうなると、私は…

日本社会党1983/03/15

98衆議院 大蔵委員会 第8号

○戸田委員 大臣、参議院の予算委員会がありますからこれでいいのですが、ちょっと三点ほど、答弁は要りませんから一分間だけ聞いていってください。 私たちも、財源の検討をしているものはあるのです。それは、一つは土地再評価税、これをひとつ検討していただきたい。もう一つは金融資産ですね、ことにアングラマネー、ブラックマネー、三百三十兆ぐらいあるのじゃないかと私は思うのですが、こういうもののいわば課税方式ですね。もう一つは、財特でもっていろいろな特…

日本社会党1983/03/15

98衆議院 大蔵委員会 第8号

○戸田委員 総裁、ありがとうございました。 最後になりますが、国税庁の酒井次長の方にお伺いします。 私、去年もこれを取り上げたのですが、国税庁職員の管理政策の問題について、余り時間がありませんから、端的に申し上げますが、昨年、五十七年度では二十七名の増、ことしは新規増が五百九名で、第六次削減で退職が四百九十八名、プラス・マイナス十一名の増、これしか入っていないのですね。だから、この前もいろいろ税務職の繁雑その他指摘をしたが、業務量が相当…