戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 大蔵委員会 第24号
○戸田菊雄君 新聞によりますと、目下、行政管理庁長官を中心にしまして、百八の特殊法人について具体的に、行政改革の方向というものの政府は方針を持っておる。ところが、こういうふうな表現になっているのであります。行管の、特殊法人の新設は認めない、そういう方針から、設立を拒否された。ところが、その後内容を変えず名称だけをたとえば臨時繊維工業構造改善事業団、あるいは繊維工業構造改善事業協会、あるいは貿易大学校ともども認可法人として大蔵省に申請し、…
第55回 参議院 大蔵委員会 第24号
○戸田菊雄君 こういうことになっておるのですね、新聞によりますと。問題になっている認可法人というものが、大蔵省や関係各省の調べでは、輸出振興事業協会(二団体)、それから野菜生産出荷安定資金協会、農業信用保険協会、自転車競技会、これは八団体、小型自動車競走会(五団体)、農業共済基金、鉱害復旧事業団(四団体)、農業信用基金協会、中央開拓融資保証協会、中央労働災害防止協会、モーターボート競走会、合わせて三十、その中で繊維工業構造改善事業協会等…
第55回 参議院 大蔵委員会 第24号
○戸田菊雄君 きょうはこの質問はこのくらいで終わりますが、加えて、これらに関する資料をひとつあとで、こちらのほうに、政府委員のほうに要求いたしておきますから、親切な資料をひとつ御提出願いたい。大臣、ぜひひとつお願いいたします。 それから、石油ガス税でもう一点最後にお伺いしておきたいのは、従来の予算は、何といいますか、軽減税率を見込んで予算というものが組まれておる、租税収入の部面で。この点を最後に一点だけお伺いしたい。
第55回 参議院 大蔵委員会 第24号
○戸田菊雄君 関連質問で、ちょっと質問しておきたいわけです。 いまいろいろと答弁の中で一貫して感ずることは、運輸省で何か料金政策といいますか、広義でいうならば運賃政策、こういうものに対する一貫した方針というようなものがないような印象を受ける。 それから、もう一つは、いまのハイヤー、タクシー、あるいはバス料金、こういったものはすべて政府の認可を必要とするわけです。そういうものに対して、ケース・バイ・ケースで、その状況によって許可をしていく…
第55回 参議院 大蔵委員会 第24号
○戸田菊雄君 もちろん、それは事業をやるのですからね、事業者が経営が成り立たないようでは困ると思う。同時に、やはりそれを利用するのは大衆でありますから、大衆の生活がやはり保障されなければいけないと思いますね。それで、いまの常識からいくならば、当然サービスというもの、快適さというもの、こういうものは交通条件としては入ってくる。そういうものが総合加味された上に立って、料金なり運賃というものが策定されていかなければいかぬと思うのですね。ただ事…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○戸田菊雄君 大倉委員の質問に関連をしまして若干質問したいと思います。 いま、室長なりあるいは警察庁の局長のお話で、保安施設が設置されるまでの当面の措置としては、一つは警察指導員の配置、あるいはその協議会ですね、緑のおばさんや、いわば人的な部面で措置をしていこう、こういう答弁があった。それからもう一つは、交通規制等、こういうことによって当面の措置をやろうじゃないか、大体この二つの説明があったんですが、そこで問題なのは、緑のおばさんですね…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○戸田菊雄君 いまの前半の問題ですね。緑のおばさんに対する回答としては、常識上は、善意だからそういうことはあり得ないだろうという、あまり具体性はないのですが、法的に一体どういうことになっているのか。検討するというから、あるいはその部面の検討かわかりませんが、もしわかっておったら、ちょっとお答えを願いたい。 もう一つは、標識の種類だけざっと数字を教えていただいたんですが、数えてみますと五十七ですね、全体で。このくらい全部運転手がそれぞれ気…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○戸田菊雄君 第一点の緑のおばさんの問題ですが、これは善意でやっているわけですね。ですから、事故が発生した場合でも、常識的に言えば、これは罪に問うということはとてもできません。同時に、自発的にやっている、そういう姿を、いま警視庁でも、あるいは政府機関自体の中でも、むしろ内心は歓迎しているわけでしょう。交通事故防止等に対する意識高揚というような部面から言っても。それが、結果的にケース・バイ・ケース、言ってみれば、刑事上、民事上、あるいは道…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○戸田菊雄君 これで終わりますけれども、交通規制の問題で……。 ときどき上野から乗りますと、一つ向こうへ行って曲がって、こう——あそこは右折禁止なんです。二通りあるのですね。まっすぐ突き抜けて途中でターンをしてこう入る。およそ、車の流れ、人の流れというものは、時間帯あるいは方向別、それぞれ異なってまいるだろうと思うのですから、そういうものを土台にしておそらく交通規制の措置をとっているのだろうと思いますが、全体から見た場合に、必ずしも緩和…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○戸田菊雄君 具体的な質問に入る前に、これは内閣総理大臣官房になるわけですが、公害という概念についてひとつ説明をしていただきたいと思います。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○戸田菊雄君 この問題にあまり時間をとりたくないが、何か結論はあまり抽象的で、ぴりっとしないのですけれども、世界保健機構あたりでは、いまあなたが説明されたようなことは全然言ってないのですね。そういう問題については国、地方自治体あるいは企業、こういうものがすべて適切な救済措置といいますか、そういうものを含めて対策をとるべきだ、こういうことを明確に言っているわけです。そういうことは、あとで基本法等の問題についていずれ具体的に伺ってまいりたい…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○戸田菊雄君 いま、いろいろキロによって滑走路から出発する際の音量というものについて説明があったのですが、これは大体何ホン以上になると、いわば市民生活に障害を与えるのか、あるいはテレビやラジオの受信等についても障害を与えるのか、そういう基準といいますか、そういうものを一応航空局あたりで出しておるわけですか、その辺はどうですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○戸田菊雄君 これは羽田の場合ですけれども、大森第四中学校屋上でジェット機の騒音の測定をやった結果が出ております。それによりますと、夏場でありますけれども、これは大体百ホンないし百五ホンですね。こういうことになりますと、いま説明がありましたように、先生の発声音量というものは七十ホン、それ以上になると妨害になる、こういうことですから、少なくともいまジェット機が運航されておる大阪や羽田については、飛び立つその周囲にそれらの音量が発生されると…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○戸田菊雄君 第四中学校、屋上です。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○戸田菊雄君 この市民生活に耐え得るためにはいろいろあると思うのです。いま言われたように、夜間規制によって睡眠を妨害するということを取り去る、その辺はできるでしょう。だけど学校の場合は、何といって本昼間ですから、これはどうしても離着陸、こういうものについては規制ができないと思うのですね。ですから、勢い対策としては騒音防止対策、こういうものになっていかなくちゃいけないと思うのですが、その周囲の各学校とか、あるいはまた市民全体、いろいろ障害…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○戸田菊雄君 これは、諮問第十二号に対する第一次追加答申というのが航空機騒音対策、こういうことで航空審議会から政府に答申されたわけです。いまおっしゃられたようなことは、この中に具体的に答申内容として盛られておるわけです。ですから、問題は、私はそういういまおっしゃられたようなことが実行形態として具体的にやられておるのか。大体ジェット機で問題がある空港というものは羽田と大阪に限定されているわけです。また、こういう過密地帯に対する騒音というも…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○戸田菊雄君 せっかくこういったいい答申があるんだけれども、いまおっしゃられたものによりますと、学校関係九校と、こういうことでございます。やはりもっと早急にそういう執行というものを推し進める必要が私はあると思うのです。何かどこかに欠陥がないかということなんです。たとえば運輸省内において公害対策というものがある。私が調べた範囲では船舶技術研究所ですか、これに何か公害課というものが設置された、こういうことですが、そういういわば組織機構上の問…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○戸田菊雄君 それから、これはどなたに伺ったらいいのかわかりませんが、運輸省における公害課の設置について、機構上これはどうあるべきがいいと思いますか、大体機構のあり方についてですね。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○戸田菊雄君 いろいろ説明を聞いておりますと、騒音防止にしても問題はやはり財源の問題じゃないかと思うのです。いまおっしゃられたように、三億と、こういっておりますが、三億ではとても私は完ぺきな具体政策を推し進めることはできないと思うのです。一体どのくらい当面の予防措置として予算が組まれれば、具体的な施策ができるのか、その辺の見通しについてひとつお聞かせを願いたいと思います。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○戸田菊雄君 ぜひ、そういうことで進めていただきたいと思います。 次に、厚生省にお伺いするわけですが、この公害の被害者救済制度の問題についてですが、たとえば社会的に問題になりました水俣病の場合に現地で一応結着をつけたわけでありますが、この死亡者が実は三十万ですね、葬祭料が二万、生存者のおとな、これが十万円、子供が三万円の年金、子供が成人になれば五万円、一体こういう公害による被害者救済というものを政府としてはどう考えておられるか、これは人…