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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 この問題は非常に重要な問題である。いまのように、局長、この段階にきまして、これから十分努力をしてやっていきます、そういう返事では私は納得できない。ですから、これは農林大臣も了承し、権威ある農林水産委員会で、あるいは大蔵委員会で、こういうことでやりますということを明確にこの二点については決定しているわけですからね。そういうもののあとを受けて、いま参議院で関税定率の一部改正についてやられておるわけです。当然私はこれらの二項目に…

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 この問題は、努力では私は了承しかねるのです。結局そういうことで、やるということに決定をされているのですから、当然大蔵省としてはきょう参議院のこの委員会に対しては、予算執行上、給食関係について、こういう措置を打ちました、あるいは貿易協定についてはいま具体的に外務省を通じてどういう段階まで進んでいる、こういう具体的なものが入ってこなければ、単に努力ないし前向きで、こう言われても、これは議院の決定に対する軽視じゃないかと思うので…

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 まああしたそういうことで大臣出席の際に、いま柴谷先生のおっしゃられたようなことで、われわれとしては対処していきたいと思います。次官からも、大臣に対しては強くわれわれのそういう意向というものを伝達をして、あしたわれわれの期待ができるような方向でひとつ処置をしてもらいたい、こう思うのです。 もう一つは、やはり日本のバナナ関税は非常に安くなってきたのですがね、日本のリンゴは、台湾に輸出をされると、台湾の関税は一七〇%ぐらい税金を…

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 まあ一応あした、そういうことで決着をされるから、そのときまた申し上げたいと思うのですけれども、いま次長がおっしゃられました内容について、わからないわけじゃありませんが、しかし、牛乳の場合は国が一定の補助施設をやっていると思いますよ。だから、そういう一端のケースがあるわけですからね、だから、学校給食においてリンゴを適用すると、こういうことになっていけば、当然の一定の補助支給率といいますか、そういうものを私は国で考えるのが当然…

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 いまの御答弁、一応了承するのですけれども、さっきも申しましたように、消費量というのは減少傾向にある。それからもう一つは、生産量は依然として変わらない。そこに危機感というものを農村地帯では持っているわけです。ですから、そういうものについては、これは当然国であたたかい保護政策をやっていただかないと、ことに農村も農業基本法実施以来撰択的拡大というものがとられて、非常に農村が果樹に力を入れた、そういうケースもあるわけですから、それ…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 東北大学臨界未満実験について若干専門技術的な角度からお伺いしたい。 まず、長官は東北大学で臨界未満実験装置というものをつくられていることはご存じですか。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 その臨界未満実験装置がいつ申請されていつ完成して、その後今日までの経過がどういうことになっているか、科学技術庁としてご存じですか。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 臨界未満実験装置というのは、学術上設置をされるのだと思うのですが、そういう研究に対する、もちろん大部分はその学園内の自主的な問題だと思いますけれども、その指導監督といいますかね、その責任の所在はどこになるのですか。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 そうすると、科学技術庁が、その指導監督に当たるということであれば、これは大学の場合でもそうですね、そういうことであれば、当然それらに対して設置時からその後の経過がどうなっているかということは、実際、科学技術庁長官に報告もしくは科学技術庁長官としても、その指導監督上、具体的にその内容がどうなっているか、あるいは運営方針がどうなっているか、科学技術研究に供されているのかどうか、こういう点については十分知っているはずだと思うので…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 臨界未満実験装置が本省のほうに、これは文部省のほうに申請になったと思うんですが、同時にあなたのほうも指導監督ということであれば、そういった書面は回っていると思いますが、この内容は三十七年に申請をされて許可をされた。少なくとも私が調べた範囲では二回にわたって予算が交付されて、臨界未満実験装置がつくられた。その後完成して二年有余になるわけでありますが、これが目的の用に供されていない、いまだに遊んでおる、この施設は。こういう事態…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 そうしますと、いま臨界未満実験装置というものは全国のどこの学校にどれだけつくられているかひとつ説明願いたい。もう一つは、臨界未満実験装置というものはどういう概要で、そしてどういう目的のためにあなたたちは指導監督をしているのか、一定の目的はあるでしょう。それからもう一つは、東北大学で設置をされた臨界未満実験装置というものの特徴、これをひとつおあげ願いたい。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 どうもはっきりわかりませんけれども、最初、四点目に私が聞いたのは、東北大学でつくった臨界未満実験装置の特徴は何だ、これをいま聞いたのですが回答がない。その点。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 それじゃ技術庁として指導監督——たとえば臨界未満実験装置、私の調査によりますと、全国で九台あるように理解する。そういうふうにいま数多く原子核の研究に向けて学園内においてもそういう装置が取り入れられている情勢にあると思う。そういうところにおいて、少なくとも指導監督するという立場に対する、こういう問題に対するいろいろ経験があり、あるいは諸外国、アメリカあたりでは相当進展していることは間違いない、そういう立場からいっても、一定の…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 私が調査したところでは、少なくとも臨界未満実験装置というものは一つは天然二酸化ウラン、あるいは軽水減速、非均質形、こういった臨界未満集合体を中心にして、その他必要な付属装置ということになっている。付属装置には少なくとも中性子発生装置、あるいは純水製造設備、あるいは給水加熱器設備なり、あるいは中性子源駆動装置、あるいは計測制御系、あるいはボイド発生装置、こういうものを当然付属装置として入れなければこの目的の用に供しないのだと…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 そういった装置をつくる、いま言った各種付属装置とかそういうものが必要になってくると思うのですが、こういったいわば装置に対する購入価格の問題、一定の基準なり、市価の常識的なもの、そういうものありますか。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 そういう予算要求に対しましては、現地申請どおり、じゃいま政府としては認める、こういう立場ですか。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 そういう査定等の問題は文部省に譲りますが、もう一つ聞いておきたいことは、原子関係の科学技術行政についての基本的な考えはどういうところに置いておるのですか、この点をお聞かせ願いたい。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 そういうことになりますると、学術会議長期研究計画委員会、その基本方針に沿ってそういう研究体というものを進めるのだ、こういうことであれば、そのことがイコール大学の学科編成ですね、たとえば原子工学科ですか、そういういわば学内の編成内容についても、その指導というものはやはり及んでいくわけですか。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 そうしますと、もう一点だけちょと聞いておきますが、この原子力等の安全管理委員会、これは東北大学の場合ですと大体何名くらいおられますか。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○戸田菊雄君 その安全審査委員の審査がない限り、オーケーという許可がない限り、こういった臨界未満実験装置といえども運転することができない、こういうことになっているんですね。