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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 その中小企業近代化貸し付け資金の問題ですね、これは特別措置として一応中小企業育成振興、こういうものに払われておるわけですけれども、今回どれくらいの予算といいますか、それがための貸し付け融資対象額を考えられておるか、ちょっとわかれば教えていただきたいと思います。

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 これはちょっと問題がはずれますけれども、現地へ行って聞きますと、事務手続その他が非常にめんどうで、融資額も思うようにいかない、こういう状況ですね。今後、預金金利その他国債、事業債等を一般に引き上げていくという大臣の答弁でありますから、そういうことになりますると、貸し出し金利も当然上がるわけですね。そうして、なおかつ、歩積み・両建てをやっておる、こういう状況ですから、どうも二重三重の金融引き締めの効果というものが中小企業に出…

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 それから物品税法関係で若干各種品目がそれぞれ掲載されておるのでありますが、この品目を見ますと、大体もう需要が行き渡ったというようなものが非常に多いのじゃないだろうか。それを五%軽減しよう、こういうことなんですが、それでも下がることはいいんですけれども、どのくらいになりましょうか。たとえば、トランジスターテレビのうちカラーテレビ受像機及び三十二センチメートルをこえたブラウン管を使用した白黒テレビ受像機、これはまるっきり非課税…

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 決して悪いとは言わないんです。これはもう下がっていくことに全く賛成です。ただ、いま、税法全体から見れば、前にもいろいろ指摘しましたように、食生活の関係、食品の減税措置というものをもっとやられないのですか。過日も私は国政調査で松下さんやなんかのテレビをつくる工場を見学いたしました。大体これの寿命はどのくらいあるんですかと言ったら、二年だというんですね。これは私は政策的なものだと思うのですが、二十万円近いカラーテレビが二年で交…

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 関税の中で、給食用の脱脂粉乳関係ですね、それは何かことさら意図があるわけでしょうか。

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 利子課税の特例関係で若干質問をいたしたいのでありますが、源泉徴収税率はこれは一五%になるわけですね。五十年の十二月三十一日まで延長、実際の実行は四十六年以降、こういうことになるわけですね。

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 結局、五十年までというと、相当長い期間になるわけですけれども、従来は二年間の暫定時限立法ということでやられてきたように記憶しておるのでありますが、ことさら五十年までということは、何か意図するものがあるんでしょうか。

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 これはちょっと問題が本問題に関係ないのでありますけれども、三月中の申告期間にいろいろ十五日までやられたわけですね。そのときに、青色申告に対して税務署が善導するという立場から各申告者を呼んで、何かそういう書類も出したという話ですが、それで言ってみれば見直し調査みたいなことをやって、申告が少ないのじゃないかというようなことをやられたところがあるというんですが、それに対する主税局長の見解はどうですか。

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 今回、空港関係の特別会計を設置するわけですけれども、その会計に入っていく科目、種別ですね、これはどういうものですか。

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 今回設置される特会の中には、通行税は含まれるのですか。

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 かつて、羽田で二件大事故がありまして、それから富士山麓でイギリスの飛行機が墜落した。航空事故が激発して世論のひんしゅくを買って、当時空港整備五ヵ年計画というものができて、千百五十億の五カ年計画総経費というものを計上したのですね。だけれども、私が調べた範囲ではまだこれは五百億しか予算の裏づけが実際ないと思うのです。これでもうすでに何年目に入りましょうか、あと余すところ一年くらいじゃないかと思うんです。ことしの予算を見ましても…

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 千百五十億のうちの七一%の予算額をつけた。四十五年度で六二%ですか、債務負担行為を除いて、こういうことですか。金額にして何ぼでしょうか、千百五十億のうち、四十五年度予算を含めましてですね。

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 あと四十六年までですけれども、本年度と来年度で千百五十億というものを完全に消化をして空港整備態勢にいけるのでしょうか、その見通しはどうでしょう。

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 今回、航空関係で特別会計というものをあらためて設置しなければならないという、ねらいですね。いま、政務次官の御説明ですと、こういった空港五カ年整備計画というものを早期発展させるという角度において各般の航空施設を充実していかなければならない、こういうことが大体ねらいのようでありますが、あらためて特別会計に移行しなければいけないという極端な理由というものはあるのでしょうか。もしあるとすれば、私は、通行税というものを今後——いまま…

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 第一種空港は、羽田と伊丹の二つですね。第一種空港に対して整備の内容は具体的にどういうことを考えられておるのか。第二種空港は、十七カ所ですか、それぞれありまして、こういう問題については一体どういう整備計画になっているか。第三種の場合はどうなっているのか。この辺のこまかい資料があれば、あとで資料で御提示願いたいと思うのですが、いま概括を説明していただきたいと思います。

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 資料を御提示願うついでですから、もう二つばかりお願いしたいのですが、それは第二種空港の場合、国と地方自治体が折半方式でやっているわけですが、十七カ所であるわけですけれども、地方自治体負担分が一体どのくらいあるのか、国負担分が一体どのくらいあるのか、これは次回に十分審議したいと思いますので、それをお願いしたい。それから第三種の場合の二五%の負担割合は、地方自治体でどのくらいあるのか。当面は地方自治体からの空港整備等についての…

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 ちょっとこまかいことをお尋ねしますが、空港の使用料収入はどのくらい見込んで、さらに、空港整備法に基づく負担金、それはどのくらい見込んで、それから一般会計の繰り入れ金、借入金、それから受託工事にかかわる納付金及び付属雑収入、そういった収入部面での各項目の収入というものはどのくらい考えておられるのか、教えてください。

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 機構部面ではどういうことになるのでしょうか。たとえば、いままでですと、一般会計の中で、総務課とか、管理課とか、会計課とか、各般の事務分担、事務分掌というものがきまっておったと思うのですが、これは一般会計と特別会計の交流その他は一体今後考えているのか、そういう部面における機構制度の問題ですね、こまかいですが、その辺をちょっとお聞かせ願いたい。

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 これは、あとで、官職職名別、それから人員の配置内容、こういった機構改変に伴う各般の部門人事その他の問題等について資料を御提示願いたいと思うのですが、いかがでしょうか。

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 それから、第一種、第二種、第三種、それぞれあるわけですけれども、その一種、二種、三種のそれぞれ空港の設置基準、これは、ちょっと資料で見ますと、空港整備法というのがございまして、空港の定義及び種類等については、整備法で、すべて、第一種空港の場合にはどういう保安施設体制が必要だとか、あるいは二種の場合にはこうだ、三種の場合にはこうだ、そういうことをここでいっていますが、その辺の見解はどうですか。