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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/31

第63回 参議院 予算委員会 第11号

○戸田菊雄君 現実に発生している非常に重要な問題でありまするから、いろいろとありまするけれども差し控えたいと思うんであります。 ただ、一つ、防衛庁長官にお伺いしておきたいんでありますが、何か聞きまするところによると、防衛庁長官が自衛隊に対して——航空自衛隊に緊急発進指令というものを出した、厳戒体制をとれ、こういうようなことがあるというのですが、その辺はどうなんでありますか。

日本社会党1970/03/31

第63回 参議院 予算委員会 第11号

○戸田菊雄君 総理がおりませんから橋本運輸大臣にもう一度お伺いをしたいんでありますが、本問題の対策については閣内の不統一というようなものはございませんね。全体が一致して同一方向で本問題解決にいっておることは間違いないと思うんですが、そういう理解でよろしゅうございますね。

日本社会党1970/03/31

第63回 参議院 予算委員会 第11号

○戸田菊雄君 あと一分ですから、本題の質疑は総理出席の三時からやりたいと思うので、委員長のほうからよろしくお取り計らい願います。 —————————————

日本社会党1970/03/31

第63回 参議院 予算委員会 第11号

○戸田菊雄君 本題に入る前に、総理に、けさ727の飛行機事故等について、現在までも機会を見まして、運輸大臣、外務大臣からいろいろな対策の内容についてお伺いをしたのでありますが、けさほどの運輸大臣の報告によりますと、あるいはまた対策の方針によりますと、あくまでも説得をして、人命第一主義、こういう立場で対処していきたい、こういうことであったのですけれども、ニュースによりますると、三時に飛び立った。先ほどまた運輸大臣から報告になりまして、聞く…

日本社会党1970/03/31

第63回 参議院 予算委員会 第11号

○戸田菊雄君 結局彼らの主張するそういうものは実現されなかったわけでありますが、南朝鮮の金浦飛行場に着陸をして、その後のやはり状態が私はいろいろ心配されると、いずれにいたしましても国外に行っておるわけでありますから。こういう問題については、運輸大臣なり外務大臣のほうから、万全の遺憾のない措置がとられておるとは思いまするけれども、今後のこの対策、見通し、そういう問題について、ことに十数名乗っておるようでありまするが、自暴自棄になって、事後…

日本社会党1970/03/31

第63回 参議院 予算委員会 第11号

○戸田菊雄君 それでは本題に入りたいと思いますが、まず暫定予算の問題について若干質問してまいりたいと思いますが、今回の暫定予算は、人件費、事務費など必要最小限度の経費にとどめて、政策的経費は計上されておらないと考えるわけでありますが、そういう理解でよろしゅうございましょうか、大蔵大臣。

日本社会党1970/03/31

第63回 参議院 予算委員会 第11号

○戸田菊雄君 暫定予算の性格上、ただいま大蔵大臣がお述べになったとおりだと思うわけでありますが、この国会の本予算の審議を抑制するようなことがあっては私はいけないんだろうと思います。しかし、この産業投資特別会計へ一般会計から約八十億円の出資が行なわれておるわけでありますけれども、これは一体どういうことで、どこへ一体出されているのか、その辺の内容についてお伺いをしておきたい。

日本社会党1970/03/31

第63回 参議院 予算委員会 第11号

○戸田菊雄君 ただいまの御答弁を聞きますと、まあ、四十三年度暫定でもそういう措置をとったというようなことを言われるわけでありますが、それは決して輸出入銀行だけが暫定を組まなければ支障を来たすというような性格ではないと思うのでありますね。全体として、いずれにいたしましても、四月一日以降それぞれの影響を受ける、こういう立場になるのだろうと思うのであります。それに対してなぜ一体輸銀の関係にだけそういうことで出資をしなければいけないのか。たとえ…

日本社会党1970/03/31

第63回 参議院 予算委員会 第11号

○戸田菊雄君 農林大臣にお伺いをいたしたいと思うのですが、この米の減産対策と暫定予算の関係でお伺いをしたいのでありますが、この前の補正予算でいろいろと対策費用等の問題について審議をしたわけでありますけれども、暫定予算には、四十五年度の農政最大の課題である予算編成段階でも大きな問題になりました米の減産に対処する予算は全然組んでないのですね。これは一体どういうことでしょう。

日本社会党1970/03/31

第63回 参議院 予算委員会 第11号

○戸田菊雄君 この前私はこのことについて若干質問したのでありますけれども、その際に農林大臣の答弁といたしましては、植えつけ前に着手をしなければならない米の減産対策のために組んだ、こういう答弁ですね、これは会議録で明らかでありますけれども。そういうことであるとするならば、三月三日ですから、今日まで二十日間とちょっとでありますね。四月十八日までの暫定予算期間と私はほとんど同じだろうと思う。そういう補正予算に組んで着手しなければならなかった米…

日本社会党1970/03/31

第63回 参議院 予算委員会 第11号

○戸田菊雄君 どうも大臣の答弁ちょっと理解しにくいのでありますけれども、別な角度でちょっと質問したいのでありますが、原則として四十五年度予算の十八日分だということなんですね、今回の暫定予算は。そういうことだとすれば、農林省の四十五年度予算に米の減産対策費は反当たり三万五千円、八百十億円、事務費四億七千万円以外にこれは組んでありましょうか。その点はどうですか。

日本社会党1970/03/31

第63回 参議院 予算委員会 第11号

○戸田菊雄君 結局、ほんとうの米の減産対策費というやつは四十五年度予算には組んでないということですね。これは暫定予算に計上しようがないんだろうと思うのです。結局、四十四年度補正に組んだ二十億円だけで、それでもこの米の減産対策についてはもうそれが手切れ金だと、こういうことでいっているんじゃないかと思うんですが、この前私が指摘したとおりじゃないかと思いますが、それはどうですか、見解は。

日本社会党1970/03/31

第63回 参議院 予算委員会 第11号

○戸田菊雄君 私は、いまの転作ないし土地買い上げ、各般の転作等の問題について非常に農民が不安を持っておる。政府の対策が一体どういうものなのかということで首を長くして見ているんですね。そういうものに対して、今日国会の審議を通じても安心できるような対策というものは全然出てきておらないと思う。そういう中で、ほんとうに政府が一貫して答弁をしておりますように、転作体制というものをしていくためには、もっと私はやはり真剣に考えていかなきゃいけないんじ…

日本社会党1970/03/31

第63回 参議院 予算委員会 第11号

○戸田菊雄君 時間が往復でだんだん減ってまいってきておりますから意見は申し上げませんが、ひとつ自治大臣に暫定予算に計上されました地方交付税三千五百四十二億四千万円の内訳を説明していただきたいと思います。

日本社会党1970/03/31

第63回 参議院 予算委員会 第11号

○戸田菊雄君 その四分の一計上の問題については私もそれでいいと思うんです。ただ、国から地方の借り分、あるいは地方から国に返す分、こういうものの相殺まで暫定でやってよろしいかどうか、これは一体好ましいと思うかどうかということですが、見解はどうですか。

日本社会党1970/03/31

第63回 参議院 予算委員会 第11号

○戸田菊雄君 まあ、私は暫定でありますから、あくまでも交付税法十六条によって処理をすべきじゃないかというふうに考えておるわけでありますが、時間がありませんので先へ進みたいと思うのであります。大蔵大臣に質問したいと思うのでありますが、この今回の暫定歳入歳出の差は四千五百六十六億円、こういうことになっておるのであります。そのうち大蔵証券約五千億円発行するということになっておるわけであります。これは過大見積もりをやっておるように思われるのであ…

日本社会党1970/03/31

第63回 参議院 予算委員会 第11号

○戸田菊雄君 その蔵券発行で充当することは当然財政法上これは認められておることですから、それは別に問題がないだろうと思うのです。ただ、四十三年の暫定措置等の場合には、少なくともこの歳入歳出額が三千四百九十六億円。で、蔵券発行は三千億円になってるわけですね。非常に過小見積もりでもってやっておるわけであります。今回は非常にこの大蔵省証券発行が拡大されたような印象を受けるのです。その点だけなんであります。そういう問題について若干疑問を持ってお…

日本社会党1970/03/31

第63回 参議院 予算委員会 第11号

○戸田菊雄君 次に、この国鉄の財政再建策につきまして、運輸大臣がおりませんので、総裁がまいっておりますから総裁関係だけについて若干お伺いをしておきたいと思うのです。 その第一として、これは運輸省提出の審議資料によりますると、四十四年度の実績見込みで、収入合計一兆五百六十四億円、支出合計で一兆一千九百三十億円、差し引き一千三百六十六億円の営業損失と、こういうことになっておるのでありまするけれども、こういう結果、昨年いろいろ問題があって、国…

日本社会党1970/03/31

第63回 参議院 予算委員会 第11号

○戸田菊雄君 運輸大臣がおりませんから、あとは運輸大臣と大蔵大臣に質問する予定でありましたけれども、順序が不つり合いになりますので、一つだけ大蔵大臣にこの機会に質問をしておきたいのでありますが、国鉄が二十五年に現下の独立採算制、いわゆる支社制度の移行措置がとられたのでありますね。その際に、国債整理基金約年間十二億円返済分借用したわけでありますが、その残額がいまだに四百三億ばかりあるわけですね。非常に国鉄財政というものは苦しい状況にあるだ…

日本社会党1970/03/31

第63回 参議院 予算委員会 第11号

○戸田菊雄君 運輸大臣がおりませんから、総裁これでけっこうです。ありがとうございました。 質問を飛ばしまして、地域開発について若干企画庁長官にお伺いをしたいのでありますが、全総計画によりまして東北地方開発の構想なるものが、骨格ということが定まったんでありますが、経企官長として今後の地域開発構想というものは一体どういうふうにあらねばならないか、この辺の基本的な方針についてまずお伺いをしたいと思います。