科学技術振興対策特別委員会 第6号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1966/05/11
会議録
○理事(戸田菊雄君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 秋山長造君から委員長辞任の申し出がございますので、私が暫時委員長の職務を行ないます。 委員長辞任の件についておはかりいたします。 秋山長造君から委員長辞任願いが提出されております。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(戸田菊雄君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 —————————————
○理事(戸田菊雄君) この際、委員の異動について報告いたします。 昨日、伊藤顕道君が委員を辞任され、その補欠として大森創造君が選任されました。 —————————————
○理事(戸田菊雄君) これより委員長の補欠互選を行ないます。つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。
○鹿島俊雄君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、委員長に大森創造君を推選することの動議を提出いたします。
○理事(戸田菊雄君) ただいまの鹿島君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(戸田菊雄君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に大森創造君が当選されました。(拍手) ————————————— 〔大森創造君委員長席に着く〕
○委員長(大森創造君) いま、鹿島さんの御推薦によりまして、選挙の煩を省いて、私、委員長ということに相なりました。私と科学技術というのは、皆さん方と違って、まことに縁が遠いほうでございますので、皆さん方の御協力をお願いしたいと思います。スムーズに運営したいと思いますので、ことのほか、自民党の皆さんによろしくお願い申し上げます。ただ、尽くすべき意見は尽くしたいと思います。ひとつ、よろしくお願いいたします。科学技術が日本の将来にとって重大なことは、私もそのことはわかっておりますが、いろいろ問題もあると思います。意欲的な科学技術庁の方々がおられますから、そういう線に沿って、大いに勉強したいと思います。何ぶんともによろしくお引き回しをお願いいたしまして、ごあいさつにかえたいと思います。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十三分散会