戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○戸田菊雄君 ボイド装置の正常な装置の方式というものは何か、どういうふうにお考えになっていますか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○戸田菊雄君 最後に長官に、原子力開発等に向けて非常に大量のそういった装置が各所にできておる。非常に膨大なものになっていると思うんですね。少なくとも私の考えからいえば、そういった問題についてはもう大学とかそういう領域を越えて、何かもう少し大きな国家的な組織の上に立ってこの問題と大きく取り組んでいく必要があろう。そういう専門的な問題でどうしても学術上研究が必要だ。それは必要でありましょう。そういうものの中で今後のこういった一連の原子開発等…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○戸田菊雄君 質問はきょうは終わりますけれども、あとでまたやりたいと思うんですが、正式に、この場で資料を請求しておきたいと思います。それは東北大学の安全審査委員会の意見書ですね、それから工学部の意見書、この二つをぜひ次回までに資料を提出願いたい。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○戸田菊雄君 文部大臣に、東北大学の臨界未満実験装置の設置についての諸問題について一、二ただしたいと思います。きょうは時間がありませんから、ごく大ざっぱに要点だけひとつお聞きをしておきたい。これは私の郷土の大学でもありますので、真に大学の発展を考えて質問をするわけであります。 第一点は、文部大臣として東北大学に臨界未満実験装置というものが設置をされたことを御存じかどうか。それから、この未満実験装置の設置をめぐって現地ではいま非常に経理上…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○戸田菊雄君 この臨界未満実験装置が具体的に東北大学から要請されたのはいつで、それに許可を与えて、着工、そして完工、で、その予算の内容は幾らか。それから、その後、でき上がったあとにおいて、運営資金として何年から、四十二年度を含めて、年別に一体どのくらい交付をしているか、その内容について明らかにしてください。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○戸田菊雄君 そうしますと、その四百三十一万円の運営資金は、これは四十年ですね。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○戸田菊雄君 そうすると、それは四年間ということだから、約千二百万見当出ているわけですね。この理解は間違いないですね。 こういうことで国費を一応支出をして、未臨界実験装置をつくったわけでありますが、その後これがその立論の立て方によって失敗しているわけです。したがって、一応設備装置そのものは完工したけれども、これが本来の目的に供されておらない、こういう事実について御存じですか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○戸田菊雄君 どうも局長の答弁では自信さがないと思うのですがね。それは、実際活用されておると思う、という想定でしょうが、それは現地に確かめましたか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○戸田菊雄君 そういう装置自体の活用等については、文部省としては指導なり監督というものは、どういう状況でやられているのですか。そのチェックのしかたについて、ちょっとお話し願いたい。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○戸田菊雄君 そうすると、国から金は出してあるけれども、あとは全部野方図にかってにおやりなさいと、こういうことなんですか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○戸田菊雄君 少なくとも原子核実験関係ですから、非常に高額なものがすべて購入をされたり装置をされたりしているだろうと思います。ですから、そういういわば要求に対しては、文部省のある一定のところにおいて十分点検をして、それがほんとうに目的に沿うのかどうかということを私は点検する義務があると思う。いま局長の答弁ですと、すべて大学でやるのだから、これはもうおまかせだ……。確かに私も大学の自主性、こういうものについては、人一倍強く持っておるつもり…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○戸田菊雄君 そうしますと、請求して金が落ちていった。その後の装置だとか、そういう問題については、全く学術研究上の問題であるから、そんなことは文部省は一切タッチしない、こういうことですね。なおかつ、そういうところの責任体制の問題について、私は、文部大臣の考えとしてどういうふうにその点はお考えになっておりますか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○戸田菊雄君 そうしますと、こういった一つの原子核研究所の問題については、文部省としては、一定の方針なり、指導方向なり、こういうものは全然持ち合わせておらないということですが、この点はどうですか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○戸田菊雄君 そうしますと、端的に言うと、どういう学説、かりに結果的にこれは失敗する学説だというようなことになっても、それは国でもって、申請がされればその限りにおいては自主性があるのだから全部無制限に出していく、こういう形でいま予算執行に当たっているわけですか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○戸田菊雄君 少なくとも未臨界実験装置というのは、東北大学ばかりではない。私の記憶するところでは、全国で八大学もうすでに設置されておる。したがって、こういった装置の内容というもの、研究目標というもの、これは一定の定説というものが私はあるような気がするのですよ。そういうものが全くさか立ちした立論によって装置がつくられて、こういうことによって失敗をし、現在この完工した時期から今日まで二年有余にわたって、そのまま遊んでおる。すでに施設ば腐食し…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○戸田菊雄君 この東北大学を含めて九カ所の大学にこういった装置はあるわけですが、いままでそういった実例がありますか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○戸田菊雄君 いまの文部大臣の御答弁ですね、きょうは、この問題一応文部省関係は終わりたいと思いますが、よく現地を調査検討されまして、いずれ機会をあらためて時間を取ってもらって、それで文教委員会でこの問題についてさらにいろいろとただしていきたいと思います。その点はひとついま文部大臣答弁どおり、直ちに調査検討していただく、このことを要望して文部省関係は終わります。 ただ一つ、検査院の第二局長が来られておると思いますが、おそらく私が調べておる…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○戸田菊雄君 きょうは時間もありませんから、いずれ、検査関係については、決算委員会でこれをまたいろいろと質疑をしてまいりたいというふうに考える。 それで、最後ですけれども、資料提示をひとつお願いしておきたいというふうに考える。 文部省関係は、未臨界実験装置についての仕様書一切をひとつお願いしたい。 それから二番目は、未臨界実験装置設置にあたっての東北大学工学部からの予算要求、それからその内容、それから文部省が決定したその内容、これをぜひ…
第55回 参議院 本会議 第10号
○戸田菊雄君 私は、日本社会党を代表して、所租税法、法人税法、相続税法の三法、及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の政府の趣旨説明に対し、質問を行なうものであります。 初めに、現在の税制に対する基本的問題について若干質問をいたしたいと存じます。昭和二十五年のシャウプ勧告以来、歴代の自民党政府は、繰り返し大幅減税を宣伝してまいりましたが、実際の事実は全く逆になっております。国税と地方税を合計した税金総額は、昭和二十五年から四十二年まで…
第55回 参議院 大蔵委員会 第9号
○戸田菊雄君 関税局長に質問をしておきたいと思うのですが、その第一は、この間問題になりましたベトナムの映画——映画というよりも写真、これが税関に差し押えられた問題。私が見た範囲では、いわゆる風俗違反といいますか、俗に日本でいうところのエログロ、そういうものに類似をするというかっこうで税関が差しとめたのですが、これはだれがその写真に対してそういう解釈をし、そうして差し押えたか、こういうことなんですが、その点をひとつ聞きたい。