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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1966/05/11

第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○理事(戸田菊雄君) これより委員長の補欠互選を行ないます。つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。

日本社会党1966/05/11

第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○理事(戸田菊雄君) ただいまの鹿島君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1966/05/11

第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○理事(戸田菊雄君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に大森創造君が当選されました。(拍手) ————————————— 〔大森創造君委員長席に着く〕

日本社会党1966/04/21

第51回 参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 いまの問題と関連して、最初に聞きたいのですけれども、次長がいまおっしゃられたその災害ということに対する解釈で、私少し疑問があるのですけれども、現に松代の場合は、数回にわたって震度五という相当強い地震に見舞われた。ですから、道路に亀裂ができたり、あるいは壁が落ちたり、そういった被害がもうすでに出ているのですね。ですから、そういう問題に対して、われわれとしては明らかに災害と一応見るわけですがね。そういうものに災害救助法を適用し…

日本社会党1966/04/21

第51回 参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 それじゃ、地震保険に関する法律案について疑問な点、数点についてお尋ねをしたいと思います。 まず第一は、この地震法案の成立の経過その他については提案の内容によって理解できるのでありますが、直接法案作成の根拠になったのは、一体何が根拠なのか。具体的に条文が制定をされていま法案が提案をされておるのですけれども、たとえば保険料率、あるいは保険の支払い額、あるいはそういう被害に対する対象物件、そういうものは何を根拠にして法案がつくら…

日本社会党1966/04/21

第51回 参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 ちょっと、申しわけありませんけれども、私が聞いているのは、そういった経過内容については、たとえば答申案の内容にもありますし、だから、法案制定の動機といいますか、そういう経過措置についてはいいんですけれども、この法案を具体的にいまあなたがいろいろと説明をされた中にあらわれているわけですから。損害の場合は幾ら払うとか、そういう言ってみれば具体的な内容が載っているわけです。しかし、そういうものが直接根拠になったのは一体どういうこ…

日本社会党1966/04/21

第51回 参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 そうしますと、かつて発生しました地震三百二十ですか、そういうものと関東大震災、こういう被害、損害の度合い、こういうものを土台にして具体的に考案をされたと、こういうことでいいんですか。 それでは、ひとつお伺いするのは、関東大震災での損害総額は一体どのくらいになっておりますか。損害総額、約でけっこうです。

日本社会党1966/04/21

第51回 参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 二兆円というのは現時点に換算をしたんですか、当時の状態ですか。

日本社会党1966/04/21

第51回 参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 それじゃ、いま損害保険や生命保険全体の資産はどのくらいありますか。

日本社会党1966/04/21

第51回 参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 生命保険は……。

日本社会党1966/04/21

第51回 参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 そうしますと、今回の地震保険ですね、政府は二千七百億、それから民間が三百億、合計三千億となるわけでございますが、その三千億という金額査定の根拠ですね、それから今後の経済の動向、そういうものと見合わせて、この資産で一体間に合うのか、間に合わないのか、そういうものについてひとつ。

日本社会党1966/04/21

第51回 参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 私は、いろいろ考えるんですけれども、大正十二年の九月一日当時、あの関東大震災が起きて、当時の被害総額が二兆円、こういうんですね。あの程度のものを考慮してああいうものをつくられているとすれば、当然いまの物価高やあるいは経済動向、これからさらに拡大していくであろうこういう情勢の中で、三千億ではとても間に合わないんじゃないかと思うんですがね。このいわゆる基本になる査定の問題、はたして妥当か、適当かどうかという点について聞いておき…

日本社会党1966/04/21

第51回 参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 どうもいまの部長の話を聞いておると、私は非常に自信のないようなお話のように聞こえるんですよ。いまあなたがおっしゃったように、確かにそれは総体被害総額が二兆円だと、それはわかりました。で、その中には今回の対象が住宅と家財だと、こういうことに制限をし限定をしておるということもわかります。しかし、逆にいまの家財の一つの例をとれば、相当高価なものを家庭では持っていると思う。冷蔵庫を持っておったり、いろいろな電気器具を持っておるとい…

日本社会党1966/04/21

第51回 参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 どうも抽象的でわかりませんけれども、ここに「震災と保険」という本があります。この中に、弁護士の林貞夫さんという方が書いたんですが、この第四節に関東大震災における当時の焼失家屋の戸数が出ておる。これによりますと、倒壊家屋が三万六千百四十八戸である、それから焼失家屋が二十九万八千四百六十五戸となっている。これをかりに、いまの時価で平均百万の家屋として認めた場合に、これはもう資産の三千億をはるかにこえるということは明らかでしょう…

日本社会党1966/04/21

第51回 参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 この一つの例ですけれども、いまそういうことでちょっと目算で計算してもそういう考えを持つわけであります。ですから、いま提案をされている資産が三千億ということに限定をし、制限をする、これでもってすべてを運用していくということになれば、私はこれから皆さん自体が苦労してくると思う。ことに請け負う民間会社についてもそうだと思う。これは同じ宣伝をして勧誘していかなくちゃならないわけでしょう。ですから、それにはどうしても入る人の不安感が…

日本社会党1966/04/21

第51回 参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 非常に私はあらゆる部面でそういう制限の結果が、その保険の内容、適用、こういう問題について無理があるという考えを持つのです。ですから、この点についてはもう少し検討していただきたいと思うのですが、 〔委員長退席、理事藤田正明君着席〕 同様に、もう一つは、支払い額の制限の問題、これは住宅で九十万、家財で六十万、こういうことになるんですね。これらについても、今後の経済動向を考えるときに非常に、これはまあいろいろの方にいろいろと意見…

日本社会党1966/04/21

第51回 参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 建設省の住宅局住宅建設課長にちょっとお伺いをしたいのでありますが、いまいろいろと基準等があるでありましょうけれども、普通の木造建築、一つの家を建てるのに経費は平均どのくらいかかりますか。

日本社会党1966/04/21

第51回 参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 それぞれ建て方によってそれは違うでしょうけれども、いま建設課長が話をされましたように、百二十万見当と、こういうことになるのですね。そういうことになると、焼失をした、倒壊をした、そういう家を建て直していくと、こういうことになれば、とてもいまの支払い額では、これは経済的にもそういう家を建てて住むというぐあいまでにはいかないのじゃないかと思いますが、この辺はどうですか。

日本社会党1966/04/21

第51回 参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 それで、法案の運用について若干お伺いしたいのですけれども、たとえば民間が百億ということになりますね。こういって、五百億まではそれぞれ政府と民間が分担で、民間が三百億と、こういうことになりますね。それで、二千七百億まで出資ができると、こういうことになるわけです。これに対してどうしても私たちは危惧の念を持つのは、民間が百億ということになれば、前に申し上げたように三千億の総資産しかないわけであります。そういう中で何とかしてこの運…

日本社会党1966/04/21

第51回 参議院 大蔵委員会 第20号

○戸田菊雄君 災害の度合いに対する認定、査定ですね、これは何によってきめられるか。いまの法案の中には出てきていない。政令できめていくのか、約款できめていくのか、内規できめていくのか、この辺についてはどういうお考えをお持ちですか。