戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○戸田委員 いろいろ意見がありますが、きょうは時間がないから先に進みます。 そこで大臣、一九六二年、二十二年前ですが、政府は国税通則法制定に当たって記帳義務創設を図ったのです。これは御存じだと思いますが、このときに、結局は国民党の反対があって取りやめさせられた。そのときに大蔵省が出してきた内容というものは、ボーダーラインは所得百万だったのですね。ところが、現在これを数字的に簡略に計算をしてみますと、大体十二倍強ですから一千二百万円強、こ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○戸田委員 これで終わりますが、国税労働組合全国会議というのがございまして、「(国税職員の定員増加等、税務執行基盤の整備・拡充に関する決議実現の件)」ということで私のところに参っておるわけでございます。その「理由」は、税務行政の現状は、経済の発展に伴う納税人口の急増、取引規模の大型化・広域化、取引内容の複雑多様化によって事務量が急増しています。その一方で、昭和二十七年当時五万二千三十二人であった国税職員の定員は現在でも五万二千三百六十三…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○戸田委員 努力しまして、五分間早く終わります。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○戸田委員 木下先生、きのうから大変御苦労さまでございます。 四、五点について見解をお伺いしたいと思うのでありますが、その第一点は、今国民の皆さんは大変税に関心を持っておりまして、かつ税に対して大変な不公平感を持っておりますね。同時にまた、大変な重税感を増幅させている、こういう状況だと思うのであります。したがって、税調としまして、今後の税制のあり方について根本的に見直しをする必要があるのではないだろうか。 税法の建前は、端的に言いますと…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○戸田委員 次に、今回の税制改正で、殊にこの法人税の改正に対して基本税率一・二%、それぞれ上げたわけであります。この一・二%の引き上げに対して、税調としてはもう限界であるという見解をとっておられたというお話を聞きました。したがって、それにかわる何らかの税目を選定して、それらによって税制改正の諸点の引き上げをやってはどうかというようなことが言われておったと思うのであります。 そこで、五十八年十一月の中期税制答申によりますると、税調の答申で…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○戸田委員 今言われました「今後の税制のあり方についての答申」、昭和五十八年十一月、基本的な考え方、所得税の部分、それから法人税の部分等々、いろいろありますが、今私が質問をいたしました内容というのは、結局「増税なき財政再建」というのは、国民の所得に対する税負担率が全体として上昇するような新しい税制上の措置はとらないということであるから、現行税制の枠内での増税を否定したものではなく、だからこそ臨調は直間比率の是正という名のもとに、税務行政…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○戸田委員 これも税調答申に基づいて、五十五年度でございますが、今後の歳出のいわゆる税収依存度、これは八四年度の予算は六八・三%でございますが、八三年度が六四・一%、八〇年度が六〇%、漸次改善措置はうかがわれるのでありまするけれども、税調答申では八〇%程度に依存度を引き上げていきなさいということを言われておるわけでありますね。しかし、まだその差一一・七%程度ございます。周囲の状況を見ますると、これはなかなか容易じゃないなというような気が…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○戸田委員 八四年度の予算で、今後の租税増収率を七・一%と政府は見ておられます。これは私は大変な難題だろうというふうに考えるわけでございます。現下景気は回復基調にある、こういうことは言われておりますが、それにしても輸出だけではなかなかうまくいかない。したがって、内需主導といいますか、政府は一貫してそういう政策をここ三年ぐらいとってまいったわけでありまするが、この内需主導の中身を検討いたしますと、消費が余り伸びておらない、設備投資もかつて…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○戸田委員 時間の関係で、若干質問の課題がきのう通告をしたものと変更になりまして、申しわけございません。 今回の政府の減税案に対して、これはもっぱら臨調の答申を土台にして政府案はいろいろやったのでありますが、結局、税収に占める割合四〇%の所得税減税に対して、間接税それから法人税等々六〇%を占めるこの増収によって、それで所得税の減税をやった、こういう状況なんであります。しかし、それにしても、所得税、住民税の減税というものは、これは七年ぶり…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○戸田委員 時間が十五分ごろまででございますから、あと二点ほど絞りましてこの際お伺いをしておきたいと思います。 その第一点は、今もちょっと触れたのですが、結局税率の改定ですね。いわば従来十九刻みであったものが、今回十五段階に緩和をした。そして最低税率一〇%を〇・五%上げまして、それで六十万を五十万に引き下げて、そして最高税率七五%を七〇%に下げて、それで十五段階緩和政策をとった。今までの大臣等の答弁によりますると、なだらかに全体として傾…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○戸田委員 今の税率改定の内容がちょっと違うようでありますから。私は、社会保険料、それからベースが五%アップした場合ということを土台にしていろいろ計算したのですが、もし先生と違うなら、その資料がありましたら、後でいただきたいと思うのですが、よろしゅうございますか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○戸田委員 どうもありがとうございました。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸田委員 きょうは大変御多忙のところ、参考人の皆さんにはおいでをいただきまして本当にありがとうございました。 いろいろと今大変貴重な御意見を拝聴いたしました。参考人おのおのの御意見を拝聴しますと、基本的には税金は上げないでくださいということが大体大勢ではないか、このように考えているわけであります。そこで、共通課題に対して四点ほど御質問をしてまいりたいと思います。 その第一は、今回の酒税改正、すなわち増税でそれぞれ価格が引き上がってまい…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸田委員 もう二点ほど共通課題について質問してまいりたいと思います。 一つは、最近、ビールや清酒その他ギフト券というものが発行されて、消費者に対して大変利便を提供していると私も思うのでありますが、こういったギフト券に対して、ビールの場合ですと印紙税でもって税金の対象になっている、その他若干は除外をされている、こういうような状況なんですが、この辺のギフト券に対する課税措置等の問題についてはどういうお考えでしょうか。これは清酒関係者のお三…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸田委員 今回の改正でやはり一番問題なのはビールとウイスキーの特級ですね。これが税負担率が極端に高いと私は思っているのです。不均衡をなしている。例えば、改正後の税額、負担率、増税率、小売価格上昇率等々見ますると、ビールの場合は負担率が四八・九%ですね。増税率が一九・五、それでなおかつ小売価格上昇率が八・七。それからウイスキー特級の場合ですが、五〇・五%、いずれも大体半分になっておるわけですね。 そこで、ビールの荒川さんにお尋ねをいたし…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸田委員 時間もありませんから、最後に三点ほどそれぞれ伺って終わりたいと思うのでありますが、嘉納社長さんの方ですが、先ほど来増税はできるだけやっていただきたくない、こういうお話。殊に格差その他の問題についてお話があったわけでありますが、ビールもウイスキーもそうなんでありますが、小売価格に占める酒税負担率はビールで四七・八%あるわけですね。それから清酒特級で三六%、清酒一級で二四・五%、清酒二級で一二・五%、しょうちゅう甲類二十五度で一…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸田委員 ウイスキーの方はどうでしょうか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○戸田委員 どうもありがとうございました。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○戸田委員 いま同僚の伊藤委員が主として財政関係で質問してまいりました。私は、税制上の問題に力点を置いて若干の質問をしてまいりたいと思います。 本論に入る前に、前提として四点ほど伺っておきたいのでありますが、その第一は、今度の税制改正、これは結局増税増収によっているわけですね。それから、この増税増収は現行の制度の枠組みの中でということで専ら改正を進めてまいっている、こういうふうに理解をいたしておるのでありますが、その点が第一点。 それか…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○戸田委員 それじゃ、漸次本論に入りまして質問をしてまいりたいと思いますが、第一点は、今回の減税は、率直に言って五十八年度予算の衆議院通過の際、議長裁定を実行する、こういうことだと思うのですね。当時各与野党間の幹事長・書記長会談等で、二階堂幹事長が景気浮揚に値する減税、こういうことを言われたと思うのですね。そういうことを言われて減税が出発をしたわけですから、当然景気浮揚に向けての減税対応ということになるのではないかと思うのですが、そのね…