戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○戸田菊雄君 何とか意欲的にそういうことで具体化しようという誠意については、私もぜひそうあってほしいと思うのです。いま局長から言われたことは、ひとつここで苦情受け付けという、そういう窓口を明確化したい、もう一つは、公害基金制度ですか、言ってみれば、そういったものを至急に考慮していきたい、こういうものがやや具体的に出てきているのだが、その前に私はぜひお願いをしたいことは、そういう公害被害者が出たというときには、いま政府が行なっている、災害…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○戸田菊雄君 これは通産省にもちょっと関係をすると思いますけれども、いま、東京都内においては、ばい煙、排気ガスですね、こういったものによって、小学校、中学校の各児童が、ほとんどその被害を受けておる。ことに、具体的なあらわれ方としては、かぜや、たんや、せきに非常に悩まされる、こういう状態が出ているのでありますが、そこで、その問題は、ばい煙等に対する一つの施設状況について、今後どういうぐあいに厚生省なり通産省では考えておられるのか、こういう…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○戸田菊雄君 あまり明確でないようでございますけれども、今度どのくらい施設を整備するものがあって、それに要する財源はどのぐらいあるのか、この見通しなんかも含めて――いま若干の、二、三の例として、たとえば石油関係で五%とか、いろいろおっしゃられたようでありますが、そういうものを、できれば、あしたまたやりますので、資料としてひとつお出し願えれば出していただきたい。それを要求しておきます。 ことに、財政負担の問題で二十一条からあるわけですけれ…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○戸田菊雄君 被害の度合いが非常に広範囲に及ぼされて、数が多くなって、ちょっと一例を申し上げましたが、東京都内等でも小中学校の児童が相当数一様にやられておる。こういうことになると、少なくとも、これからの世代を背負っていく青少年に対して、私は保健上きわめてゆゆしい問題があるんじゃないかというように考えるので、早期にやっぱりばい煙施設等については力を入れてやってもらわなければいけない事項だと思います。四十二年度はちょっと私勉強不足で、わかり…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○戸田菊雄君 そうすると、いまの公害防止関係に対する財政金融等の対策は、現行行なわれているような方法で満足だという考えをお持ちですか、どうですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○戸田菊雄君 公害防止事業団が四十年度に設置をされたわけでありますけれども、公害防止事業団に対して年間どのくらい、助成金といいますか、そういうものを交付されておるのか。それから、公害防止事業団の事務内容は一体どういうあれを持っておるのか。その辺についてひとつお伺いをしたい。 それからもう一つは、いま公害防止事業団の役員は、大体どういうメンバーで行なわれておるか。その辺について、ひとつ御答弁を願います。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○戸田菊雄君 役員の、何といいますか、前職は、どういうところにあったんでしょうか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○戸田菊雄君 最近、いろいろと各種事業団というものができてきているのですが、役員構成がもっぱら旧官僚で占められておる。やっぱり国とのつながりとか、そういう便宜主義的なところがあるのかもしれませんが、本来の事業団経営ということになれば、はたしてこれは妥当なのかどうか。そういう点について、局長、どう考えておるのか。また、もう少し私は、各種事業団というものに対しては、民間人を起用してもいいんじゃないかと思うのですね。ところが、そういう点はいさ…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○戸田菊雄君 それは政策上の問題でもあるから、またあした、大蔵大臣が来られたら聞きたいと思うのですが、それでは、五時半という約束もありますから、あしたまた継続でやってまいるという話をして、きょうはこれで終わります。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○戸田菊雄君 前の質問者と大体同じ方向でありますから、できるだけ重複しないで質問してまいりたいと思いますが、第一点は、港湾施設の整備状況についてでありますが、現在四十二年度でありますが、どのように進めようとしておられるわけですか、具体的な内容についてお伺いしたいと思います。それから施設設備の重点方向は一体どういうところにございますか。この内容について。それからそれらに要する経費は一体どのくらいであるか。さらに、四十二年度の予算内容を見ま…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○戸田菊雄君 いろいろと最近政府は計画は立てるんでありまするが、今のお話ですと、予定どおり進行しておる、そういう状況ですけれども、やはり実行されなければ私は何にもならないと思いますね。そうなりますと、どうしても財政措置が私は問題じゃないかというふうに考える。で、いまおっしゃられましたように、かりに六港の四十二年度の重点施策をやって、これに対して約六億円、三億補助体制、こういうことでありますが、これは管理者の名義でそういうことをやるんであ…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○戸田菊雄君 私は、確かに現行の行なわれているそういう態様については、それはわかるのでありますが、これは正しいとは思わないんですよ。ただ、あなたがいま言ったように、いろんな角度の補助金体制というものはあります。割合も違います。しかし、とどのつまりは、結果的に、地域負担であるが、国民全部におおいかぶさっているんですね。この前もちょっと申し上げたと思いますが、学校一つ建てるにいたしましても、小学校を建てる場合はその三分の一ですか、あるいは中…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○戸田菊雄君 公害問題に関する資料によりますと、公害防止事業団に対して四十一年度は四十五億、それから、日本開発銀行の融資関係が二十億、中小企業金融公庫の融資額が十億、さらに地方債でもって四百二十九億で、総計五百四億であります。それに対して政府の補助金体制というものは、昨年よりわずか七十七億、ことしに引き当てて見ても非常に多い額だと私は言えないと思うのですね。だから、こういう問題について、ことに公害に対して最近国民の世論というものも非常に…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○戸田菊雄君 一番この人間の生命、財産ないし健康というものを侵害しているのは、この公害問題だと思うのですね。ですから、あなたがいま具体的に一兆円近いものをそういう方向に向けられた、こう言うけれども、結局、五兆円の予算の中には、あらかじめ八千億という公債を発行して建設費に向けるのだ、こういうこともあるのだし、さらに財投にだって六兆数百億あるというのですね。そういうことを総合的に考えれば一重点施策として私はずいぶん金の裏づけがあるのじゃない…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○戸田菊雄君 農林省のほうにちょっとお伺いしたいのでありますが一農林省の公害関係の資料によりますと、現在、「漁業はもっぱら被害をこうむるばかり」と書いてある。加えて、この事業場数が全体で二千二百七十九カ所であると書いてあるのですね。こういうものに対して積極的に農林省としても防止策に乗り出さなければいけないというようなことになっておるのでありますが、その一つの方法として、沿岸地帯二十カ所に水質巡回監視事業というものをやられておるわけなんで…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○戸田菊雄君 これは、先ほども明らかにされておるわけですがね。大体全体の被害推定額というものは七十四億五千三百万円、これは公害の農林省の資料に明確になっておるわけでありますが、そのほか損害推定、こういうものが四十八億三千四百万円、こういうふうになっておるわけであります。それで、おもなるものは、ノリとかカキとか、主として沿岸漁業ですね。こういうものが該当だと、こう言う。あるいはアユやサケ、マス、こういうものなんでありますが、そういうことで…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○戸田菊雄君 具体的にどういう内容ですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○戸田菊雄君 海上保安庁のほうにちょっとお尋ねをしたいと思うのですが、この前資料もいただきましたけれども、この港則法二十四条によるいわゆる違反事件というものは非常に少ない、こういうことでありますが、逆面を突けば、いわゆるそういう取り締まり体制といいますか、こういうものの整備が不十分なんではないかと思うんですが、その辺はどうでしょうか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○戸田菊雄君 いろいろと政府なり地方自治体で海水の汚濁防止について努力をしていることは認めるんでありますが、それにも増して、依然としてそういうものがなくならないと、こういうことですね。このいただきました資料によりますと、「日本船舶及び規制対象船舶の数」、これは、いわゆるいま規制対象となっていない百五十トン以下の船舶が、隻数で言いますと圧倒的に多いんであります。全体をながめますと、規制対象外船舶が二十一万六千九百三隻、規制対象船舶が二百五…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○戸田菊雄君 大臣の意向も、何らかの処置をとらなければいけないと、こういう御趣旨のようですが、それは明確に何トン以上と、こういうことで規制対象にしていくのか、具体的にそういう内容がいま検討されておるのか、そういう点はどうですか。