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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第7号

○戸田菊雄君 あまり時間がありませんから、詳しくは聞いておられないのですが、これは東北の場合ですけれども、地銀、相銀の場合で、都市銀行とはだいぶ趣を異にするのでありますが——私は基本的にこの金利引き上げは賛成なんですから、心配な点だけをお伺いするわけですから、その点は御了解いただきたい。そうしますと、どうしても最高限度率が引き上がるが、三カ月、六カ月、一年ものでも地場銀行としては当然最高限度率に持っていかざるを得ないだろう。それは当然預…

日本社会党1970/03/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第7号

○戸田菊雄君 その天井の上げ幅はどの程度に考えておられるのでしょか、これはまだ検討中ですか。

日本社会党1970/03/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第7号

○戸田菊雄君 その上げ幅によっては貸し出し金利等にも相当影響してくるのではないかと考えるわけですね。われわれいろいろ情報に聞くところは、〇・二%ぐらいおおむね考えておるのじゃないだろうか、こういうことですが、かりにそういうことだとすれば、どうしても預金獲得競争の関係から、各金融機関としては、結果的には、三カ月ものですね、現行の五・五%、それを最高限度率に置いて、そうしてお互いが競争をやっていく、こういうことになってくるのじゃないだろうか…

日本社会党1970/03/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第7号

○戸田菊雄君 戦前ですね、臨金法が制定される前ですが、臨金法の制定は二十二年だろうと思うのでありますが、戦前は、各銀行の金利協定、そういう紳士協定によって一定の率のバランスというものが確保されてきたと思うのです。そういう面からいけば、今回政府指導に基づいてこういうことを明かにしていくということになりますると、独禁法との関係において若干法律上の疑義があるのではないのだろうか、違反するのではないだろうか、こういう疑義があるのでありますが、そ…

日本社会党1970/03/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第7号

○戸田菊雄君 それからちょっと重複いたしますが、先ほど、事業債、あるいは金融債、預金金利、こういうことで大臣がおっしゃられたのでありますが、ざっと羅列をしてみますと、郵便貯金があり、あるいは資金運用部の問題があり、あるいは政府関係機関の各種金利の問題がある。あるいは政府保証債、国債、こういう問題等々も全部関係をしてくると思うのであります。ですから、今後これをきっかけにいたしまして種々検討を積み重ねていかなければいけないと思うのであります…

日本社会党1970/03/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第7号

○戸田菊雄君 金利関係は以上で終わりまして、税金問題で若干具体的な内容で質問しておきたいと思うのであります。 過日の予算委員会で、大臣から、四十六年度以降の税収関係については間接税にウエートを置くといったような御答弁があったのであります。四十六年度以降の直間関係の比率ですね、これはどの程度に一体お考えになっておられるのか、その辺が一つであります。 それからもう一つは、国民の税負担の問題でありますが、その辺を何%程度に押えていくのか、その…

日本社会党1970/03/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第7号

○戸田菊雄君 構想はよくわかったのでありますが、若干意見はあるのでありますが、きょうは意見は差し控えまして、質問でいきたいと思います。 それから最近、建設大臣が、道路財源の生み出しとして、物品税の引き上げ、具体的には自動車の乗用車であるとかトラックであるとかを何%か引き上げてそれで道路財源等を生み出したいというようなことを発表なされておるのでありますが、こういう面に対する大臣の見解をお伺いしたいと思います。 時間がありませんから、全部羅…

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 大蔵委員会 第5号

○戸田菊雄君 問題は別なんですけれども、この機会に聞いておきたいんですが、四十三年度の水田大蔵大臣のときに、東北開発会社に対する政府出資の金利、この金利を引き下げるというようなことを一応約束しておったんですね。約束というのは、そういう方向に向けて検討いたしましょう、こういうことだったのです。この問題について何か特別検討されておるかどうか、その辺の見解を伺いたいと思います。

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 大蔵委員会 第5号

○戸田菊雄君 それも含めてです。

日本社会党1970/03/05

第63回 参議院 大蔵委員会 第5号

○戸田菊雄君 ただ検討ということですが、この北東開発公庫の政府出資金については、年利の片方を上げる、預金金利も少し引き上げていこう、金利全般について一つ一つ検討されていきつつあるようです。ですから、二年も前に検討を約した事項だから、もし出てくるならばそういう問題についても当然検討されていいのではないかと、こういうことなんですが、その検討の端にもまだ上がっていないわけですね、いまの段階では。それはどうなんですか、大蔵省当局としては。

日本社会党1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 私は、質問の要旨といたしまして、主として内政問題にしぼりまして、項目としては、一つは補正予算の内容です。第二の問題は米の調整の問題、第三の問題は税金の問題、第四は基地経済等の問題について各大臣にお伺いをしてまいりたい。 そこで、今回の補正予算の編成方針についてでありますが、総合予算主義について、現在の政府、総理大臣の御見解を、まず最初に承りたい。

日本社会党1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 確かに、いま大蔵大臣が答弁をされましたように、四十三年にはじめて総合予算主義というものが採用されました。その内容は、補正予算は一切やらない、それから総合予算主義を採用する、こういう方針を、当時、予算編成方針としてとったと思う。それで、なおかつ、四十三年十二月二十八日の閣議決定の内容でありますが、これによりますと、四十四年度編成の際も総合予算主義は堅持をする、あるいは補正要因の解消ということにつとめる、あるいはまた、災害外の…

日本社会党1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 では、具体的にお伺いいたしますけれども、当初、水田大蔵大臣は、四十三年のときは、総合予算主義採用をやれば一切補正は組まないと――このことはたいへん問題になりまして、予算委員会で多くの論議を呼んだところであります。これに対して、水田大蔵大臣は、当時そういう答弁をやっておるわけです。四十四年度予算編成当時も、福田大蔵大臣でありますけれども、そういう答弁をやっておると思う。こういう問題について、現実、この補正の必要があって今回補…

日本社会党1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 そうすると、四十三年当時、この総合予算主義を採用したときの方針とは今回変わるということでありますか。どうですか。

日本社会党1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 まあ序論をいつまでもやっても困りますからその方向を変えまして、総合予算主義の後退した理由ですね、われわれは、少なくとも私はそう理解しておりますが、後退した理由は一体何なのか、あるいはその政策的なねらいですね、これはどこにあるか。

日本社会党1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 少なくとも予算説明書の方針の説明による限り、表現による限りは、私は後退していると思う。いままではやはり明確に項目を起こして、総合予算主義採用というものをやった。今回はそういうものが全然なくなってしまった。この表現の内容についてわれわれが受ける印象としては、後退したと見ざるを得ないんですがね、その辺はどうです。

日本社会党1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 政策的ねらいは……。

日本社会党1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 まあ意地悪い解釈でありまするけれども、私の理解する限りでは、何か農民の所得政策というものは実現をしたから、あと残されたものは公務員に対するところの給与問題、こういうことで今日ねらいはむしろこの国家公務員等の給与所得政策にあるのではないか、こういうふうに、意地悪い解釈でありまするけれども、そういう理解をするのでありますが、大蔵大臣はどういうふうに考えられますか。

日本社会党1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 それじゃ予算の内容等について具体的にお伺いをしてまいります。 まず、この税収見積もりについてでありますけれども、政府は四十四年のこれも予算委員会の審議の際、わが山本伊三郎議員からこの自然増収の問題について質疑をされた。必ず千五百億はいきますよと、ないしは千九百億ぐらいもあるんじゃないかということを指摘をしながら、大蔵大臣に答弁を求めたのでありますが、その際大蔵大臣は、いまの情勢の中においてはそれを訂正することはできないとい…

日本社会党1970/03/03

第63回 参議院 予算委員会 第3号

○戸田菊雄君 その過小見積もりの原因ですね、どう一体考えておられるか。