戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 端的に聞きますが、そういうことで現地では再建策でいま努力をしているわけですがね。これに対して政府は財政資金を今後も引き続き投入する、こういう意思についてはどうですか。大臣の考えをずばり言ってもらいたい。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 大体、東北開発会社はいま累積赤字よりも資本金のほうが上回っておるが、さらに、今後も赤字の傾向は私は大きくなるというように考えております。したがって、政府はこの際やはり積極的に、資本投資、そういう部面の努力をしていただきたいと思うのですが、この点はどうでしょう。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 できるだけ今後も投資形態を継続して、さらに金利を引き下げてと、こういう方向で、まあ大綱的な大臣の御意思はわかりました。どうかひとつ経済企画庁における具体的な再建、そういうものを含めて、地域開発構想、計画、こういうものが、先ほど長官のお話では、夏まで、大体七月ごろと私たちは想定いたしますが、このころまでに大体つくり上げるつもりだと、こういう話をしておるわけでありまして、ぜひひとつそれに見合う、この地域開発に絶対不可欠の金融、…
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 私はずばり表現をするなら、分離課税制度というのは、税務署の調査範囲外に置いて、いわば一種の脱税行為じゃないかと考えるのですがね、脱税行為。制度上から見て、一体どう いうふうにお考えになりますか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 本来、シャウプ税制勧告以来、いろいろと税体制というものは変革をされまして、今日の総合累進税制度というものが打ち立てられた。これはさっき主税局長も野上先生の質問に答えて、そういうことを言われた。そういういわば税態様というものがあるということは、大蔵大臣百も承知である。そういう中で利子配当、こういうものの分離課税、そういう制度を設けて、いわば徴税の、そういう対象外に置いている、こういうことになるのだと思うのだが、これは明らかに…
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 事務的な面で一つだけ聞いておきたいと思いますが、大体四十一年度の利子配当の、そのことによる減収見積もり額というものは、私の調査でいきますと、国税で二千二百二十億、地方税で六百三十九億、合わせまして二千八百五十九億、さらに、地方独自減収分が若干ありまして、それらを含めますと三千六百十五億、ほかに貸し倒れ引き当て金、これは本法に組み入れた振りかえ分と見ますと、これが七百億、総体しめまして四千三百十五億程度ございますが、四十二年…
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 地方独自の減収分は……。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 貸し倒れ引き当て金は幾らでしょう。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 本法組み入れの振りかえ分。
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 そうしますと、やはりこれは四十一年度分を下回らないということになるのですが、やはりこのはケースはだんだん年々ふえてきておるのですね。やはりふえてきておるのですね。総体の額からいけばそう私は大きな額ではないと思いますが、ふえてきておるという現実自体が私はやはり問題じゃないか。この辺についてどうお考えですか。 これはこういう意味ですよ。それは全然、大臣に質問した際にも、できるだけ政策目的は遂行したい、そういうものを廃止をして、…
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 四十年だと思いますが、絶対廃止をしないということを言明したことがある。加えて、最近そういう利子配当優遇措置の延長をめぐって、公然たる不明朗な話をわれわれは耳にするのです。そういう不明朗というのは、具体的に自民党の選挙資金を調達するために、全く自民党の中心幹部がある経済連団体の中心幹部とこの利子配当優遇措置等について、その政治資金の見返りとしてこの措置を延長すると、そういうような取りかわしなり密約があったということを耳にする…
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 私は決して大蔵大臣を疑惑をもって見ておるわけではないのです。まさしく大臣は清潔だろうと思うのですが、しかし、自民党全体の中でそういうことがあったということは、これは公然たる秘密なんですね。それは自民党の皆さんにはあるいは聞こえないかもしれませんが、われわれ野党全体の中ではそういうことがだいぶ取りざたをされている。 具体的にはこういうことなんですよ。四十一年の十一月末に、大蔵省は税制調査会に対して利子配当優遇措置の取り扱い試…
第55回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 時間も過ぎておりますから、これで終わりたいと思いますが、いずれにいたしましても、この利子配当等の問題については、世論も非常に不評判であります。先ほど申したように、脱税行為の一種だとわれわれは解釈しています。そういうものが税の原則からいずれているということは間違いないのでありまして、でき得れば早期に、これは十二月に期限が切れていると思います。——これは三年間延長だから、ずっといっちまうわけですね。いずれにいたしましても、大蔵…
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○戸田菊雄君 時間があまりありませんので、一応余った点はあしたまたお聞きすることにいたしまして、さらに私が質問を予定しておったものに中尾委員も質問された点がありますので、できるだけ重複しないで質問してまいりたいと思います。 第一点は、中尾委員もちょっと質問されたようでありますが、ただいま大臣もそういう答えをされておったようでございますが、減税減税と、こう政府は言われるのでありますけれども、国民全体に――全体ということはないのですが、いろ…
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○戸田菊雄君 決して国民はいま大臣が言ったようなことで納得していないということは、今年度、四十二年度は一体どのくらい減税になるのかということが問題であって、いま大臣が言われるように通算をするなんということを言われると、これは私は数字の魔術だと思うのですね。少なくとも四十二年度の自然増収は、さっき中尾委員も言われましたが、七千三百五十三億、そのおもなるものを見ると、所得税で二千二百四十五億、法人税で二千九百億、こういうことです。その減税規…
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○戸田菊雄君 割合は、自然増収と減税。
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○戸田菊雄君 所得税関係について若干お伺いをしたいと思うんですが、サラリーマンの場合、給与所得控除は認められたようになりますが、私は、普通全体の標準から見て、非常に水準が低いのじゃないか、こういうふうに考えるのです。もちろんこの四十二年度の改正案で定額控除は四万円引き上げられておりますけれども、たとえばさっきもちょっと問題になりました作家の場合ですと、五〇%控除、こういうことになっております。全体の平均が少なくとも三〇%。ところが、サラ…
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○戸田菊雄君 引き上げるべきだという回答はいただいたのですけれども、一体どのくらい引き上げるべきだと思いますか、どうですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○戸田菊雄君 大臣、どうですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○戸田菊雄君 ぜひこの点は、いまの考えのように私は実現をしていただきたいと思う。いま主税局長から具体的に割合を示されたのですが、二〇%というものでは、若干私はこれからの推移からすると低いのじゃないか、せめて三〇%ぐらいまで引き上げることができないか、その辺を中心にして検討していただきたい。あらためて回答は求めません。 次に、所得税の関係でもう一つ問題があるわけですが、給与所得控除の引き上げに便乗して、所得税の最低税率の問題ですね、これが…