P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党1983/03/15

98衆議院 大蔵委員会 第8号

○戸田委員 ちょっと時間をオーバーしまして申しわけありませんが、三十秒で終わります。 次長、後で具体的資料で一度時間をかけてやりますので、それまで、関係資料をそのうち要請しますので、その資料を出していただきたいと思います。後で連絡します。 それから、主税局長に一点だけ。 昨年ここで渡辺大蔵大臣が、パートタイマーの課税最低限七十九万円、これは来年必ず底上げをしますよと約束をした。私たちは、九十五万円が当面至当であろう、こう考えておりますが…

日本社会党1983/03/15

98衆議院 大蔵委員会 第8号

○戸田委員 われわれも、今後この制度の欠陥については十分検討して逐次出していきたいと思うので、これは十分ひとつ検討していただきたい。 終わります。ありがとうございました。 ─────────────

日本社会党1982/04/20

96衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 まず最初に、主税局長はきょうは税調等があって都合が悪いようですから、審議官がおいでになっていると思います。 そこで、いままでの審議の中で、主税局長が、大体三月ごろになったら税収がやや上向きになっていくのじゃないだろうか、こういう話でしたね。しかし、現実に決算期がやってまいりますと、過日、五日ですか、大蔵大臣の御答弁のように数%の減収、こういうことになっているわけですね。これは専門家の主税当局の皆さんですから、大蔵省としては…

日本社会党1982/04/20

96衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 いろいろなやりとりはあったようですけれども、衆参両院の予算委員会が四月五日で終わった。七日に質問したら数%の減収。当時、大蔵省として、大臣それは言うなというようなことをささやいておったという話を聞くわけです。そして、新聞等を見ますると、もう明確に大蔵省のそういった減収計画というものがあった、こういうことを聞いているわけです。だから、もうすでに計画としては、現実そのくらいの減収はあるのだということはわかっておったのじゃないで…

日本社会党1982/04/20

96衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 結局、七日にわかりました、これは非常にタイミングがいいですね、衆参の予算委員会が五日に終わって、二日後にはそれがわかったというのですから。しかし、どうでしょう、いままでの決算状況からいって、われわれも毎月税収状況をいただいて見ているわけですが、そういう状況で積算をして、ずっといろいろな計画、調査があって、やっていますよ、こういうことだったのですから。 いずれ、いたしましても、きょうそのことをどうのこうの責めるつもりはないの…

日本社会党1982/04/20

96衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 ここはひとつざっくばらんに問題を出していただいて、実質審議、実のあるものをわれわれも希望しておりますから、ぜひひとつそういう態度でお願いをしたいと思うのです。 そこで、きょうは三十分しか時間がありませんし、審議官の都合もこれあり、やむを得ませんから、問題をはしょって質問してまいりたいと思います。 五十六年度三月末の残高、次の内容について、どれくらいあるか、ちょっと教えていただきたい。一つは、歳出不用額、あるいは節約をどんど…

日本社会党1982/04/20

96衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 いま発表になったような内容なんですが、そうしますと、五十六年度で当初税収、租税印紙収入の総額は三十二兆何がしですね。そうすると、二兆円の減収ですから、三十兆円台になってくるわけです。そうしますと、仮に歳出不用額やあるいは決算調整資金、国債整理基金等々入れても間に合うでしょうか。解決はどうしますか。

日本社会党1982/04/20

96衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 そういった処理になっていくんだろうと思いますね。大体、決算期、六月過ぎたらわかるんだろうと思うのですね。しかし、文字どおりずるずる収支決算でいくわけですから、これはどうしても補てん策をしなければいけない、補正を組む、そういうかっこうになってくるわけですね。(窪田政府委員「補正は要らないと思うのですが……」と呼ぶ)要らない。そのまま繰り入れ、補てん策をとって収支決算をする。 そうしますと、私の計算では約四兆五千四百億円となり…

日本社会党1982/04/20

96衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 さらに、五十七年度ですね。おおむね現行の景気浮揚その他の状況を見ますると、これもまた三兆円見当の減収になるかもしらぬという予想を大臣自身もなさっていますね。そうしますと、私の計算で約七兆円ぐらいの不足が出てくるんじゃないかという気がします。 そうしますと、これはもう予算が決まっているんですから、増税とか、そういうものに頼れない。これはできないですね。ですから、結局、これは赤字国債その他を発行して補てんをしなければやりくりで…

日本社会党1982/04/20

96衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 単純計算をしまして、五十七年度税収三十六兆二千八百四十億円、五十六年に比して大体四兆四千億増になっていますね。五十六年度実質三十兆台になったわけですから、さらに二兆円深まるということになりますね。そうすると、六兆円以上の増収体制がなければ五十七年度は乗り切れないんじゃないでしょうか。この点はどうですか。

日本社会党1982/04/20

96衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 確かに前途いろんな困難な問題がありまするから、いまここでずばりと言うわけにはいかぬと思うのですけれども、どうしても結果的にはそのような状況になってくるのじゃないだろうか。 時間がありませんから前に進みますが、いずれにしても、五十六年度で赤字国債二兆円を削減したのですね。それから五十七年で一兆三百九十六億円、こういうことになっておるのですが、これはどうでしょう。この状況でいきますと、全部パアになっていくのじゃないですか。この…

日本社会党1982/04/20

96衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 十七日の総理と大蔵大臣と官房長官の三者会談でも、そういうことを言っていましたね。ですから、いまの回答は、事務当局としては無理だと思いますから、わかります。事情はよくわかります。 そこで、問題は国債関係なのですが、一般会計新規国債発行額依存度、公債発行対象経費、月割り別収入金ベース等々を見ますと、五十七年度で国債発行総額が十兆四千四百億円、四条国債が六兆五千百六十億円、特例債が三兆九千二百四十億円、こうなっているのです。 五…

日本社会党1982/04/20

96衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 そこで、最後に主計局次長にお伺いするのですが、中期展望その他を含めまして、今後の財政再建ですね。 私の推測でいきますと、赤字国債削減はすべてが帳消しになる状況である。何を一体いままで努力して行革を通じ経費の節減をやり、一方は赤字国債の削減をやって、五十六年度は一兆四千億も増税をして財政再建だ再建だと言ってきたのですが、結局、五十九年にいったら中身は何にもなかった、こういう結果になりはせぬか、その点の見解を一つ。 それから、…

日本社会党1982/04/20

96衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 最後に、これは要望しておきたいのですが、御存じのように憲法の第七章で、財政等の問題について、八十三条から九十一条まで、それぞれ財政民主化の前提というものを踏まえて今回やられておりますね。加えて、財政法というものを制定して、より一層の財政民主化を徹底する、こういうことでありまして、国会等に対しては、そういう角度からいってすべからく、いままでもそういうことではいろいろとやってきたでしょうけれども、より一層困難な事態でありますか…

日本社会党1982/04/20

96衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 そこで、労組の指摘によりますと、「現に、課税当局の課税事績によれば、申告漏れ所得金額および税額は膨大な金額となっているものと想定される。」ということで、所得税申告件数九百四十二万件、実調件数が十三万九千件、申告漏れ税額(想定)が一兆六千億、法人税でもって申告件数百七十一万七千件、実調件数が十七万九千件、申告漏れ税額(想定)が三兆円、源泉所得税で申告件数三百八万五千件、実調件数で三十四万三千件、申告漏れ税額(想定)で三千二百…

日本社会党1982/04/20

96衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 大分数字に懸隔がありますから、もしそれなら、後でひとつこのことに基づく当局の積算による資料を出していただきたいと思います。これを、委員長、ひとつお願いしておきますが……。

日本社会党1982/04/20

96衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 これは決して責任を追及するなんという考えはありません。ありのままのそういうものがあれば私は内容を知りたいから。これは、一応労組の皆さんがつくった内容は、実務のベテランだと私は思うのです。国税庁に在職しているベテランですよ。だから、一定の想定のもとにこういう積算ではじいてきている四兆九千何がしという一つの申告漏れ税額、こういうものがありますということではじき出しているのだろうと思うのですね。いま次長の言われるのは、その十分の…

日本社会党1982/04/20

96衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 いずれにいたしましても、組合の資料で、現在の課税時効年限三年ないし五年、これはもう七年に訂正されました。過日の国会で改正になりましたから七年ということになりましょう。だから、ちょっと違うところがあると思いますが、それで申告漏れ税額四兆九千二百二十億円の金が時効完成によっていわば税逃れをやっている、免除されている、こういう考えなんですよ。これはどうですか。

日本社会党1982/04/20

96衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 私もそういった点の正確な資料を持っていませんから、きょうは後に回しますが、いずれにいたしましても、そういった傾向は若干あるんじゃないだろうか。それはもう次長が言うとおり幾らかあるわけですから、そう考えます。 そこで、問題は、もう一つ気になりますのは、増員ケースによって税収のふえてくる分はこのぐらいありますよという統計もあるのですよ。たとえば増員ケースで三千人、そうしますと直接増収は千三百七十七億円、申告水準の向上など波及効…

日本社会党1982/04/20

96衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 いまのような資料は、これは当局としてはできますか。