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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/12

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号

○戸田菊雄君 最後に一点だけ、運輸大臣も参りましたから質問しておきたいのですが、交通安全施策の推進を直ちに効果的ならしめるためには、政府、地方公共団体、運輸関係事業者、国民が一体となった協力関係というものが必要だろうと思うのです。そういうことで、計画の策定ないし実施の場合は、地方住民の意向というものを十分反映できるように、これから対処していただきたいと思うのですが、これらについて運輸大臣の考えを明確に聞かしていただきたい。それから政府委…

日本社会党1967/07/11

第55回 参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 前に田中委員、さらに瓜生委員からもいろいろと質問が出ておりますので、できるだけ複合しない形で質問してまいりたいと思います。 いま総裁もちょっとお答えになっておったのですが、従来国から長期もしくは短期という形での借り入れによってやってきたのだけれども、今回民間からも借用ができるような道を講ずる、こういうようなことになったのは、いわゆるたばこの在庫過大、そういうところから資金のやりくりがむずかしくなった、そういうことを言われた…

日本社会党1967/07/11

第55回 参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 そうしますと、大体四十六年度あたりまでいわゆる資金やりくりの困難というものは続く、こういうふうに見ていいんでしょうか。

日本社会党1967/07/11

第55回 参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 そうしますと、内部保留額が大体どのくらいあれば専売公社としてはその計画に従った事業というものを遂行できると考えているのですか。

日本社会党1967/07/11

第55回 参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 調査室で出された参考資料に、四十二年度の借り入れ金増加額と資産増に伴う内部留保の予定額ということが出ていますが、これによりますと、借り入れ金総額六百十二億から、たばこ消費税の税率が四・四%引き上げられたことに伴う借り入れ増の二百六十五億を差し引き、残額三百四十七億が資産増加に対応する借り入れ増加額と、こういうふうになっておるわけですね。それから、資産増加額は五百二十一億で、そのうち固定資産増が百二十四億、たなおろし資産増が…

日本社会党1967/07/11

第55回 参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 四十二年度の政府関係機関予算、これは五十五回特別会でもって提出したやつですけれども、この内容によりますると、日本専売公社の収入合計額ですが、これは大体六千七十五億七千七百五十九万二千円、こういうふうになっているわけですね。それに対する支出は四千八百二十三億一千八百四十一万三千円、その差一千二百五十二億五千九百十七万九千円。これは少なくとも事業内容というものは益金としてあがってくると。それは全部ということはありませんよ。しか…

日本社会党1967/07/11

第55回 参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 いままでの長期ないし短期の借り入れ金は、資金運用部から出ている。ここから主として借りているわけですね。計画としては、四十二年度でどのくらい借用金額があるわけですか。

日本社会党1967/07/11

第55回 参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 今後、大体総額どのくらい借用していけば、今後の需要拡大の方向と合致するのですか。この辺、どうです。

日本社会党1967/07/11

第55回 参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 そこで、問題は作付面積の問題に関連をいたしまして、この前の田中先生の質問に対して、国内、国外の依存度合いというものは大体九対一であると答えられたように記憶しておりますが、まあそういうことであれば、当然国内の作付面積の増大といいますか、あるいは質の改良、いろいろやられてくるのだろうと思うのですけれども、大体いまの専売公社の、作付面積、品質なり耕作、そういうものに対する総体的な指導というものは、たばこ連盟ですか耕作連盟ですか、…

日本社会党1967/07/11

第55回 参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 あまり私も実際のものに当たってはいないのですけれども、二、三地方に行ったときそういうものをちょっと調べてみたのですが、必ずしも補助金体制なり団体交付金については、専売公社の考えているように下のほうで使われている、そういうものはかりではないように私は考える。ですから、もう少しこういう問題について公平を期して、なおかつ、せっかく金を出してやるわけですから、それに見合うひとつ効果というものが十分検討されていかなければいけない。た…

日本社会党1967/07/11

第55回 参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 時間もありませんからね、はしょってまいりますけれども、たばこの税率の問題ですがね、先ほど瓜生委員からも質問があったわけでありますが、総裁は歯切れが非常に悪いと思う。当初、四十二年度編成にあたっては、たとえばバットとかあるいはピースとかそういったものは、総体は、三十一年以前のものであって、それ以後値上げをしていない。ですから、そういう問題については、当然引き上げるべきだという当初は専売公社の意向なんかもあったようであります。…

日本社会党1967/07/11

第55回 参議院 大蔵委員会 第26号

○戸田菊雄君 これで終わりますけれども、最後に、この予算総則の中で、専売公社の職員、そういうものに対する賃金ですね、手当を含めて。それは全部国家に規制をされ、いわば賃上げのようなときに労使双方の実施能力、こういうものが喪失をしている。こういう問題について、総裁は何か改善を——もっとやっぱり労使問題は労使でもって自主解決をする、こういう立場に立つのが私は当然だと思うのですが、そういう意味合いからいけば、当然この予算総則の六条ないし八条とい…

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 大蔵委員会 第24号

○戸田菊雄君 今回の提案は暫定軽減税率を二年間延長すると、こういうことでありますから、さして私のほうも問題ではないわけでありますが、ただ二、三質問しておきたいのであります。 これからの石油ガスの消費量というものは相当ふえていくんだろうというふうに考えるわけでありますが、大体今年度の見通しはどの程度になるのか、その辺をひとつお聞かせ願いたい。

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 大蔵委員会 第24号

○戸田菊雄君 いろいろとその使用区分があると思いますが、たとえば、自動車用であるとか、あるいはまた家庭業務用と都市ガス用とか、こういった使用区分に基づいて、どのくらいの需要供給になっているのか、その辺をひとつ。

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 大蔵委員会 第24号

○戸田菊雄君 それでは、最初に……。いろいろ諸般の事情によって二年間軽減税率を行なうと、こういうことですが、そういういわば情勢の見方といいますかね、二年間軽減税率を延長しなければいけない、そういう根源は一体どこにあったのか、その辺をひとつ。

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 大蔵委員会 第24号

○戸田菊雄君 いまおおむね三点についてその事情を申されておるんですけれども、そうだとすれば、当初、やはり石油ガス税の創設そのものに私は問題があったのではないか、こういうふうに考えるのですけれども、その辺はどうですか。

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 大蔵委員会 第24号

○戸田菊雄君 その石油ガス税の収入の大部分は、一つは、道路整備緊急措置法、こういう法律に基づいて、そちらに国として回しておる。もう一つは、地方財源に二分の一を繰り入れている。こういうことになっているわけですけれども、建設省で当面、交通対策、事故防止等に対して、おおむね三カ年道路計画というものをやっておるわけでありますけれども、これは総体五百九十億でありますね。で、私のいまの記憶では、詳細な資料はいま持ってきておりませんが、第一年度、今年…

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 大蔵委員会 第24号

○戸田菊雄君 市町村道の場合は。

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 大蔵委員会 第24号

○戸田菊雄君 おおむね地方の交付の場合は大阪、東京あたりに集中されているんじゃないかというふうに考えますが、大体、交付の都道府県の内容等についてわかりますか。

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 大蔵委員会 第24号

○戸田菊雄君 三十分までだそうで、時間がありませんが、大臣が来られましたので、一点だけ質問をして、なおかつ、次回までに資料をひとつ御提示願いたいと思うんですが、四十二年の七月二日の朝日新聞によりますと、目下特殊法人は百八あって、行政管理庁を中心にして、どんどん整理をしていく、いわばその改廃を八月に向けてやっていこうという方針であるということを、何回かわれわれも聞いたのです。ところが、いろいろ調べてまいりますと、大蔵省認可で約三十のもぐり…