戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○戸田委員 結局減税の中身を見てみますると、国税で所得減税が八千七百億円、増税額が九千五百十億円、実質八百十億円の増税ですね。それから、政策減税分六百二十億円、これを差し引いてもなおかつ二百億円の純増税です。こういうことになっているのですね。だから、総体、大綱的に見まして、景気政策重視でいったと言っても、実質的にはこれは増税ですからね。そういうものは増税と減税のいわばセット方式で来ているわけですから、効果というものは全部相殺されてしまう…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○戸田委員 これはかって五十年度でございましたでしょうか、そういう措置をやったときがあるような気がするのでありますけれども、いずれにしても、今回法人税の基本税率を四二%から四三・三%、一・三%アップ、中小企業税率が三〇%から三一%、一%アップ等々で二年の期限つきとしているわけですね。これがまず一つけしからぬというのと、それから法人税の欠損繰り戻し、今説明を受けたもの、これも二年なんですね。ですから、結局減税がそのまま継続されていくわけで…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○戸田委員 いろいろ説明がありましたけれども、結局は取りやすいところから税金を取っていく、全体を見てどうもそういう印象が深いのです。まあいろいろ御努力はなされているのでしょうけれども、そういう印象が非常に深い。ですから、我々としてもこれから検討はいたしますけれども、そこで、今多くの国民の皆さんは、まず不公平税制を直してくれないか、そういう中で今回の減税財源というものを何とか調達できないのだろうかというのが、私は国民の一番の関心事だと思う…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○戸田委員 若干時間がなくなってまいりまして、あるいはちょっと延びるかもしれませんけれども、申しわけありません。これでやめますけれども、できるだけ時間内におさめるようにします。 今のものは、確かに主税局長、大臣がおっしゃられるように、各般の行政にまたがる問題も含んでおります。その点も私たちは承知をしておるところであります。ですから、労働省関係に対しましても、本問題の検討はこれから推し進めていくつもりでありますが、ぜひ検討していただきたい…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○戸田委員 終わります。ありがとうございました。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○戸田委員 最初に、厚生大臣はおりませんから審議官に伺います。 過日、五十八年五月十日でありますが、私の本会議での質問に対して、「政府としては、年金制度の一元化など、制度体系のあり方を含めまして、昭和五十八年度末までに、公的年金制度改革の具体的内容、手順等につきまして成案を得る」ようにしております、こういう答弁があったわけであります。具体的にその時期は一体いつごろになるのか。おおむね予想としては九月、十月あたりに大臣から諮問案を作成して…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○戸田委員 大臣、まだ昼食もとらずに御奮闘なされているようでございますから、最初にひとつ食事をしていただいても結構です。人権尊重のたてまえ上からゆゆしい問題だろうと思いますので、どうぞ。 いまの回答の中で、手順等についてまだ決まっていない、こう言うのですが、これはもうすでに決まっているのですね。これは公的年金制度に関する関係閣僚懇談会というものが設置をされまして、それで年金大臣が厚生大臣、こういうことで設置をされた際に、いわゆる当時の前…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○戸田委員 七十年までにはいずれにしても統合一元化を図ります、こういうことですね。手順としては三段階方式でやっていきます、こういうことでしょう。その中身はこれからいろいろと検討し作成をいたしますと。そこで問題は、いま私が前段で質問いたしました「厚生年金保険制度改正に関する意見」というものですね。有識者に対する調査もやりましたでしょう。同時に、年金懇談会の基本問題研究会に一応の諮問というか、御見解を伺いますということでやったものの意見が出…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○戸田委員 それで内容をいまいろいろ検討しますと、審議官の方で発行された「二十一世紀の年金を考える」ですね。これは「年金制度を取り巻く社会経済状況の変化」それから「年金制度の現状と課題」そして「年金制度改革の基本的な考え方」この三大項でそれぞれ情勢を分析をし、一定の改革というものをこっちもやっておられる。その三番目のいわゆる「年金制度改革の基本的な考え方」ですが、これをずっと見てまいりますると、いまの。この意見書の中身とやや一致している…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○戸田委員 私も、そういった優秀な学者やあるいは有識者が集まって意見書を作成したのですし、それぞれベテランの皆さんですから、すべてとは言いません。中身においても、従前よりは若干改善された部分もあるなというふうに見ているものもあるのですよ。だから、そういう意味合いにおいてはありますが、しかし要は、やっぱりこれと相似しているのですね。だからそういう点では、今後恐らく九月か十月でしょうが諮問案を作成する。これは厚生省で責任を持ってやるわけです…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○戸田委員 長岡総裁、大分お待たせして申しわけなかったのですが、最初に、今回の共済統合問題についての基本的な考え方をお伺いします。 それから、専売共済組合はその基本的な考え方に立って、国共審等に対してどのような主張を今日までやってきたのか。 それからもう一つは、今回提出された法案についてどのようにお考えか。まず三点についてお伺いします。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○戸田委員 続いて、あと二点ほどお伺いしますが、財政調整事業による負担増についてどう考えておりますか。 それからもう一つは、負担増の内容について各保険者間の均衡を欠いている、こういう主張があるように聞いているのですが、この点についてはどうでしょう。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○戸田委員 それで、いまちょっと総裁の方からもあったのですが、大臣、受益者の方が低くなって、協力する方がこれが逆転をして悪い状況になっていく、こういうことはやはり非常にうまくない現象ではないかと思うのですが、そういった点、どうお考えでしょう。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○戸田委員 ありがとうございました。結構でございます。 それでは本題に戻りまして、審議官、五十七年の七月十四日、共済年金制度基本問題研究会、ここでいろいろ検討された内容がございますね。大綱四項目、一つは公務員年金制度の沿革、第二は官民格差論、第三は給付水準の改定問題、第四に国鉄年金の緊急対策、この中で一番重視されているのはどの項目でしょう。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○戸田委員 全年金統一の一連をずっと経過的に考えてみますと、今回、四共済統合で、結局は公企体の進んだ分を国公共済並みにしてしまう。今後国民年金なり厚生年金と全統合をやっていく場合には、その過程でもって、地方公務員共済とかいろいろ入ってきます。入ってきますが、結果的。にはやはり国民年金主体でそこへ寄せていくのじゃないですか。これが年金統一の全像です。そうじゃないのですか。大臣、どうでしょう。(保田政府委員「ちょっと最後のお言葉が……」と呼…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○戸田委員 大臣、どうですか。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○戸田委員 私は本会議でも大蔵大臣に質問をしておるわけでありますが、年金制度を一つにする場合には統合するということですから、最小限、やはりばらばらの現行年金システムを同一負担、同一給付の原則の確認と推進、こういう原点を踏まえて積立金の移管とかあるいは既裁定年金費用や過去勤務債務、こういったものについても保険者の負担とする方向が明確に打ち出されなければいけないんじゃないかということを質問として出したわけでありますが、いずれにいたしましても…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○戸田委員 時間がありませんから数字は余り読むことはできないのですけれども、スウェーデンの社会保障政策をちょっと私資料をいただいてきたので、これをいろいろ見たんですが、全く徹底して保障政策をやっていますね。たとえば国の予算総体で二八%、地方自治体において二八%、それから事業主で四三%、被保険者の負担は一%なんです。八百三十万人ぐらいの人口ですから、これはどうでしょう、日本の一集団の組合ぐらいじゃないでしょうか。国家公務員が、とにかく余り…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○戸田委員 最後に二点ほどお伺いをしておきたいのであります。 その一つは、年金基本問題研究会、ここでいろいろ検討されて、その基本問題研究会で当面の年金の負担限界、こういうものをいろいろ検討されたようであります。それによりますと、将来の保険料負担はどの程度現役に期待できるかということで、参考資料をグラフでもっていろいろとあらわされているものがあるわけでありますが、それによりますると、国庫負担を除いて、負担限界は千分の二百から千分の二百五十…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○戸田委員 ありがとうございました。時間がなくて急いで申しわけありません。