戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 大蔵委員会 第9号
○戸田菊雄君 いまのそういう審査機関というものがあるのですけれども、問題は私は歴然としていると思うんですね。俗に国内でいうところの享楽本位のエログロ・フィルムとかなんとか、そういうものが一ぱいあるわけですが、全く風俗法違反、風俗を紊乱させるもの、そういうものは歴然としている。ただいま現にベトナムでもってあのような苛烈な戦争が戦われて、そういう実況というものですね、ことに、いま日本国民というものは総体七二%ないし八〇%近くの人が、あらゆる…
第55回 参議院 大蔵委員会 第9号
○戸田菊雄君 いずれ詳細な資料をいただいて、私もいろいろこれから検討してみたいと思います。確かに局長が言うように、一つは業務を簡素化してできるだけ削減しようとしている、その閣議決定の不補充というものを打ち破って百何名かを補充している、こういう努力については私は非常にいいと思うんですけれども、それでもなおかつ現地ではまだまだ不足を来たしているというのを、職員が言うのではなくて、責任者あたりまで言っている。これは職務の遂行というやはり忠実な…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 いまの長官の話は、いろいろ聞いていますと、何か交通安全対策本部というものはできたけれども、それは各省のいわば縄ばり争いの調整機関のようなものだ、こういう印象を強くするわけであります。もっと交通安全の、やはりいま長官の言われましたように、こういう論議をやっておる中でもいま傷害事故が発生する、きわめて残酷な状態までいっておるわけであります。そういうものに対して、交通安全対策として、一体、安全のための基本政策とこれからどういうふ…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 その四点の基本政策を示されたのですけれども、私はいまの基本政策では不備だと思うのです。確かにこの道路行政、施設整備、こういう問題については全く賛成です。私は少なくともいま交通災害が出ているというのは、一つは運転する側の運転者の生活保障がないということ、あとから具体的に質問をしてまいりたいと思うのですが、もう一つは何といっても道路行政だ。もう一つは医療体系と申しますか、さっきも大倉先生からいろいろと話をされましたけれども、災…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 これから質問していくんですが、端的に質問をいたします。 きょう渡された「救急医療の現状、対策」というプリントの中に救急医療機関として三千五百カ所、これを整備をしていく、これは一体収容人員はどのくらいか、四十二年度で。そのことが一つ。 それから、いまの傷害者に対する治療の、平均日数は一体どのくらいになっているのか、それが一つ。 それから頭部損傷の割合はどのくらいであるか。 それから脳神経外科の専門医は一体全国でどのくらいいる…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 この資料で、道路別の安全施設設置現況というのがありますが、現在全国的に何カ所——交錯する、横断個所ですね、道路と。交差点ですね、それがどのくらいあるかですね。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 時間もありませんからお尋ねしますが、一つは、事故が多く出るんですけれども、この「警察の窓」、これによりますと四十一年度の死者が一万三千九百四名ですね。それから傷害者が五十一万七千七百七十五名、ざっと五十三万ぐらいの人が死、傷害件数として四十一年に出ている。私の記憶でいくなら、かつて日露戦争の傷害者が二十七万、またベトナムでもってあのような残虐な科学兵器を使って戦争をやっているわけですが、それの四十一年の死傷統計が私の記憶で…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 最後に、三点ほどお伺いしておきたいと思うんですが、その一つは、私は基本的な交通災害防止策というものを当面緊急にやるんだと、取り締まりだけが最近先行して、それ一本でこの交通災害というものを防止しよう、こういう考え方自体が私は誤りだと思う。ですから、いまお話し申し上げましたようなものを、交通安全対策本部というものができているわけですから、鋭意努力をして十分な政策をひとつ確立する、これをお願いするわけですが、そこで問題はやはりこ…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 いまの一酸化炭素の三%の問題ですね、これはいつから実施するのでしょうか。 もう一つ、たまたま東京駅なんかで夜おそく降りると、駐車場がありまして何台か車が並んでおりますが、あそこの自動車に乗るところまで歩いて来ると、頭へぴんとくるくらいなんですね。そのくらいの状態ですから、よほど放出されているのだと思う。だから、そういうところで働いている人はもちろんですが、それを都心全部にやられて——まあ、この資料でいうと、少なくとも、いま…
第55回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 大臣がおりませんから、答申上の問題については、あとで大臣が来るそうですから、その際に譲りたいと思いますが、一つだけ次官に伺っておきたいと思います。 それは三十八年の税制調査会、これは会長が中山伊知郎氏で、この中山伊知郎会長の調査会というものが長期税制のあり方について、政府に対して答申を行なった。結局内容は、いろいろ基本問題が六項目あるわけですが、その第五項で次のように指摘しているわけです。税制以外の措置で有効な方法がないか…
第55回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 漸次縮小されていると思いますか。 それから、もう一つは、主税局長に答弁を願いたいのですけれども、実務的に見てやはりこの方針に沿っているかどうかということです。
第55回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 次官の考えはいかがですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 私の調査によりますと、決して現実はそういうふうにいっていないと思うのですね。たとえば三十九年の末でありますが、四十年度予算編成に際して佐藤内閣が税金について次のように言っているのです。それはどういうことかというと、これは池田内閣当時からそういうことは踏襲されてきているのでありますが、この四十年度の税制について税制調査会が首相に答申をし、四月以降四十年度の減税、具体的には当初五百三十五億だと思いましたけれども、それに対して八…
第55回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 それじゃ、特別措置法というものは一体だれを優遇する租税形態だというふうに考えておりますか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 詳しくは本格予算の中でやっていきたいと思いますが、それでは具体的に少し質問してまいりたいと思うんです。 その前に、きのう非常に時間のないところで資料を要求いたしまして、たいへん苦労をかけて、ありがたい資料をちょうだいいたしました。お礼を申し上げます。 それで、第二の質問は、きのうも資料で要求いたしまして、租税特別措置法の関係に基づく三十年以降四十一年までの減免額はわかったのでありますが、これは全体で一兆六百三十三億円にわた…
第55回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 結局いまの配当控除による問題の恩典を受けておるのは、私はいまの独占だと考えるのです。具体的に一つの例を申し上げますと、東京電力債の場合どれくらい一体恩典をこうむっておるかということでありますが、私の調査でありまするからあるいは間違っておったら、あとで指摘をしていただきたいと思うのでありますが、それによりますと、電力債の現在高は、私の調査によりますると、五千七百九十一億。これは三十九年の統計でございます。これが大体約四百二十…
第55回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 少なくとも労働者や農民や中小企業者、きわめて零細なそういう人たちは、確定申告しなかったら、それはもう徹底的に税務署から追及をされる、こういう状態になっておると思うんですね。それにもかかわらず、配当利子関係については、東京電力債一つとってみても、四百二十億程度当時払っている。これらに対しては何ら申告という点については税務署は介入しておらぬそれはもう当然五万円以下は、五%は申告しなくてもよろしい、この抜け道があるからであります…
第55回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 まあ根本的に検討する、ないし改善を加えると、こういうことでありますから、その点ではまたあとでこまかい点に触れたいと思います。ただ、私の記憶では、昭和三十八年の、かりに六十万の所得者の中で、労働者は一体どのくらい税金を納めているか、記憶では年間約五万円近いものを納めておる。それから、中小企業やあるいは若干小さい工場を持って事業をやっておるこういう人たちは、少なくとも六万ちょっと納めているはず。ところが、利子配当で寝食いをして…
第55回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 それじゃ、逆に私は聞きますけれども、一体現行の特別措置によって国民大衆あるいは中小企業——中小企業ということに限定をいたします。中小企業で一体従来恩典を受けているものがございますか。あったら指摘をしてください。
第55回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 その統計がどういうことで進められたか、私は資料を見ておりません。私が調べたところでは、一つしかないというふうに考えております。わずかにその額が十五億です。中小企業に対する特別措置法から来る恩典をこうむっておると思われるものは、それしかない。その資料があればちょっと見せていただきたいのでありますけれども、結局それは中小企業に対する割り増し償却、これはわずかに認めているだけじゃないかと私は考える。少なくとも三十八年当時の統計で…