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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党1981/06/03

94衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 そこで、具体的な問題で若干お伺いをしたいのですが、課税最低限について、これは政府税調で、所得減税は向こう三年間、いわゆる財政再建期間中ということでしょうが、これは行わない旨の中期税制答申がなされておるわけでありますが、しかし大蔵省の見解等を承ると、直接聞いたわけではないが、巷間取りざたされた、何とか所得税の抱き合わせ減税というのはやらなくちゃいかぬじゃないだろうかというような意向もあるやに実は聞いているのですが、この辺の見…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 これは局長、実際、税率はもうすでに六年間変更なしでしょう。それから課税最低限、これは四年間凍結でしょう。こういうことですから、実際勤労所得税というのは、実質的に増税体制に持っていかれた。たとえば、これは大蔵省の調査ですけれども、「最近五年間の自然増収額と増減税額の比較 大蔵省」、これによりますと、五十六年度所得税の自然増収は二兆七千六百九十億円、こういうことになっていますね。そのうちの六一%、これは勤労者がすべて負担するこ…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 課税最低限に対する大蔵省の見解はいままで何回も聞いております。それはわかっておるのですが、ただ、基本的人的控除において、所得税の場合には人的控除は百十六万円でしょう。社会保険料十六万二千円、給与所得控除が六十九万二千二百円、合計二百一万五千円。それから住民税の場合には八十八万、七万八千八百円、六十二万五千二百円で、百五十八万四千円——先ほど百八十五万と私、ちょっと概数を言ったのは誤りですから百五十八万四千、こう訂正をしてお…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 時間がだんだん迫ってきたものですから、問題を設定しておったものですから、国税庁の方来ていると思うのですが、もう少し時間を先にずらしてやりますので御了承いただきたいと思います。性格が全く私は違うと思うのですけれども、物価調整減税ですね。これは税制答申にもはっきりあるように五%以上物価上昇の場合にはそれなりの調整を加えなさいということなんです。その限りにおいては私は半制度的だ、こう理解しておったのですが、今回はそれすら行われな…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 木下会長代理に、今後の検討課題として、いまの問題は税制答申でもやっておるわけですね、その実行ケースを少し検討してもらいたいのです。いろいろと大蔵省も努力している点がありますけれども、しかし、えてして勤労大衆のそういった問題については、重課税軽減措置、減税、こういうことは置き去りにされている傾向がある。だからそういう面を今後も税調等において十分検討していただきたいというふうに考えます。要望しておきます。 それから交際費課税に…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 私もある機会がありましてアメリカに行ったときにニクソンのウオーターゲート事件発生のさなかで、問題があったホテルに泊まった。その後カーター大統領にかわりまして、本問題についてどういう処理をするかということで関心を持ってずっと調べてみましたが、この問題について実によくやりましたね。各国ともそういう問題ではやっている。だから私はでき得れば、交際費一件当たりの支出金額の限度額を設けてやるべきじゃないか。それから高級バーとか料亭の常…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 私も、実際いろいろな問題でいま資料をできるだけ収集しているのですけれども、申告時期なんか、多いところでは五、六十名のアルバイトを頼まなければならない。それから関係署員は物すごい超過勤務、オーバー労働であります。それは恐らく全部の超過勤務支払いはできませんからカットしているんじゃないですか。ただ働きみたいになっている。一体いまどのくらい超勤はやられていますか。それをひとつ数字的に教えてみてくれませんか。

日本社会党1981/06/03

94衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 これは資料で出していただけませんか。超過勤務はどのくらいあって、オーバー労働はどのくらいあるか。ことに繁忙期、いわゆる申告時期とか更正時期とかいろいろありましょう。それから査察、その他いろいろな繁雑な業務もありましょう。そういうものについて、全国的な統計でもいいですから、それをぜひひとつ出していただきたいと思うのですが、これはいかがですか。

日本社会党1981/06/03

94衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 現行要員では相当不足しているのではないですか。次長のお考えはどうですか。

日本社会党1981/06/03

94衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○戸田小委員 一分ありますが、これで終わります。

日本社会党1981/05/06

94衆議院 大蔵委員会 第27号

○戸田委員 まず最初に大蔵大臣に、今回の銀行法改正、これはむしろ改正というよりも新法制定だと説明されているわけですが、この改正の機縁は文字どおり一九七三年の石油ショック、これを契機にいたしまして当時の企業の買い占め、売り惜しみ、こういったものが大分横行いたしまして、それで企業、銀行等に対する大批判が国民から巻き起こった。なかんずく現行の銀行法は昭和二年制定でありますから、言ってみれば当時の銀行法を読んでも、「朕惟フニ」時代なんですね。だ…

日本社会党1981/05/06

94衆議院 大蔵委員会 第27号

○戸田委員 そこで問題になりますのはやはり金融制度調査会、これは蔵相の諮問機関であるわけでありますが、会長は佐々木直さんがやっておるわけですが、約四年間にわたって鋭意内容を検討されました。私の見た範囲では、もっぱら理念上の問題について相当長時間、時間をかけて検討した。結論的には銀行経営の効率化、さらに公共性等々の問題について深く論議をされて一応の答申がなされておる、こういうことでありますが、当時の徳田局長、ことに金融については新効率化、…

日本社会党1981/05/06

94衆議院 大蔵委員会 第27号

○戸田委員 そこで徳田局長は、答申に当たって次のようなことを言われておるわけです。これは昭和五十三年九月二十八日でありますが、いわゆる当面の情勢認識において、いま金融界というものは非常に切迫した情勢に追い込まれている。その一つは何かと言えば、「預貸金利の逆ザヤ、資金需要の逼迫、不良貸付の増大、」「銀行批判の激化、大衆化現象の進展、国際環境の悪化……など、金融界をとりまく情勢はますます厳しさを加えてきており、これまでのような”護送船団方式…

日本社会党1981/05/06

94衆議院 大蔵委員会 第27号

○戸田委員 局長、かつて住友銀行と関西相銀の合併が挫折をいたしましたね。これはどういうところに原因があったと思いますか。

日本社会党1981/05/06

94衆議院 大蔵委員会 第27号

○戸田委員 具体的な資料はいただいておりますから、きょうは六十分ですから時間がありませんので、あえて回答は求めません。したがっていただいた資料をこちらから紹介しながら必要な都度質問してまいりたいと思いますので、その点は御了承いただきたいと思います。 そこで問題は、六大企業集団というものがあるわけですね。週刊東洋経済の資料を拝借していろいろ検討したのであります。それをもってひとつこちらの見解を申し上げていきたいと思うのであります。たとえば…

日本社会党1981/05/06

94衆議院 大蔵委員会 第27号

○戸田委員 局長のいろいろな説明があったのですが、現にアメリカ等においては、一九七〇年でありますが、カリフォルニア州のサンタバーバラにあるバンク・オブ・アメリカの支店が焼き討ちに遭いましたね。当時、一九七三年のあの買い占め、売り惜しみ等の事態に国民は非常に憤激しておったのですね。だから、アメリカ等でこういうことが逐次行われつつあることは、これはいつか日本にも上陸するんじゃないか。こんなことあっちゃいけないのですよ。だから私は、いまの底辺…

日本社会党1981/05/06

94衆議院 大蔵委員会 第27号

○戸田委員 局長、ぜひ納得のいくように前向きでひとつ検討していただきたいと思うのです。 大蔵省の銀行局というのは非常に力を持っているんですね。たとえば大蔵省OBの皆さんは五百何名おりますが、そういった中で肩書きを持っていないのは六十名しかいない。あとは全部、長あるいはその他重要職についている。銀行関係においても、たとえば東京銀行、横浜銀行、北海道拓殖銀行、三和銀行、これは副頭取であります。常陽銀行、それから武蔵野銀行、岩手銀行、十八銀行…

日本社会党1981/05/06

94衆議院 大蔵委員会 第27号

○戸田委員 時間がありませんから、それに関連してもう一点質問をしておきたいのは、政府系金融機関、いわゆる開発銀行、輸出入銀行、この二行に加えて十行ありますね。こういう役割りは、従前ですと主として政策的手段というものを通じてやられておる。しかしこれも、現在十二行の中で膨大なものになっていますね。ぼくの記憶が間違いなければ、九十六兆円ぐらいいっているのじゃないでしょうか。それぐらいの貸付残高にいっていると思うのですが、この見直しは必要ござい…

日本社会党1981/05/06

94衆議院 大蔵委員会 第27号

○戸田委員 そこで、具体的な問題について一点だけお伺いをしたいのです。農林省来ていると思うのですが、農林漁業金融公庫の「総合資金のご案内」というのがありますね。私、余りよく勉強しておりませんが、デンマーク等は非常に長期低利で、それに価格政策も導入をして親切な、採算のとれる農家経営、そういう基盤整備をやっておる、こういうことを伺っておるわけでありますが、この農林漁業金融公庫の案内書を見ますと、「総合資金」というのがあります。これは自立経営…

日本社会党1981/05/06

94衆議院 大蔵委員会 第27号

○戸田委員 ぜひ前向きで、ひとつ枠の拡大について検討していただきたいと思います。要望しておきます。 それじゃ具体的な内容に入りたいと思いますが、改正七項目の三項までは同僚佐藤議員が触れておりますから、四項から私はひとつ質問してまいりたいと思います。 ディスクロージャーなんでありますが、今回の改正について、当初大蔵省原案は、この経営内容公開について、利益の処分または損失の処理、こういう書類をも実は整備させようという考えであったと理解をする…