戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 それから、五十六年十月に行革特別措置法をつくって厚生年金の国庫負担等が削られたわけです。これは財政再建期間中ということになっておりましたが、五十九年度までの赤字国債脱却は御破算になったわけですから、結局約束は全然なされないままにこういう状況になったわけですが、本来なら、本問題等については社会保障制度審議会等に諮問をいたしまして答申を得て、それで改定に踏み切るというのが順序じゃないかと思いますが、その辺の手続はどうですか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 大臣が三十分後に入る、こういうことですが、約束はどうですか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 先ほど次長の答弁もあったわけですが、しかし国民年金は、自営業者あるいは家庭の主婦というような者が加入をして、いわゆる国民年金の拠出、これが中心でやっておられるわけですね。そういう中で、国民年金法の八十五条に基づいて、政府は一定の国庫負担をやりますよ、こういう約束をしているわけですから、こういうことをあらかじめ十分認識の上で加入しておるわけですから、こういった国民の意向というものを無視した形で今回のような特例措置をとられるとい…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 大臣が来られましたが、今回のこの特別法設置による手続上の問題ですね。社会保障制度審議会にも諮問も何もしていない。それから、いま言われましたように、国民年金法の八十五条の国庫負担等についてはこういうふうにやりますという約束があった。しかし、今回はそういうものを全然無視をして、それで平準化という名のもとに今回の特例法設置をしたということは、これは大臣どういう見解を持っていますか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 いままでの論議でも、一般会計は六十年代に向かってもっと苦しくなってくるだろうという気がするわけです。これは大蔵省財務当局が一番知っていると私は思うのです。そういうことでありますが、たとえば国債の利払いという問題一つとらえてみても、これは大変な状況なんですね。それから自衛隊の正面装備費、このツケ払いが六十年代に重くのしかかってくると思うのですね。 そこで、防衛庁が来ていると思うのですが、五十八年度の後年度負担、それから五六中期…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 いま防衛庁から説明があったように、防衛庁正面装備費、こういう理由で五十八年度における後年度負担は、航空機購入で七千六百六十億円、艦船建造四千二百五十九億円、弾薬購入千二百五十八億円、その他千四百六十八億円、合計一兆四千六百四十六億円、これは五十八年度だけで。 それから五六中業の経費の概要、これによっていま説明を受けましたけれども、五十七年度以前のものだけで六十一年度、六十二年度までにこれで約四兆四千億ないし四兆六千億、これは…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 結局、こういった負担のしわ寄せ、これは福祉とか文教、こういうところに大体しわ寄せされているようですね。ですから、大蔵省の説明によりましても、大体今年度の社会保障関係、これは五十八年度の要求前の段階で厚生省所管で約八千億円当然増を見込まれておりましたが、概算要求の段階で当然増を含めて総額約一千五百億円の増加に圧縮したわけでしょう。なおかつ、この決定ベースの段階になって、四百四十六億円にまた増加圧縮した、こういう状況ですね。です…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 そこで、きのうも本委員会で論議があったのですが、政府が今回提示をしました財政中期試算ですね、きのう総理の答弁によりますと、大体八年ぐらいの中期展望をやりましょう、いま指示をして検討中だ、こういうことを言われましたが、やはりその土台案になるのは、かつて国会に提出をされました財政中期試算、こういうものになるのじゃないかと思うのですが、このA、B、Cの三つの中で、どれが一番実行可能と大臣としては考えておられるか、その辺の見解を聞か…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 結局、仮定計算というものを前提にしましても、五十九年度−六十一年度で四兆円ないし十一兆円財源不足、要調整額、こういうものが出てくるわけですが、こういう解消策は、大臣はどういう方向で考えておりますか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 いまの大臣の答弁を伺いますと、増税か歳出削減か国債増発かというところに目標を置いてやるべきじゃないということになりますると、結局それらの組み合わせということになりますか、どうですか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 もう二点ほどで終わりますが、厚生省、防衛庁、結構です。 今回の国民年金負担金の先送り、私は、これは決して本当の意味での財政再建にはなっていないと思うのです。単に先送りをしただけであって、そして十五年間の中で調整をするだけであって役に立たないんじゃないか、こういうふうに考えておりまするから、こういったやり方を続けていく限りにおいては、決して財政再建の名に値するようなものにはなっていかぬだろう。何か抜本的な改善策をとる必要がある…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○戸田委員 終わります。ありがとうございました。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○戸田委員 相当設題を多くしたものですから、途中カットするところもありますものですから、あらかじめ御了承いただきたいと思います。 大臣にお伺いをいたしたいと思うのですが、五十八年度の財特法の性格について、五十八年度の財特法、五十八年度の財政運営に必要な財源確保のためと制定の理由が末尾に載せてありますが、それにしても、この法律案は従来の法律制度や国会審議関係等々を無視したものではないのかという気がするのですが、大臣、どうですか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○戸田委員 財政法で禁止されている赤字国債、この発行をするときに法的根拠を財特法に求める、これはわれわれも立法論としてはわからないわけではない。しかし、今回の財特法はそうした範囲をはるかに超えていると私は思うのです。結局、あらゆるものをぶち込んで法案に仕立て上げているという状況じゃないかと思うのです。 たとえば、五十六年度の財特法には中央競馬会の納付金それから電電公社の納付金等々を加えて一本の案で提出しました。そのときにも国会で問題にな…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○戸田委員 大臣にしては珍しく明快さを欠いているのですが、具体的に私は指摘したいと思うのです。 たとえば今回の財確法の第三条ですね、これによって、一般会計から国債整理基金特別会計への定率繰り入れ停止の規定を入れていますね。これは、歳出削減の効果はあっても歳入増加にはならないと私は思うのですね。したがって、定率繰り入れ停止は歳出問題で、歳入問題ではないのですから、これを歳入法案に入れるということになると、これはちょっと理由がわからない。こ…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○戸田委員 いまの局長の答弁は、結局、国民年金は、今後八共済法案の統合案七十二年まで、こういう臨調答申等含めましてこれから取り扱われる問題ですから、そういうものを指していま答弁をしているのだろうと思うのですが、しかし、五十八年度単年度といっても、これは異質の問題だと思うのですね。そういうものは、これはどうなんですか、実際は国民年金への繰り入れ停止については大蔵委員会で現に質疑をして別途審議したのじゃないですか。だから、そういうことからい…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○戸田委員 では別な角度でひとつ。 たとえば五十八年度予算の財源不足の補てんのために財特法を提案したと述べているが、先ほどの国債償還の定率繰り入れ停止とは逆に、この法案に本来入れなければならないものを入れてないのじゃないですか。 それから、五十八年度の財源確保策として政府がとった対策のうちの税外収入、これはどういうものがありますか。ちょっと調べてください。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○戸田委員 造幣局特別会計の資金から一般会計が受ける補助貨幣回収準備金、これは約一兆五百億円ですね。これは五十八年度の財源確保と違いますか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○戸田委員 補助貨幣回収準備金は別建ての法律で三月末に国会を通過してますね。この金額は税外収入の総体の四分の一を占めてますよ。これは五十八年度の財源に必要な財源確保、財特法に入れないのですね。そして、今回は自賠責特会の二千五百六十億円、あへん特会の十三億円、造幣局特会の四億、こういった小物だけ財特法に入れているのですね。私は、全く御都合主義ではないかという気がするのですが、財務当局の都合だけで勝手に法案をくっつけたり離したり、そういうも…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○戸田委員 大臣もそのことを大体お認めになっておるようでございますが、本来ならこの特別会計の性格からいって、当該常任委員会というものがあって、そこで十分検討されて、そして最終的に決定をしていくというような手順を踏むことが私は一番いいと思います。そうでないと、いまのように何でもかんでもぶち込んでしまってやってくるということになると、財政法なり特会法そのものからいって全く紊乱の限りではないかと私は思う。そういう考えもあって、前回五十六年の財…