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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/14

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号

○戸田菊雄君 失礼ですけれども、大臣のいまの資性というのは非常に私消極的だと思います。日本は御存じのように海運国なのでありますから、当然、そういう意味合いでは、条約を待たずして積極的に日本自身がそういうものを確立していく必要があるのじゃないかと思うのです。何でもかんでも条約を待って、その上に立って政治をしていくということになれば、少なくとも海運国としての日本は相当後退をする、こういう印象を私は受けるのでありますが、もう少し意欲的に大臣自…

日本社会党1967/07/14

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号

○戸田菊雄君 時間がありませんから一救済制度について、大臣は、損害保険制度的なものをつくる趣旨に対しては賛成でしょうか、どうでしょうか。

日本社会党1967/07/14

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号

○戸田菊雄君 日本船主責任相互保険組合というのがあります。この定款をいろいろ見てみますと、当該組合員だけに対してのそれぞれの補償体制ですね。他に、そこに働いておる船員やあるいは漁港中心に住んでおる住民、こういうものに対して、あるいはさっきもいろいろと指摘をしましたけれども、漁民の被害に対しての補償、こういうものは全然ないんです。ですから、そういう問題に対して、ことにこの定款を見ますと除外規定というものがありまして、そういうものはおおむね…

日本社会党1967/07/14

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号

○戸田菊雄君 それに地域住民も入ると……。

日本社会党1967/07/14

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号

○戸田菊雄君 確かにその辺いろいろとむずかしい問題だと私も思います。たとえば船主関係についてはこういう相互保険組合というものがある。働いている船員たちに対して船員労災がある。いろいろ入り組んでおります。しかし、いま運輸省が指摘をいたしますように船舶の海難事故というものは今後非常に危険な状態にある。こういうわけでありまするから、そういうものを総合的に一つの保険制度によって救済する措置等が必要ではないかと、こう私は考える。たとえば、前国会に…

日本社会党1967/07/13

第55回 参議院 文教委員会 第21号

○戸田菊雄君 ただいま議題の件につきまして、質問いたしたいと思うのでありますが、過日の予算委員会の第四分科会におきまして、一応大学の当問題に対しての一般の質問を行なっておりますので、きょうは、この大学の学問の研究、これは全く自由でなければいけませんし、あくまで学者の良識あるいは自主性によって行なわれなければならないという観点に立ちましての点については、きょうは触れないことにいたします。もっぱらこの臨界未満実験装置をめぐる国費乱費と思われ…

日本社会党1967/07/13

第55回 参議院 文教委員会 第21号

○戸田菊雄君 それで、具体的に聞いてまいりますが、この文部省と検査院とそれから科学技術庁からもらった資料の中で、信憑性のあるのは二つぐらいしかないのです。ですから、きょうはその装置に要した一億一千五百万円、この問題についてはあとに譲りたいと思うのでありますが、もっぱらきょうは運営維持等の問題について、これはわずかに文部省あるいは検査院から出ておりますこれにしぼって質問してまいりたいと思うのでありますが、この検査員提示の運営維持費の資料だ…

日本社会党1967/07/13

第55回 参議院 文教委員会 第21号

○戸田菊雄君 結局、総称的に言って運転維持費ですね。そうすれば一面この装置を設置したこれの部分補充、こういったところに使っているのか、この内容について総体的に簡単に御答弁していただきたい。

日本社会党1967/07/13

第55回 参議院 文教委員会 第21号

○戸田菊雄君 この運営費につきまして、過日の五月二十四日、学術局長はこういう答弁をしている。三十九年から毎年四百三十一万という運営維持費を交付をいたしております、こういうことでありますが、この検査院の装置経費使用調によりますというと、三十九年は三百八十七万九千円、四十年も三百八十七万九千円で同額であります。そうして四十一年は四百九万四千五百円、そうしますと、学術局長が四百三十一万円を落としているというものと、ここに出てきている金額の総額…

日本社会党1967/07/13

第55回 参議院 文教委員会 第21号

○戸田菊雄君 過日、五月二十四日に四百三十一万、総額にいたしまして三年間で一千二百九十三万円、これは誤りであって、その後節約目標というものを設立して、会計検査院が出してきたこの金額が正しい。総額これでいきますと、千百八十五万二千五百円、そういうことですね。ここをはっきり聞いておきたい。

日本社会党1967/07/13

第55回 参議院 文教委員会 第21号

○戸田菊雄君 ですから、五月二十四日の学術局長が言ったということは誤りであるということですか、どうなんですか。

日本社会党1967/07/13

第55回 参議院 文教委員会 第21号

○戸田菊雄君 それじゃ、その内容についてお伺いをいたしますが、この三十九年度消耗品等の経費を見ますると、六十一万九千、それから四十年度でまいりますと、消耗品等は六万二千、四十一年でまいりますると、百二十五万三百、非常に変動があるわけですけれども、そういうことになりますと、消耗品の内容というものは一体どういうものか、具体的に説明を願いたい。

日本社会党1967/07/13

第55回 参議院 文教委員会 第21号

○戸田菊雄君 会計課長、実際に現地を当っておりますか。机上プランで一定の目標なりそういうものはあるでしょうけれども、現実に私は現地を当ったところでは、消耗品費というものは事務経費、写真関係であるとかあるいは一般事務用品、それからガラス器具、それから木材、金属材料、それから人件費、これは非常勤が何名、こういうことで、常態としてはこの消耗品費に対してはどういう状態であっても、年度別に二十万ないし二十五万かかっているというのが実態なんです。で…

日本社会党1967/07/13

第55回 参議院 文教委員会 第21号

○戸田菊雄君 私は会計課長は現地の実情をあまり知らないと思うんですね。少なくとも四十年度の六万二千円というものは、消耗品からいけば、年間トータルでどうしてもこれだけ最低かかるというものは二十五万ないし三十万、私が当ったところでは。それに対して六万二千円というのは、非常に消耗品費の中身について変動があるということです。あとからだんだん追及してまいりますけれども、あるはずです。それを勝手に——運営費の問題についてはこれは創作をしたものですか…

日本社会党1967/07/13

第55回 参議院 文教委員会 第21号

○戸田菊雄君 時間がないようなんで非常に私困っているわけですが、角度を変えていずれゆっくりやってまいりますけれども、ひとつ問題点だけ指摘をいたします。ぜひ記録をしてお調べを願いたいと思うんですが、一つはボロン熱電対二本、三十六万円ということになって住友、東芝購入で備品を買っておる。しかしこれは実際問題としては設置上いろいろ失敗がありまして、ボイド装置のスカートの分がこの中に十一万円入っておる。それはあとから現地大学としては追加予算として…

日本社会党1967/07/13

第55回 参議院 文教委員会 第21号

○戸田菊雄君 文部大臣のあれでいいんですけれども、いま文部大臣が言われましたように、私も大学の自治権なり自主性、学者の良識、こういうものは全く守られていかなければならない、この精神については私も人一倍感じている。そのことは文部大臣がいまおっしゃったことと十分同じである。ただ、いろいろ資料が膨大でありますから、文部大臣のお話ですと、時間を少しかしてくれ、こういうことでありますが、おおむね時期的な見通しとしては大臣はどの辺まで考えておられる…

日本社会党1967/07/12

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号

○戸田菊雄君 最後に、二点ほど補助金の問題について質問しておきたいと思うのですが、大体いまの通学路の提案を聞きまして、おおむねこの計画段階が三つあると私は判断しております。その第一は、政府計画による三カ年計画、これは大体六百六億だと、こういうのですね。すでに四十一年度は二百億を大体使って、残が四百六億円、そのほかに、国と地方——都道府県なり市町村、それらの協議でもって計画を作成し、実施をする、こういうものがありますが、これに使う国の予算…

日本社会党1967/07/12

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号

○戸田菊雄君 政府の三カ年計画は六百六億でしょう。これは三分の二の政府負担分だとすれば、当然地方自治体においては三分の一という計算が出てくると思うのですけれども——だから都道府県なりあるいは市町村の計画、それは政府と協議をして、一体これに対して道路の三カ年計画六百六億、それ以外に国はどれくらい考えているのか。その国の出す金額によって、地方自治体の負担分というものは割合がきまっているのだから、はっきりしていると思う。そうすると総体計画は一…

日本社会党1967/07/12

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号

○戸田菊雄君 そこがわからないのですけれども、負担割合というものが明確に分解されたわけです、この法によってですね。ですから追加工事があって、いま確かに工事実態というものは、市町村の計画なり都道府県の計画が上がってこなければ、国としても算定ができない。しかし、おおむね国は、この計画以外に追加工事としてどのくらい進めなくちゃいけないか、金の部面についてどのくらい考えるか、この点がわからないかどうかというのです。

日本社会党1967/07/12

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号

○戸田菊雄君 わかりました。それでそういう分についても、いま確立したとおり、負担割合の三分の二ということがまだ閣議決定されておりませんから、正確な言い方としては二分の一以上、三分の二以内、こういうことになると思うのですが、その負担割合は継続されるのですね。その見通しはどうですか、負担割合は。