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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1966/07/19

第52回 参議院 大蔵委員会 第3号

○戸田菊雄君 時間もありませんから、あまり詳しく聞いていられないと思うのですが、まず第一の点については、外務大臣は、いまの回答でいきますと、東南アジアの経済の現状にかんがみて、そういことを言うのでありますけれども、少なくとも一九五四年にインドシナ半島各国が独立、それ以来、一貫して今日のような経済情勢にあったのじゃないか、こういうふうに考えるのです。ですから、いままでの日本のそれらに対する援助体制というものが、もっぱら口約束だけであって、…

日本社会党1966/07/19

第52回 参議院 大蔵委員会 第3号

○戸田菊雄君 十一時三十分までですから、簡単にもう一点だけ外務大臣にお伺いしたいと思います。それは外務省の調査月報、一九六六年の三月ないし三月号、これの百十八ページに、OECD開発援助委員会上級会議というのが開催されました。これに外務大臣が直接参画をしておられ、この中で今後の経済援助等に対する援助条件の緩和、こういうものについて具体的に資料が掲載されているわけですが、たとえばこの中で、今後借款を与えるような場合には、年数を何年にする、あ…

日本社会党1966/07/19

第52回 参議院 大蔵委員会 第3号

○戸田菊雄君 外務大臣、いまの国際金融局長の回答になったような状況でしたか。これは外務大臣が直接参画をしているわけです。さらに、今後の経済援助の努力目標というものがあるわけですね。いま局長が言ったことと同じですか。

日本社会党1966/07/19

第52回 参議院 大蔵委員会 第3号

○戸田菊雄君 そうすると、私たちは、いま国際金融局長が言ったことであれば、さらにその答弁に対する継続質問ができるのでありますが、外務大臣が直接これに参画をしていると、たとえば英国からはカースル海外開発相が出ているのだと、これはぎょうぎょうしく掲載されておるわけです。ですから、非常にこれ、椎名外務大臣がこの場で奮闘したような、あるいは権威のある決定のような気がするのです、われわれこれを読むと。ところが、いざ帰ってくると、単に顔を出しただけ…

日本社会党1966/07/19

第52回 参議院 大蔵委員会 第3号

○戸田菊雄君 これは国際金融局長のほうにお伺いをしたいと思うのですが、アジア諸国の財政と日本の援助の問題で若干お伺いをしたいのでありますが、主要発展途上と言われる国々が私の調べた範囲では三十七カ国と、こういうのですね。主としてアジア開発銀行加盟諸国と予定される三十一カ国というものはおおむね入っておる。これらに対して、三十六年以降からの日本の援助総額、これは政府ベースで、そういう資料がわかれば、ちょっと教えていただきたいと思います。内容と…

日本社会党1966/07/19

第52回 参議院 大蔵委員会 第3号

○戸田菊雄君 私が調べた内容によりますと、主要発展途上国三十七カ国の合計援助資金は総額で一九六一年は百五十三億三百万ドル、それで一九六三年は二十三億八千三百万ドルですか、ばかに数字が少なくなっているんですよね。いまの発表ですと、たとえばラオス、カンボジア一国を見ても、まあ一九六二年は百四十万ドル、八十万ドル、百二十万ドルということでありますが、少しはふえてきているようでありますが、総体的にはそういう援助資金というものは何か減らしていくと…

日本社会党1966/07/19

第52回 参議院 大蔵委員会 第3号

○戸田菊雄君 問題になるのは、この前どなたかの質問にあったと思いますが、インドネシアに対して今回三千万ドル、私が調べたところでは、すでに二百九十七億七千二百万、これの借款を約束をして、実行をしているのは二百九十五億七千七百六十万、こういうことでいっておるわけですね。それに三千万の上積み、こういうことになると思いますが、その辺はどうですか。 それから、もう一つは、南ベトナムのいままでの円借款はダニム発電所建設ですか、これに対して二十七億ほ…

日本社会党1966/07/19

第52回 参議院 大蔵委員会 第3号

○戸田菊雄君 協定の十四条の「業務の原則」というところにですね、「銀行は、適当な事業計画を選定するにあたり、常に第二条(ii)の規定を指針としなければならない。」、こういうことが明確にうたってあるわけですね。それで、財源の使用は「もっぱら、第一条及び第二条に定める目的及び任務を実施するために使用されるものとする。」、こういうことをさらにつけ加えられている。 そこで、問題は、さっきもちょっと外務大臣にお伺いをしたんですけれども、そういう条…

日本社会党1966/07/19

第52回 参議院 大蔵委員会 第3号

○戸田菊雄君 したがって、そういうことを私はいま質問したのですがね。問題は、その二条の「任務」の中で、「総合計画」云々ということがありますが、それは明らかに銀行側でそういう調和のとれた趣旨に沿う援助体制をやっていかなくちゃならぬ。ですから、そういうものの具体構想というものはいつごろから作業に取り組まれて、営業開始は十二月というから、当然その前に一定の構想は打ち出さなければならぬだろう、そういう内容、具体的なものがあれば、私はそういう内容…

日本社会党1966/07/19

第52回 参議院 大蔵委員会 第3号

○戸田菊雄君 関連をしてちょっと外務大臣にお伺いをするんですが、どうもさっき木村先生もいろいろお話をし質問をし、いま田中先生も質問しているわけですが、具体的な実行内容というものは全然出てこないんですが、いまの答弁でもそうだと思うのです。抽象的な、経済援助をすれば東南アジアは少しよくなるとか、そんな程度で終わっているんですね。確かにいろいろな紆余曲折はあったにしても、一九六一年以来この問題の設立にあたっていろいろ検討された。あるいはまた、…

日本社会党1966/07/19

第52回 参議院 大蔵委員会 第3号

○戸田菊雄君 田中先生の時間がなくなりますから、簡単に伺いますが、いまの局長の回答からいっても、協定を生み出すのは、昨年の十二月にアジア開銀に関する全権代表者会議というものを開いて、そこで協定というものを最終的に決定したのです。だから、そういう協定であるから、当然決定する経緯はいろいろな構想なり協定として、法律として生まれているわけですから、当然こういう内応について一定の構想なりというものが討議されて一定の成文化されるのが常識じゃないで…

日本社会党1966/07/19

第52回 参議院 大蔵委員会 第3号

○戸田菊雄君 局長に一点だけちょっと、あさっての関係がありますから、聞いておきますが、二条の「任務」に「地域内における公私の資本」とあるわけです。この私資本というのは、どういうものをさしていますか、具体的には。

日本社会党1966/07/06

第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○戸田菊雄君 いろいろ各省関係から説明を受けたのでありますが、政府並びに各省の御努力については敬意を表するのでありますが、私は、いまいろいろ説明を聞いて非常に奇異に感ずることは、こんなことじゃ、私は救済措置ないしは災害対策というものは全然とれないのじゃないか、こういうふうに考えるわけです。いろいろと災害基本法等については、その姿勢等についていろいろあるわけでありますが、確かに関係事項は、全部各省にまたがっておるのでありまするけれども、こ…

日本社会党1966/07/06

第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○戸田菊雄君 少しそういった姿勢について私は伺いたいのですが、いまの総理府の答弁によりますと、全然私はわからない。災害の被害の大きさ、小ささ、こういったことがあると思うのですね。あるいはまた、いろいろな程度が違うとかがある。そういうことはわからるのですけれども、やはり災害にあって非常に苦しんでおる人は、全く不安で、真剣なものを持っているわけですね。それに適切にこたえてやるのが、私は政府のあり方だと思う。そういうことから考えると、あらかじ…

日本社会党1966/07/06

第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○戸田菊雄君 あまりそのことは論じていてもしようがないと思うのです。確かに一定の常識的な基準はあると思うのです。だけれども、私は要望として、総理府に今後十分検討してもらいたいと思うのです。災害ということで、今回のようにそれぞれ異常時の事態の中で、いずれにしても災害をこうむるということであれば、そういうものはやっぱり国家の集約的な場所に吸い上げて、そして円滑にそれらの救済措置をやったり、防災措置をしたり、こういうことでいくのが私は国家のあ…

日本社会党1966/07/06

第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○戸田菊雄君 それで総体的なことを聞きたいのですが、いま各省からそれぞれ報告がありましたけれども、一応この被害の状況については、各省それぞれ大体掌握をされておるのでありますが、全体の被害総額としてどのくらいあるか、この点をひとつお聞かせを願いたい。いま各省それぞれ資料はいただきました。これ全部私はいまここで集約する時間も何もないのです。ですから、はっきりした被害総額がどのくらいあって、さらに災害地に対する今後国家としてのいろいろな対処策…

日本社会党1966/07/06

第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○戸田菊雄君 いまの回答じゃ、とても質問はできないですね。正直に申し上げて全く不満足なんです。たとえは、私はちょっといまもらった資料を計算してみたんですが、台風第四号による被害状況、建設省の。これをちょっと、あるいは正確でないかもしれませんが、金額をトータルしてみますと、これで二百七十億八千三百九十四万四千ちょっと。私が不足のところもあるかもしれませんが、そういうことになっております。これは少なくともきょうの資料で、各省が呈示をなされて…

日本社会党1966/07/06

第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○戸田菊雄君 それは建設省の所管の公共土木施設、これは百七十三億八百万ですね。

日本社会党1966/07/06

第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○戸田菊雄君 そのほか土木施設、被害、そのほか各項目あるわけです。ですから、そこを私いま各省に聞いておる。ここに載せられた資料のそれぞれ被害額はイコール国庫負担という角度でまとめたんじゃないのか。それとも全体被害額としてやったのか、そこを聞いておる。

日本社会党1966/07/06

第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○戸田菊雄君 それは各省そうですが。呈示されている資料は。