戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 ただいまの点は、あとで省令その他の関連でまた聞いていきたいと思うのであります。 次に、定年勧奨の問題で、いままでの慣行ですと、おおむね五十八歳程度まで来ると定年勧奨できる、こういう慣行でいろいろやられてきたように聞いているのでありますが、やはり権利救済でありますから、公平を期するということになれば、それで先ほど来青木委員のほうからも指摘がありましたように、文字どおり独立した形で審判所の体制をとるとするならば、当然審判官や関…
第63回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 裁判官並みの待遇に近づける、運用として十分考慮する、こういうことと受け取っていいですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 それからもう一点聞いておきたいのでありますが、それは、現在の協議団がどうも本来の趣旨に沿って必ずしも内容を充実させてきたというふうには考えられない。いわば本来の権利救済という面からいくならば、相当ひん曲がったかっこうで来ておった従来のものも、個々のケース、いろんな審理案件等の内容を見ますると、幾つかそういうものが指摘できるんですが、そういう意味合いで、その根源をいろいろ追ってみますと、私の理解では、やはり人事交流にあったん…
第63回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 私の一番心配するのは、民間登用になるんですね。待遇を具体的に賃金で見ると十四、五万円だ、じゃいままでの税理士とか別な仕事をやっていたら収入の面からいっても非常によろしいと、そういうことになって、長官が指名をする場合にどうも二の足を踏んでしまうということがないかどうかというようなことも一回非常に危惧をする点なんであります。ですから、そういう面で、何といってもそういう待遇総体を含めまして、年齢あるいは給与、そういう問題もできる…
第63回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 時間がありませんから先へ急ぎますが、異議申し立ての申請の内容は変わらないんですけれども、未済事案が、五月一日以降移行する際に、従来の協議団の取り扱ってきた未済事案があると思うんです。これは五月一日以降にいって何%くらいになって、その未済事案の今後の解決、そういうものは一体どういうふうに移行されていくのか、この辺の見解をひとつ承りたい。
第63回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 そうしますと、未済事案として残されて審判所が発足をしてその中で解決をしていく、こういうことになるわけですね。新しい機構ができるから、従来の協議団取り扱いのものはこの際一挙に解決をしてしまえということではないんですね。そのまま残ったものは残ったで五月一日に持ち越して、所定の手続に従ってそれぞれ審理決定をしていくということになるわけですね。
第63回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 いまの国税庁の職員の年齢平均は何歳くらいでしょうか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 七月一日で再度また異動期が来るわけですが、その異動の対象人員は総体の何分の一くらいずつ行なわれておりますか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 毎年その程度になっていくわけでしょうけれども、そうすると、大体三分の一程度配転の対象ということになるわけですね。そうしますと、具体的な資料もあるわけですが、きょうはそこまで入れませんから、あとで触れますけれども、最近、本人の希望を無視した形の配転措置が非常に多いということを聞いておるわけです。具体的な事例はこの次にあれしますけれども、こういう問題について、国税庁としては、二年に一回、三年に一回という現在の人事交流、配転、こ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 本問題は非常に全般的な問題ですから私もむずかしい問題だろうと思います確かに、北海道の例など、いま長官がおっしゃられるような例は数多くあると思う。それだけに、やっぱりこれは運用についての基準というものを明確にしておかなければいけないと思う。いま私たちがいろいろとタッチしている範囲では、どうもそのときそのときの場当たり主義的にそういう配転措置というものをやられる。言ってみれば長官のほうで一方的に押し切ってしまう、こういう形が非…
第63回 参議院 大蔵委員会 第8号
○戸田菊雄君 最後の回答に来るとおかしい回答になっちゃうんですが、いままでのいろいろな質問の経過を見ますと、長官は、大体内示制度に行ってもいいのじゃないかという答弁をしてきているんですよね。だけれども、詰めの段階へ来ると、どうも逃げられるんですが、まあいずれにしても、相当そういうことで混乱なり、不満なり、あるいは職場環境の問題があるようですから、あとで具体的な問題で質問していきたいと思うんですが、ひとつ真剣に本問題については検討していた…
第63回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 大蔵大臣にお伺いしたいと思うのでありますが、時間があまりありませんので、端的に具体的な内容について承ってまいりたいと思います。 その第一に、預金金利の規制緩和について現在具体的措置内容が進められておる、こういう情勢にあると存じます。ことに、日本銀行、関係金融団体、あるいは公正取引委員会、こういう方面でいろいろ準備をされているように聞くのでありますが、それらの現在までの進捗状況はどういう状況に進んでおるか、その辺をちょっとお…
第63回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 そこで、いま、事業債、金融債、あるいは預金金利など、こういった内容について具体的に作業を進められておる、こういう御回答でございますが、預金金利引き上げの告示はどの辺に考えておられるのですか。それから預金金利のアップの内容等についてはどのようにお考えになっておられるのでしょうか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 預金金利の場合、何%くらいを見込んでおられるのですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 若干前後するかもしれませんが、預金金利を引き上げるということは、結果的に郵便貯金の引き上げも均衡上やらざるを得ないのじゃないかというように考えるわけです。また、郵便貯金の引き上げをすれば、結果的に資金運用部預託金利といったものにも影響してくるのではないかというふうに考えるわけです。その辺の一連の関連措置等についてはどういうふうにお考えでしょうか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 その辺は、何といいますか、郵便貯金等による資金の吸収から資金運用部までの運用、こういったところまでの一連の措置等については、当然金融業務の一環として組織的に組み込まれているのじゃないかと思うのです。ですから、その辺に対する配慮というものは今度の預金金利引き上げについて当然必要じゃないんだろうか、こういうふうに考えるのですけれども、その辺の判断はどうでしょうか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 そうすると、大臣の考えとしては、預金金利同様、郵便貯金も当然引き上げるべきである、こういう考え方で対処する、指導する、こういうことでございましょうか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 臨金法に基づく規制内容、こういうものは大体どのように考えておられましょうか。また、預金の種類や期間別の問題がございましょうが、こういう問題は具体的にどのようにお考えでしょうか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 そのガイドラインのおおむね骨格を教えてもらいたい。
第63回 参議院 大蔵委員会 第7号
○戸田菊雄君 そうしますと、こういう理解でいいわけですか。結局、基本的には、告示の内容は、大まかな預金の最高限度率ですね、この程度の告示をして、細部にわたる期間の実施やそういう問題については各金融機関の自主性の判断にまかせると、こういう構想でいくということですか。