戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 それじゃ、逐一、局長が大企業ばかりではないと言いますから、あと二点ばかり私は指摘してまいりたいと思いますが、時間がございませんから、若干割愛さしていただきます。 その第一は、貯蓄奨励という名によるいわゆる特別措置の問題であります。この内容を見ますると、結局は、利子所得の分離課税あるいは税率の軽減、あるいは配当所得に対する源泉徴収税率の軽減、あるいはまた生命保険料の控除の問題、あるいは少額貯蓄の利子に対する免税、あるいはまた…
第55回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 もう一つお伺いしたいと思います。それは交際費の関係です。四十一年度は総額どれくらいあるか、この点についてまずお伺いしたい。
第55回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 ちょっと聞き漏らしたのですが、五千七百幾らですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 この交際費をいまおっしゃられましたね。四十年度だけでも五千七百四十八億五千九百万、このくらい膨大な交際費を、いわば会社で見るならば損金に入れてしまうのですね。現行は五〇%しか税対象になりません。その浮いてきた金がこのくらいですね。少なくともこれは三十八年度は四千五百六十二億、三十九年度で五千三百六十四億、四十年度はいまおっしゃられた。四十一年度はちょっと統計はいまわかりませんが、こういう金を追ってみますと、これはまことにば…
第55回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 時間がありませんから、これで終わりたいと思うのですが、この特別措置法の中にこういった交際費が含まれ、特定の恩典をこうむっておる、これは全く奇々怪々だと私は思うのですね。そうしてその額も五千七百億幾らという、こういう莫大な額になってるわけです。そうしてなおかつ、いま局長がおっしゃられましたように、この交際費の定義というものは非常にばく然としておる。具体的には、たとえば宴会費だとか会議費であるとか、旅行あるいは観劇であるとか、…
第55回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 次官は、少なくとも縮小の精神は踏襲すべきだと、こう言っている。いま大臣は弾力的に情勢に応じてと、こういうんですから、私はそれでは答弁が違うと思う。次官は、少なくとも三十八年の税制調査会におけるその精神は踏襲していく、いわゆる縮小の方向でこれから努力する、大臣は弾力的にというのですから、これはちょっと私は違うと思うのです。その辺はどうです。
第55回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 つまり大臣、答申案を尊重するのか、しないのか、その点ひとつおっしゃってください。
第55回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 私は、日本社会党を代表して、反対の立場から、期限の定めのある国税に関する法律につき当該期限を変更するための法律案に対する反対討論を行なうものであります。 本日の委員会における租税特別措置法の期限延長については、次の諸点から絶対反対の立場を表明いたすものであります。 その一つは、税金は国民負担の能力に応じ公平であるべきであります。 その一つは、中山伊知郎会長による昭和三十八年の税制調査会の答申による長期税制のあり方についての…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○戸田菊雄君 建設大臣に三点ほどお伺いするわけですが、その前にごく簡単に気象庁に伺っておきたいのですが、雨量統計というものはとっておりますか。とっているとすれば、何年分ぐらい統計としてとっておられるのか、その点ちょっとお伺いしたいと思います。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○戸田菊雄君 もう一点ですが、中央でそれらの地域の測候所ですか、気象庁ですか、そこでとられたようなものを全部集約をしておりますか。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○戸田菊雄君 それで建設大臣にお伺いいたしますが、いまの災害は必ず五年ないし十年ないし三十年といったぐあいに繰り返して起こるわけですね、そのたびに大被害をこうむっておる、こういうことであります。いま気象庁のいろいろな話を聞きますと、そういう雨量統計というものはとっている。ですから大体今後の問題にしてもそうだと思うのですけれども、そういう災害防止、ことに水害になりますと、河川のはんらんというものが重要な原因を占めておるわけですね。ですから…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○戸田菊雄君 建設大臣が時間がないようですから、あと二点を一括して伺いたいと思います。私はいまの水害の原因は、これは一つの例でありますけれども、各県とも主要河川がありまして、たとえば新潟ですと信濃川とか阿賀野川、宮城県ですと阿武隈川とか北上川、そうしますと、一例ですけれども、宮城県の場合、北上川には各中小河川、主要河川の総体水量がついているのですね。これは岩手の南半分も大体北上川に入っております。こういうことであります。建設省で、いまの…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○戸田菊雄君 大臣が急がれるようですから、簡単に御質問申し上げます。 一つは、これは新潟を含めてそういう特徴があるわけですから、東北全般としてですが、現地に行ってみますると、災害が極度にひどいというのは、一つは出かせぎ問題が非常に影響している。たとえばあぜ道の草なんか、昔は刈ったんですけれども、そういうものはいまは手が回らないからやらない。それ以上食うことに追われている。出かせぎはどんどん出ていく。宮城県の鹿島台町なんていうのは、大体人…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○戸田菊雄君 それでは簡単にお聞きいたしますが、いまの堰堤破壊の問題ですが、大体二千町歩ぐらいの取水ですね、こういうことになりますと、ポンプでどのくらいの台数が必要なわけですか。 それから、七日以上冠水をした面積が、約八百町歩ぐらい、宮城県の場合あるのです。そういうことになりますと、大体現地へ行って聞いてみると、これはだめだということですね。それぞれ日数によって全部統計は出ておりますけれども、大体農林省の考え方としては、何日ぐらい冠水し…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○戸田菊雄君 そうすると、減収見込みに対する計画基準というものはない、いわゆるケース・バイ・ケース、こういうことですね。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○戸田菊雄君 それから二千町歩の取水ポンプの台数はどのくらいですか。堰堤を破壊されてその取水が不可能になった。たんぼに引く水が引けなくなった。結局、ポンプで各所でやっている。そういうものが二千町歩もあるわけです。一カ所に、あるいは各所にあります。ありますけれども、そのポンプは非常に現地へ行くと少ないのですよ。ですから、一体どのくらいか、二千町歩もたんぼに水を引くのに、ポンプで引き上げるのに。それはいろいろ馬力もあるでしょうけれども、ポン…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○戸田菊雄君 それでは建設省関係にちょっとお伺いするのですが、住宅被害をこうむった場合ですね、住宅の場合の災害補償なんですが、この基準は一体どこに置かれているのか。たとえば農村の家屋というのは非常に大きいでしょう。それから農業をいろいろやる農舎というものが実はあるわけですね。こういうことで、都会の一般住宅や何かとは違うと思いますが、そういう場合に、一体その家屋の災害補償のそういう基準というものをどこから引っぱり出してきてやっているのか、…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○戸田菊雄君 建設省、さっき総務課長に回答をいただいたのですけれども、これはいいです。要望しておきたいのですが、園田委員からも要請があったように、個人災害、住宅災害等については、いまの法的適用がない、こういうわけですから、これはできるだけひとつ、園田委員からも要請があったように、法改正、そういう意味で前向きに取り組んでいただきたい、こういうふうに考える。 それから建設関係もう一つありますが、宮城県の上川原堰、この堰堤がこわれまして、さっ…
第52回 参議院 本会議 第5号
○戸田菊雄君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっておりますところの「アジア開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律案」及び「外国為替資金特別会計法の一部を改正する法律案」の両案に対し、絶対反対の立場から討論を行なうものであります。 私は、この機会に、佐藤内閣に対し、次のことを強く要求いたします。それは、本臨時国会は、第五十一回通常国会において不成立となったアジア開発銀行関係法案を成立せしめ、政治的責任と国際信用失墜の責任を回避…
第52回 参議院 大蔵委員会 第3号
○戸田菊雄君 外務大臣が三十分までということでありますから、主として要点をしぼって二、三の点について質問したいと思います。 その第一点は、従来この低開発国等に対する援助体制としては、非常に政府は熱意がなかったと思うのです。また、具体的にそういう内容を実行したというのはあまりない。あえていえば、賠償あるいは技術協力。あとはほとんど民間ベースでやってきたというようなことが従来の政府の態度ではなかったかと考えるのです。ところが、ここ半年ぐらい…