戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○戸田菊雄君 それじゃいま国庫負担と各省からの申請は大域関係には約二百億ということですね。これは具体的に各省から大蔵省に向けて請求、もしくは査定結果として申請を出されておるのですか。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○戸田菊雄君 それでひとつ要望しておきたいのですけれども、資料ですね、一本にまとめた総括資料、もっと見やすい、審議しやすいような資料をひとつこれから具体的にいろいろとやっていかなくちゃいけないと思うのですが、そういう意味からいっても、まとめていただくことはできませんか。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○戸田菊雄君 いま、総理府の回答によりますと、これから各省がいろいろと関係官の派遣をして、それぞれ被害の査定というものを行なって、それから具体的に救済措置をやっていく、こういう段階だというのですね。そのことについてですけれども、いま冒頭に宮城県の関係副知事からそれぞれ申請があって、他に地方自治体の中ではすべてこの被害総額、項目別に全部上がってきておるわけですね。ですから、これはもう御存じのようにうそをいってないと思う。各県そうですね。岩…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○戸田菊雄君 自治省はどうですか。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○戸田菊雄君 一カ所にまとまってないわけですから、問題は全部関係があるわけですから、正直申し上げて質問のやりようがないんですね。たとえば地方交付税の問題にしても、あるいは激甚災の財政援助法の適用の問題にしても、各省全般の問題についてそれぞれ一カ所で、連絡会議なら連絡会議の中でまとめて、どっかまとめ手があって、その関係個所で詳細な説明をする、こういうことならいいんですけれども、各省それぞれ持ってきた事情調査に基づいて一つ一つやっておったら…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○戸田菊雄君 総理府とも言われるのですが、各省からの各資料をもって、これを検討すれば質問できますが、しかし、被害の全体、全貌というものはさっぱり出てこない、自分でつくらなければ。そうですね。関係問題というものは各省それぞれありますけれども、総体的なものもあるのですね、つながって。そういうものを円滑に進行させる意味においては、そういう一つの資料、方法というものによって審議に臨んでもらえば非常にいいということなんで、それがないから、いずれ機…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○戸田菊雄君 ちょっと二点ほど、厚生省のほうから実施した内容について、宮城県の問題でちょっと聞いておきたいのですが、厚生省の資料によりますと、宮城県から、いわゆる世帯更生資金の増額について千五百万円の要求がある、この資料によりますと、係員を派遣した、そして一千万円を出すことにした、これは最終的なものですか、そういう判断ですか、それが一つ。 もう一つは、農林省の資料をずっと見ましたけれども、宮城県のほうから、農作物等の措置について、水稲病…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○戸田菊雄君 そういう要請があれば期待に応じられる体制にあるわけですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第30号
○戸田菊雄君 時間もございませんから、関連して二点ばかり伺いたいのです。 第一点は、外務大臣にお伺いしたいのですけれども、一つは、アジア開発銀行が発足をして、授権資本なりあるいは融資方法というものなり、これから具体的な措置として出てくるわけです。その場合に、私はおとといもるるとしてお尋ねして、いろいろお答えを願ったのでありますが、まだまだ了解しがたい。いずれこまかいことはこの次の機会あたりに聞いていきたいと思いますが、そういう出資形態の…
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 衆議院の段階や、あるいはきのう私どものほうの数人の議員が数多くの質問をやっておりますから、でき得るだけ複合しないように質問をしてまいりたいと思います。委員長の要請もありますから、外務大臣に対して、まず最初に質問をしてまいりたいと思います。 第一の問題としては、低開発国に対して日本政府として基本的な計画というものは持っているのかどうか、その辺のことについてひとつ外務大臣からお聞かせ願いたいと思います。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 これは日経の三月七日の新聞ですが、四十三年度八億七千万ドルの経済協力に対して、その内容は低開発国の経済協力三カ年計画大綱、加えてこの対外協力基本法、こういったものを政府の中では考えられておって、通産省なり外務省あるいは大蔵省は目下いろいろ協議中である、こういういわば低開発国に対するところの援助体制というものが、政府の中で、その基本的な問題について種々検討が加えられておるということが、この新聞に載っているわけです。こういう具…
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 ここでひとつ聞いておきたいのは、低開発国というのは一体どういう国をさすのか、この見解をひとつ説明していただきたい。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 一般的にどういう国々をさすんですか、通常。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 そうしますと、アジア開銀に加盟する三十一国ですか、それはすべてその範囲に入るということですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 私は、今回のアジア開銀の設立について、二つの動きがいまあると思うんですね。一つは何かというと、一九六五年の四月七日、先ほどから問題になりましたけれども、ジョンソン大統領がバルチモアのジョンズ・ポプキンス大学において提唱した東南アジア開発構想声明があって、一つは、一九六一年以来ずっと検討されてきて、今回発足の状況を見たアジア開発銀行、このことに基づく開発計画、こういう二つの流れがからみ合っていま動いているのが低開発国に対する…
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 それじゃ、重ねて聞くのですけれども、アメリカのジョンソン大統領のいわば東南アジア開発構想というものについて、日本政府としてはどういうふうな理解をしてきておりますか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 外務大臣、いまちょっと話をされたんですが、このジョンソン大総領の援助方向というものは、すべてこれベトナム戦争、それを中心にしてやっておる、こういった意味合いのことだと思うのですが、その具体的な内容について、外務省としてジョンソン大統領構想に基づいてどういう具体的な作業がやられておるか、この点についてわかればもう少し詳しく教えてもらいたい。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 いま発表になったように、総額が八千九百万ドル、それから昨年の六月一日の議会教書の中で具体的に予算措置をとられた、いまおっしゃられたように。私はいまこの内容を聞きまして一番疑問に思うのは、援助の対象というのがベトナム、タイ、ラオス三国に限定しております。さらに、総額が八千九百万ドル。その六割は大体南ベトナム。さらに、この資金の用途ということになりますが、まあおおむね三カ国内におけるところの六項目に限定してそれぞれやっておるよ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 私は他国をどうのこうの誹謗する気持ちは毛頭ございませんが、ラオスに参りまして、現実いろいろ聞いたりなんかしたのでありますが、アメリカが一億ドルの経済の援助をラオスにする、そういうことになりますと、その八割がほとんど基地の拡大、あるいは軍用道路、あるいはまたあすこに駐留している軍隊の住む家とか、そういうものにすべて消費される。一たんラオスの国家にはそういう援助される総額が入るのだけれども、中身の使い方については、すべて軍のい…
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 それで、私はあとでまた具体的に聞いてまいりますけれども、このアメリカの大統領の声明書に基づいて、私は米州開発銀行というものがつくられた。この米州開発銀行のいわば計画責任者というものは、いろいろと問題になりましたけれども、私はロストウだと思う。このロストウについてきのうまあ次官が回答されたのですが、あまり詳しく回答されておらなかった。このロストウについて、一体米州開発銀行設立に伴ってどういう計画をされたのか、先ほどちょっと表…