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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 大蔵委員会 第10号

○戸田菊雄君 そうしますと、いまの「その他の職員」というものは、ことでいう税務職員の「国税不服審判所官職別定数表」のいわゆる税務職百三十八名、これをさすわけでございますか。

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 大蔵委員会 第10号

○戸田菊雄君 これ以外に税務署職員に一般の審判官が日ごろやった仕事をやらしていくというようなことは一切やらない、こういうことですね。

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 大蔵委員会 第10号

○戸田菊雄君 それから人事交流の問題でこの前もちょっとお尋ねしたんですが、審判官についてはやらないけれども、その他の職員等については適当な時期、具体的には二、三年、そういうことで交流をやっていきたいということなんですね。この場合の弊害については私も心配してこの前も申し上げたんですが、これはやっぱりどうしても審判官内部だけの操作ということにはなっていかないんでしょうね。どうでしょう。

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 大蔵委員会 第10号

○戸田菊雄君 最後でありますけれども、人事交流その他配置転換、こういう場合に、この前、この点は、要望し、長官の回答をいただいたわけでありますが、原則的にはあくまでも本人の希望というものを前提条件にして今後の運用をはかると、そういう原則に立ちますということなんですが、でき得れば、今後、幾つかのわれわれが疑問点を出しているそういう検討事項を含めまして、配置転換については内示制をとるとか、あるいは文字どおり当該組合があるわけですから、そういう…

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 大蔵委員会 第10号

○戸田菊雄君 私は、日本社会党を代表して、国税通則法の一部を改正する法律案に対し、反対の立場で討論を行なうものであります。 納税者の権利救済は、一つには、生活費には税金をかけないこと、一つには、権力的な税務行政をやめ、納税者の立場を尊重し、行政不服審査法に規定する法の精神に従って民主的に厳正に実施すること、一つには、不服申し立てについては、憲法で規定されている出訴権の権利を侵さず、現行の訴願前置制を廃止して自由出訴ができることが大切なこ…

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 ちょっと本問題で関連質問をしたいのでありますがごく簡単にあれしますが、昨年の国税通則法一部改正の修正点として、わが党からも十七項目でいろいろ言っておりますが、その一点がここに問題があるわけです。いろいろ論議をしてきて、いま木村委員が指摘されたようにいろいろ疑問があるわけです。大臣も答弁をされ、国税庁長官も答弁されたわけですが、さしあたってそこまでいかなければ、当面過料というようなことで置きかえることができないのかどうか、こ…

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 時間もありませんから、私は項目ごとに数点関係者に質問してまいりたいと考えますが、その前に、冒頭に、一応資料の要求をいたしておきたいと思うのでありますが、それは、午前中の木村委員の質問にこたえて、大蔵大臣、国税庁長官等のお答えがあったわけですが、おおむね五月一日以降実施したい、こういう意向を漏らされた。したがって、そういう移行措置等に対する具体的問題が幾つか疑問があるわけであります。そういう問題に対する資料を二点ほど要求して…

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 わかりました。 それで、第一の問題は、資料が来ましてからさらに詳しくやってまいりたいと思うのですが、従来の協議団は、税務相談を含めまして、具体的に記憶をしているのでは、四十八名と考えております。今回不服審判所が発足をいたしますと、百名の審判官、それから副審判官が百三十名、それから国税審査官等、職員が総体として四百四十九名、そういうことになりますと、改正後の協議団にどういう形で具体的に人事組み込みをやっていくのか。いま、長官…

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 そうしますと、協議団と相談所というものはそれぞれ独立をされていくわけですね。いま、相談所関係職員というのは四十八名おられる。いまの長官の回答ですと、必ずしもいまの相談所におる四十八名含めてのそのまま税務関係相談所に独立したものに組みかえていくというものではないということですね。その場合には、さっきも回答があったように、当該関係職員等については、十分本人の意向というものをしんしゃくをして、その上に立って協議もしくは理解の上に…

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 これは二月二十五日の衆議院大蔵委員会の議事録でありますけれども、そのときわが党の広瀬秀吉委員が本問題について若干触れておられ、長官が回答されているわけでありますが、この中で、「現在協議団の協議官になっている人の中には、実は昨年の七月にかなり有力な人を入れてございます。ですから、かなりの数がそのまま移行しても差しつかえない」と、こう回答になっておられますね。そうなりますと、はみ出すのは一体具体的に何名くらい予想しているのか、…

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 あとで相当影響してまいりますから、もう一点確認をしておきたい。そうしますと、いまの長官の答弁ですと、結果的には配転等を伴う場合には不利益は与えない。もう一つは、この苦情処理その他の移転措置等については、あくまでも本人の希望に従ってと、こういうものを原則に据えて不服審判所の移行に対処すると、こういうことでよろしゅうございましょうか。

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 次に、九十七条二項の問題でありますけれども、九十七条は、御存じのように、「(審理のための質問、検査等)、」と、こういうことになっておるわけでありますけれども、この中で二項にまいりますと、「国税審判官、国税副審判官その他の国税不服審判所の職員は、相当審判官の嘱託により、又はその命を受け、前項第一号又は第三号に掲げる行為をすることができる、」と、こういうことになっているわけですね。 〔理事小林章君退席、委員長着席〕 現在、審判…

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 申しわけないのでありますけれども、その省令の資料をちょっと見ておりませんので、あとの質問のときに回していきたいと思います、よく見せていただきまして。 わかりましたが、そうしますと、いま長官がお答えになった内容ですと、その他の職員の中には税務職員というかっこうでそういうものは入ってこないということですね、こう理解をしていいですか。

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 それから人的交流の問題でありますけれども、審判官は人的交流はやらないという原則ですね。ただし、税務職員等の交流は、その他のいわば首席、副審判官、こういう問題については人事交流を考えておるわけですね。こういう問題になりますと、えてして、いまの不服審判所の制度全体を見てまいりますと、特権階級といいますか、まあ言い方は悪いのでありますが、そういうものが逐次養成されていくようなきらいなしとしないという印象を受けるわけです。ですから…

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 そうしますと、結果的には、審判官についてはやらないけれども、副審判官や首席等については人事交流をしてまいりたい、こういうことですね。

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 そうしますと、先ほど木村委員が触れられましたように、首席十名のうち、大体色分けはどうお考えになっていくのか、もう一度確かめておきたいと思います。

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 具体的に何名、こういうことにはまだなっていないわけですね。

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 四十三年度の審査請求件数は大体どのくらいあるのでしょうか、ちょっと教えていただきたい。

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 そうしますと、従来の協議団の処理内容からいきますと、大体、審判官九十名、ほかに三十名が入りまして百二十名、こういうことですね。従来三名の協議官ということになりますと、不服審判所に移行した以降は、結局、四十組というかっこうになると思うんですね。それから従来は、私の計算でまいりますと、大体百二十組、そうしますと、件数は、われわれの推測はまだ確定数こうだということは言い切れませんけれども、どうしてもこれからやはり税金に対する関心…

日本社会党1970/03/17

第63回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 一定の統計は持っておられるのでしょうが、減ってきていると、こういうことですが、うまく体裁よく税務署あたりで審査件数をできるだけあげないように何かそういうことをやっているという情報なんかもいろいろ受けるのでありますが、何かそういうことで意識的に審査請求というものを押えたかっこうで件数を実際減らしていく、そうして合議制度、三人協議官の中身というものが少なくなっても合法的に進められるというようなことに意識的にやっていないのかとい…