戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○戸田菊雄君 その検討するということは、結局救済というものは必要であるから国が直接——それの負担割合はどうするというようなことは別にいたしましても、そういう補償態様というものをつくるということですか、つくると。かりにつくるとすれば、当面どのくらいがその限度と考えていますか。死亡あるいはもう、ほとんど就労不可能というか、そういう場合、一体その辺の見通しについてはどうなんですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○戸田菊雄君 具体的に申し上げたこの数字を、水俣病の場合この補償金はどう考えますか。厚生次官低いと考えますか、これでいいと思いますか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○戸田菊雄君 少なくともいま災害発生の場合は、国が直接それに対しては一たん支出をして、あとで地方自治体が幾らといってそれを処理していくわけですね。少なくとも公害における問題は人命に直接関係する問題ですね。そういう立場からすれば、こういう補償なり医療態様について政府はやはりすべて国で当面めんどうを見る、こういう立場で推し進めるわけにはいかないのですか、これは。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○戸田菊雄君 いずれまた、あとで伺いますけれども、ぜひひとつ、この救済制度につきましては万全の措置を政府としてはとるような、前進の方向でひとつ御検討願いたいと思うのですね。さらにいろいろ、むずかしい問題もあるでありましょうけれども、問題はやはり生命にかかわる問題でありますから、ひとつ真剣に御検討願いたいと思うのです。 次に、東京都立大工学部で東京都の公害部と協力して、定期的に都内の汚染度のぐあいについて検討を進めてきたわけでありますが、…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○戸田菊雄君 大気汚染の基準濃度というものは、大体どのくらいにあるのがいいと思っているのですか、その辺の見解はありますか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○戸田菊雄君 衆議院の公害対策委員会で四十一年四月二十一日、自動車排気ガス規制に関する決議案というものが出されているのです。これによりますと、少なくとも三分の一以下に押さえろ、こういう趣旨になっているわけですね。ですから、いま局長のおっしゃったのを含めて、一体今後こういう基準というものを早急につくらなければいけないと思うのですが、その辺のお考えはどうですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○戸田菊雄君 東京の白いスモッグは、時間もありませんから、はしょって要点を申し上げますが、東京都立大の加藤博士の発表によりますと、結局、最近プロパン車が相当増加してきておって、その燃料であるプロパンガスの不良燃料、そういうものが出回っている証拠ではないか、こういうのでありますけれども、その辺に対して、厚生省としては何か調査をいたしておりますか。 それからもう一つは、通産省として、そういういわばブテン類の混入燃料というものが出回っていると…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○戸田菊雄君 そういった不飽和の炭化水素ですね。そういうものが発生するとすれば当然イソブテン、ブタジエン、こういうものが混入されている証拠だと加藤博士は指摘をしているのです。ですから、そういうことだとすれば、当然オイルスタンドではそういう技術的な操作はできない、当然メーカーに責任があるということを指摘しているわけですが、その辺はどうですか、通産省としての考えは。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○戸田菊雄君 最近非常に需要度が高まって、プロパンガスの品薄といいますか、そういう状態があると思いますが、そういうところがこの不良業者を現出さしてまいったことになる。それが結局、白いスモッグの要因になっている。こういうことになるとすれば、これはたいへんなことだと思うのですね。だから、そういう問題に対して通産省としては、メーカーに対して適切な指導監督というものを強めていく必要があるのではないかと考えますが、その点はどうですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○戸田菊雄君 終わります。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○戸田菊雄君 私が予定する質問の内容については、原田委員や、あるいは林委員もだいぶ触れている点もありますから、内容をしぼって、できるだけ時間を節約して質問をしてまいりたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 まず、質問の要点の一つは、貨物トラック、なかんずくダンプカーの対策等について第一番に質問してまいりたいと思います。 警察庁のほうに資料をお願いしておったのでありますが、こまかい資料は省略をしてまいりましたのですが、最近の交通事故…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○戸田菊雄君 割合でどのくらいでしょう。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○戸田菊雄君 それで、具体的に質問してまいりますけれども、三十六年の四月二十日ですけれども、交通対策本部決定ということで通達を出しておられる。いま警察庁で発表されましたように、事故総体から見まして貨物トラックなかんずくダンプカーによる事故発生というものが非常に多い。そういう意味合いから、特に最近ダンプカー、砂利トラックによる重大事故が増加しておる。速度違反、あるいは積載超過、踏み切り一時停止違反など交通規則違反も顕著である、こういう意味…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○戸田菊雄君 労働省からあまり具体的な回答はもらえなかったのですが、たまたま愛知の育児園の事故の問題がいま出ましたが、その内容を私も検討して見ましたら、非常に過酷な労働条件を運転手がやられておる。こういう結果が私の調査によってもわかったわけであります。と申しますのは、これは昨年の十二月十五日ですけれども、これに乗っておった運転手は、事故が発生した現場の五百メートル手前から眠けがさして、たまたま眠っちまった。それで横断しようという園児たち…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○戸田菊雄君 私は、労働省は労働者保護政策が第一義だと思いますから、そういう点は交通対策本部の中で十分に発言をして実行をさせなければいけないと思います。少なくとも、いまおっしゃられたように、また極端な例じゃないですよ、それがあたりまえなんです、百何日間休まずに働いておるというようなことは。そういうのが常態なんです。少なくとも私が実際調査をした内容によりますと、東海道の路線のトラックの場合、これはもう大体比較的いいんですよ。そういうところ…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○戸田菊雄君 その健康保全上、厚生省関係としてはどう見るかということです。そういう労働条件をですよ、健康保全ですよ、厚生省として。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○戸田菊雄君 それは、トラックばかりではないのですね。たとえば都内のタクシー業者にも当たってみたんですが、これまたひどいやり方をしておるんですよ。どういうのかというと、たとえば三百六十キロまでが制限キロですね。そうしますと、朝八時に出社をして、午前の二時までに帰庫する。そこで休養ということになるわけです。そうしますと、いまの東京都内というものは、ラッシュアワーには、大体時速二十八キロか、そんな程度でしか走れないという状態です。どうしても…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○戸田菊雄君 私は、基本的には全額固定給、その上に立ってノルマ、そういうものを積み重ねるという方式、それを希望するのでありますが、いまの回答ですと、最低保障給・一律歩合制、その割合が六・四、こういうことでありまするから、できればその程度までは当面やっていただきたい。ことにダンプなり貨物トラック等に働いているそういうみじめな労働条件の人たちについては、ぜひ私は実効が伴うように……。大体労働省としてはいつごろまでと考えられておるのか。また、…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○戸田菊雄君 問題は、野放し状態ですから、端的に項目で申し上げますと、道路運送法の適用を免れますね。それからもう一つは、運行管理責任者を置かないと車両検査なんかやられない。それは、一般の定期検査はありますよ。ありますけれども、そういうことが結局事故誘発になってこういうことになってくるのですから、たとえばこういう面での事故防止の角度からいって、一つの方向というものをいま具体的にとるとすれば何かの方法がないものかどうか。その辺の考えはどうで…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○戸田菊雄君 希望するところは、これから検討するというけれども、一つは、やっぱり生活がかかっておりますから、こういった方の生活剥奪になるような方法で規制措置だけ加えていくということはやめて、この両面政策をうまく調整をして善後策をとってもらいたいということを考えるわけです。 それから二十五条の三項の問題ではどうでしょうか。