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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1967/06/07

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○戸田菊雄君 道路関係について若干政務次官にお伺いしたいのですけれども、道路三ヵ年計画によって、総体予算が五百六十億。四十一年には百四億ですか、四十二年に二百四十七億、最終四十三年に二百九億ですか、こういうことで今後実行に入っていくわけでありますけれども、この事故防止と言われる、主として歩道とか、あるいは歩道橋とか、あるいは標識、信号、ガードレール、車歩道の区別、そういうものに重点が置かれるんだろうと思うのですけれども、この予算態様で一…

日本社会党1967/06/07

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○戸田菊雄君 警察庁にちょっとお伺いしますけれども、いままでの取り締まりで、あるいは事故発生で、ここに一つ設備が、保安態勢というものがあれば非常にいい、こういうものは数多くあると思いますが、そのうち設備上不備で事故が起きている、こうお感じになっている点はどういうことでしょう。あればひとつお教え願いたい。

日本社会党1967/06/07

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○戸田菊雄君 歩行者の交通事故の割合ですけれども、いまおっしゃられたように、日本の場合はこれはおそらく一九六四年の統計じゃないかと思う、三四%は。いまの交通局長がおっしゃられたのは四十一年ですか。

日本社会党1967/06/07

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○戸田菊雄君 各国比較でいきまして、イギリスの場合は三九・六%ぐらい、しかし、これは保有台数その他の条件は違いますが、イタリアが二五・八%、アメリカ一八・八%、フランス二三・二%、大体イギリスを除いては日本が相当高位にあることは間違いないですね。保有台数なり、そういう関係からいえば。ですから、どうしても、いま交通局長が指摘をされましたように、やはり歩道橋の設備が、当面——信号その他一切安全施設対策としては重要でありますけれども、その中で…

日本社会党1967/06/07

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○戸田菊雄君 大ざっぱでいいんですけれども、いまの交通事故発生状況を見ますと、東京都内に子供さんが多いとか、そういうことは若干ありますが、全国的に波及しておると思いますがね。おおむねブロック別に見まして、あるいは道路別に見たほうがいいかどうかわかりませんが、かりに九州、四国あるいは中国、関西、関東、東北、北海道、こういうことになると、おおむねその辺の分布はどうでございましょうか。それはわかるでしょう。

日本社会党1967/06/07

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○戸田菊雄君 無理だと思いますが、あとでわかれば、もちろんそういうとらえ方がいいのかどうかはっきり自信はありませんが、わかりやすく、この歩道橋について、この三カ年計画の中でつくられる部分的なものをひとつ資料としてあとで教えていただきたいと思います。 厚生省にひとつお伺いしたいと思うのですが、これはけさの朝日新聞なんですが、「千葉県の成田市で二つの坊やが車にはねられ大けがをし、市の交通災害救済制度から一万円の見舞金を受けた。しかし、坊やの…

日本社会党1967/06/07

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○戸田菊雄君 これはあとで大臣の出席等を要求いたしましてやっていきたいと思うのでございますが、ただ、十分担当関係者等に伝えていただいて、いろいろ検討していただきたい。生活保護基準、いろいろな法律があります。ありますけれども、もう少しこういった問題について、政令とか、特例措置とか、それから全国に税金の扱いで免税特例等、いろいろやっているところがあるわけですから、原則はそれでいいと思うんです。ですから、そういう便法措置というものがとれないも…

日本社会党1967/06/07

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○戸田菊雄君 東京都内の交通が非常に麻痺しているわけですけれども、都内を通過して、たとえば仙台から大阪へ、あるいは名古屋から青森へ行く、こういう場合ですね。やはり都内通過となるような場合、その専用道路を設置する計画なり、構想なり、またそういう考えがあるか、それをちょっとお聞かせ願いたい。

日本社会党1967/06/07

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○戸田菊雄君 そうすると、別途につくるということであって、環状複線というかっこうで、専用線みたいなかっこうでもって考えておるんですね。

日本社会党1967/06/07

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○戸田菊雄君 時間も来ましたから、最後に、自動車の構造上人身障害が防げるものが、あえてそういうものが出てくるというようなこと、たとえば、かつてバスが前にエンジン部分があって、そういうときには非常に事故があったという統計上の問題があるのでありますが、その前のエンジンをうしろかなにかに移動して、自動車の構造上運転手が直接前に来ると非常に注意の度合いというものが旺盛になって、事故がそれだけ減少をするというようなことを聞くのであります。だから、…

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 あとで大臣が来ましたら、詳細は聞いてまいりたいと思うんです。関連質問をやります。 一点、いまの問題で聞いておきたいんですが、非常にいまの主税局長のお答えの内容は抽象的だと思うんです。私の調べた範囲内では四十七項目に分類される。そこで、具体的に聞くんでありまするけれども、四十一年から四十二年十二月までの期限のもので、所得税関係でどのくらいあるか、それから法人税関係でどのくらいあるか、それから所得税、法人税共通のものでどれぐら…

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 数です。いま言った分類の数でいいです。

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 企画庁長官に四、五点質問いたしたいと思います。非常に会議のさなかで忙しいときで、ありがとうございます。だいぶ待たせたものですから、時間を節約して、できるだけ早く終わりたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 その第一点は、東北開発等の問題についてであります。衆議院の議事録によりますと、これは四月二十二日でありますが、わが党の華山委員が東北開発等の問題について長官にいろいろと質問をしたのであります。その中で長官が…

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 長官から申しわけないというお話があったわけですが、私はやっぱり中央政府の政治的な欠陥がそうさしているんだろうと。そこで、長官の話をただいま聞いておりますと、意欲的にこれから取り組んでいこうと、こういうために、目下進められている再延計画というものにまで触れられて具体的に説明されたことは、私たちとしても、これは地方の議員としても、おっしゃられるとおり超党派でこの問題については開発に取り組んでいく、そういう気がまえを持っているわ…

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 時間もありませんが、聞きたいことがあるのですけれども、これも衆議院の華山委員に答えられたことで長官が言われておるわけでありますが、東北開発会社の投資部門について、この北東公庫に移してもよろしい、こういう考え方を述べられておるのですが、その考え方についてはいまも変わりはないと思いますが、さらにそういう考え方について関係大蔵大臣と具体的に検討されたような状況があるかどうか、その辺をひとつお聞かせを願いたい。

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 冒頭の答弁の中でも、東北会社は赤字だといういわば批判があるわけですが、結局、この未開発地域というものに対しては、私はそう短期間において採算ベースに乗るというようなことは考えられないのじゃないか。結局、東北開発というものが発足をしてわずかまだ十年ですね。ですから、当然この開発に向けて大きく発展をさせるためには相当長期な年月を必要とする、私はこう考えます。その辺に対する長官の考え方をひとつ教えていただきたいと思うのですが、それ…

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 これで終わります。最後に一点だけお伺いしてみます。結局、私は、地域開発の整備はやっぱり金融政策にあるのじゃないかと考えておるのです。ですから、そういう面について十分ひとつ長官のそういう方針なり具体的政策なりあるいは考え方というものを、あとで大蔵大臣のほうに逐一質問してまいりたいと思っておりますが、十分ひとつ意思の統一をはかられて、東北開発がほんとうに軌道に乗るような姿でひとつ御努力を願いたい。

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 大綱二点について大臣に質問してまいりたいと思いますが、その第一点は東北開発についての問題であります。 第一に質問いたしたいのは、地域開発金融に対する大蔵省の基本的な態度を承りたい。

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 いま大臣もおっしゃられましたように、金融、税制各般の諸措置が必要だ、この中でことに金融措置ですね、これはやはり何といっても最重要の問題ではないかと考えるのでありますが、ことに地域開発というものは、どうしても投資いたしましても直ちに採算ベースに乗るというようなことはないと思うのです。そういう意味合いからいけば、金融措置に対する大臣のその基本的な考えはどういうふうにお考えになっているか、その点を一つお伺いしたい。

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 金融措置でありますから、私は何といっても金利がやはり問題になってくると思うのです。それからもう一つは、何といっても時期的な問題であると思うのです。やはり期限が長期というか、そういう角度で金融措置等が行なわれなければいけないと思うのでありますが、そういう点は大臣はどうお考えですか。