戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 米州開銀の内容については、あとでまた詳しくいろいろと質問したいと思うのです。ただ、私はここで問題なのは、いわゆる米州開発銀行計画を実際やったのはロストウだ。ロストウ氏がどういう合いことばでやっているかというと、いわゆる「進歩のための同盟」、こういう合いことばのもとに米州開発銀行の計画というものを進めておるわけでしょう。そのロストウ氏が、いままあこれは国務省政策企画院長、こういうことだと思うのです。経済担当の。これは間違いな…
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 この方が日本に来たことも御存じですね。その来たときに、こういうことを言っていると思うのですよ。そのロストウ氏の演説の一端を私は紹介しておきたい、これは開発銀行に非常に関係がありますから。一つは、昨年の四月の二十三日、国際親善日本委員会、ここの主催で、「アジアにおける経済開発」、こういう演題のもとに講演を行なっているわけですね。その中でどういうことを言っているかというと、アジア諸国が互いに助け合う五つの道を指摘をしているわけ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 ロストウ氏が講演の中でそういうことを言ったことは知っていますか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 あなた自身はそういうことを見ていますか、演説の内容を清書された原稿でもなんでもいいのですけれども。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 それじゃ、国連の東南アジア開発構想の中心は一体何ですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 私が調べた範囲では、こういうことが言えると思うのですがね。エカフェ機関というものは国連の下部機関、これはそうですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 それで、その国連の東南アジア開発構想の中心はメコン川流域の開発だ。メコン川の流域開発の問題について、外務省としてはタッチしていますか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 メコン川流域の関係国は何カ国ありますか、それが一つ。それからもう一つは、その関係国の人口の数は一体どのくらいですか。もう一つは、メコン川流域の開発について具体的な計画を持たれていると思うのですが、その計画がいつごろから検討されて、どういう内容になっているか、それを教えていただきたい。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 メコン川流域というと、中国とかビルマも入ると思うのです。これはいわゆる国連に加盟しておらない。そういう意味で、何といいますか、メコン委員会というものは四カ国構成、こういうことになっておるのですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 そのメコン委員会で私はいろんな計画がなされてきていると思いますけれども、このメコン委員会の加盟国には日本が入っておりますね。全体で何カ国ですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 私は、あとで資料をいただけるわけですから、いろいろ検討してみたいと思うのですけれども、非常に疑問に思っておるのは、水資源開発が大体中心になっておると思うのですけれども、特にその中で多目的ダムの建設、あるいはかんがい工事、舟運整備、こういう大綱計画があると思うのですね。その内訳を若干修正はされたようですけれども、言ってみれば、カンボジアのバッタンバンの支流計画が一つ入ると思います。あるいはラオスの先ほど来問題になったナムグム…
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 私はこういう二つのことからいろいろ判断するのでありますが、一つは、ジョンソン大統領が東南アジア開発構想というものを発表しておる。日本に来てロストウが、担当者といわれる人がそういうことをばらまいておる。そして一方、日本では、今度は開発閣僚会議というものを開いて、そこで経済援助というものを発表している。片や国連ペースでくるこの開発構想については、メコン委員会を中心に具体的に仕組まれているところはどちらでも全部にアメリカが入って…
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 いま外務大臣のお答えの中で、善意に受け取ってもよろしいと、こういうことですが、私は当初ジョンソン大統領が声明を発表して、十億ドル程度の資金をもって開発銀行を開こうじゃないか、アメリカはそのために私のほうの優秀ないわばユージン・ブラック氏ですか、この辺を国連の開発委員会の中に派遣しようと、この程度までの内容なら私はさほど問題じゃないと思うのです。しかし、その後の動きを見ますと、先ほども指摘をいたしましたように、具体的にアジア…
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 大蔵大臣が入ってくれば外務大臣が帰るそうですから、少し先へ急ぎますけれども、きのうちょっと大臣がいないときに木村委員のほうから質問をしたのでありますが、このことについて、ひとつ原則的な問題ですから。 後進性というものがなぜ生まれてきたかというその原因について、外務大臣はどういう考えを持っているか、そのことが一つです。それからもう一つは、東南アジア開発閣僚会議の中で、開銀の問題についてはほとんど話が出なかった、こういうことで…
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 具体的にどういう議題ですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 具体的な問題で、外務省の行政指導というか、そういう問題をひとつ伺いたいと思います。 ちょっと、前の二国間の話はどうですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 いやいや、会議が終わったあとで特にその二国間と話をしていると、こういうことです。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 大臣は南ベトナムとラオス、それぞれ別個に会っているわけです。そのラオスとベトナムの話です。
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 二つほど、大蔵大臣来たのですけれども、外務大臣に質問したいことがあるのですが、一つは、カンボジアに日本の畜産センターとか医療センター、農業センター、これらはバッタンバンにつくられているのですね、賠償の一端として。きのう非常に忙しいところ資料をもらったのですが、忙しいところありがとうございました。その中で、この資料にもありますように、十四億六千二百六十八万円、これを賠償としてやったわけですね。で、現地にある各種そういったセン…
第51回 参議院 大蔵委員会 第29号
○戸田菊雄君 もう一点はどうですか。カンボジアとの各種の協定に基づいて、友好親善のいろいろ技術向上とかなんとかやっているわけですけれども……。