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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/31

第63回 参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 そうしますと、大体、一分半に一機くらいの割合ということになりましょうかね。

日本社会党1970/03/31

第63回 参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 天候が不良だったり何か事故のためにかりに一時間くらいとまったということになると、上空で飛んでいる飛行機はどのくらいになりますか。

日本社会党1970/03/31

第63回 参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 飛行機の安全輸送の第一要件というものは、制空権というのですか、これなんですね。いまの日本の飛行機というものは、常に翼を極端につぼめて飛び上がったり着陸しなければいけない、こういう状況だと聞いているのでありますが、そういう状況の中で天候不良とかなんか来た場合には、一時間で二十八機程度が上空で飛び回っている飛機行が出てくる。そのほかに、米軍機も飛ぶ、あるいは日本の自衛隊機も飛ぶ、こういうことになる。安全対策については万般十分や…

日本社会党1970/03/31

第63回 参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 東京管制部の取り扱い機数の推移でありますが、これは私の持っている統計が誤っておりましたら指摘をしていただきたい。三十五年から四十四年度までの統計でありますけれども、機数が、三十五年が一一・六機、三十六年が一二・五、三十七年が一四・一、三十八年一五・二、だんだん来まして四十四年現行で三七・五機になっていますね。一日平均も相当上昇しておるわけでございますけれども、こういうふうに業務量というものはこれ一つ見ても相当オーバーしてい…

日本社会党1970/03/31

第63回 参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 もう一点だけ運輸省のほうにお伺いをするのでありますが、航空保安要員ですね、ことに無線関係要員でありますけれども、これも前段でいろいろと質問しましたように、速成というわけにはまいらぬと思いますが、いまどういうふうな研修養成の段階か。たとえば、大学卒業は専門研修機関とか何かあるんでしょう。そういう研修の内容について、どういう養成訓練で一定の資格要件を取得さしているか、その辺についてひとつ……。

日本社会党1970/03/31

第63回 参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 もう一つですけれども、今後のエアバスとか、あるいはジャンボ・ジェットとか、SSTとか、こういう大型化高速化というものがこれからどんどん進んでくるわけですね。いま、羽田空港で、そういう専用の滑走路ですね、こういうものはあるんですか、そういうものは必要としないのですか。基本設備設置として空港全体を整備していくというようなそういう構想は別にお持ちじゃないんですか。こういう大型化に対して、そういう問題は現行で十分だと、こういう解釈…

日本社会党1970/03/31

第63回 参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 大蔵省のほうにお伺いをしたいんですが、今後この特会へ移行になれば、それぞれ特会計の科目というものが設定をされて、それを土台にして運用されるわけですが、今後も、政府としては、借入金その他ですね、この特別会計に対する便宜供与といいますか、そういう部面の弾力運用というものは考えておられるんですか、それが第一点。 それからもう一つは、第一種空港、第二種空港、第三種空港というぐあいにありまして、それぞれ国とそれから地方自治体の負担割…

日本社会党1970/03/31

第63回 参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 ただいまのお答えですけれども、私は適正化が非常にくせ者だと思うんですね。そういうことであるならば、かつて一千何億かの超過負担は地方自治体は負担しなくてもいい、そういうものが出てきているんですね。だから、決していまおっしゃられるような適正価格でやっているわけじゃない。そういう意味合いで、本特会移行措置以後において、そういった問題が起きてきた場合にも、また同じような負担割合を国が地方自治体に負わせているというようなことになれば…

日本社会党1970/03/31

第63回 参議院 大蔵委員会 第12号

○戸田菊雄君 けっこうなんですけれどもね。ただ、国公立病院の特会移行等については、前途二年間とか政府からの繰り入れその他の場合はという制限があったのですが、そういう制限はこの場合はございませんか。それは状況に応じていまお答えになったような形で移行後も見ていくという考え方ですね、そういう理解でいいですね。

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 詳しい質問等につきましては、後ほど所得、法人、特別措置法等の三法について本会議その他でやることになっておりますので、それ以降に譲りたいと思うのでありますが、きょうはごくこまかい暫定措置法の内容につきまして若干質問をしてまいりたいというふうに考えるわけであります。 この提案理由の内容を見ますると、いわゆる四十五年度の税制改正は、所得税負担で平年度三千五十億円、初年度二千四百六十億円、政府は、戦後最大の減税だと、まあこういうこ…

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 自然増収が一兆三千億程度四十四年度の場合あったんですね。その自然増収の関係だけで見ますと、給与所得者の自然増収では一体どのくらいありますか。

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 所得税関係だけでも五千二百億程度の自然増収があるわけですね。だから、私は、自然増収になった分全部減税に回せとは言わないですけれども、割合にしてみれば、これは初年度で二千四百億でしょう。だから、ここら辺の減税割合というのが半分までいっていない。この辺の基準というのは、これは支出は自然増経費その他いろいろありますから、自然増収があった分全部減税に回せとは言えないけれども、はたして何%ぐらいまでが自然増収のうち減税対象としては妥…

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 その基準というようなものは何かあるわけですか、その辺はどうですか。

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 まあ総体をみて、減税措置をとってとにかく四月一日から実行しようとするものでありますから、その点については問題はないが、内容についてもう一点伺いたいのは、利子配当課税、これは大蔵省といたしましても合理化案については相当努力をしたという、そのことは私たちも非常に敬意を表するものでありますが、必ずしも大蔵省案どおりにいっていないというのは、一体、どこに基因しているのか。当初の大蔵原案というものが若干ひん曲がったようなかっこうで今…

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 いずれにしても、この問題については、長いことわれわれとしては廃止しなさいということで来ておるわけですね。その一歩として大蔵省も今回は一定の案を出してそれぞれ対処したのでありますが、それが思うとおりにいかなかった。で、大蔵大臣等もいろいろ回答しておりますように、そういう問題についてはやはり抜本的に税そのものを全体を洗い直さなくちゃいけないということを言われているんですね。だとすれば、この不公平な租税特別措置法等については当然…

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 四十五年度の特別措置にからまる総体の額はどのくらいになるのですか。

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 そうしますと、四十四年度では五千二百億ですか。

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 若干上回っておるわけですけれども、まあ八百億程度ですね。ですから、その点の大蔵省の努力というものは私たちもわかるのでありますが、本来これをはずせば相当な税額になるわけでしょう。そういう面から見れば、四十四年度の減税対象と比較対照して、これだけではやはり総体の税金が十分公平な意味合いからいっての妥当性を帯びておるなどとはわれわれは考えられないのでありますけれども、今後、こういう問題については、いま主税局長もおっしゃられました…

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 これはあとで何か資料を御提示願うということになりませんでしょうか、いかがでしょうか。

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 大蔵委員会 第11号

○戸田菊雄君 ときどき拝見するのですけれども、大蔵省発行の「ファイナンス」ですか、ちょっといま資料を持ってきておりませんが、そういうものの中に若干掲載されたものがあるような気がするんですが、むずかしいでしょうね。