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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/07

第63回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 そういった移行措置の、労働条件に関する問題、あるいは要員の配置に関する人事問題、各般の諸問題が相当あるかと思いますが、それを進める場合は、基本的に当該組合等と部長のほうでよく円満解決、もしくは話し合い、そういう形で今後進めるという意向でございましょうか、その辺はどうですか。

日本社会党1970/04/07

第63回 参議院 大蔵委員会 第14号

○戸田菊雄君 いまの部長の御回答で私も安心するわけでありますが、そのように今後移行措置等について、たいへん御苦労だと思いますけれども、ぜひ御努力を願いたいと存じます。それは要望として申し上げておきます。 大蔵省にお伺いをするのでありますが、この前の質問で、これを一般会計から特別会計にするについては弾力的に運用するということで、応分のめんどうをみるといいますか、そういう御趣旨があったのでありますが、その辺の御意向については今後変わりがない…

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○戸田菊雄君 四点ほどについて、これから質問してまいりたいと思うのであります。 第一番目に、経済企画庁長官に質問いたしたいと思うのでありますが、それは、きのうの朝日新聞によりますと、新経済社会発展計画というものが発表になりました。この内容を見ますると、重点は、生活部面の関係を重点にする、こういうことになっておりまして、なおかつ、公共投資額の五十五兆円に対するそれぞれ細目が掲載をされておるわけでありますが、この辺について、今後のこの発展計…

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○戸田菊雄君 長官の説明があったのでありますが、新聞で見る限りでは、投資総額が五十五兆円でありますね。それで、期間は六年間ということになるわけでありますが、ことにその中でも道路十一兆七千億という膨大な予算大要が組まれておるわけでありますね。そういうことになってまいりますと、投資の重点というものをどの辺に求めているか、その辺が第一であります。 それからもう一つは、現在の政府の経済成長等を見ますると、今後も、高成長、これを継続維持発展をさせ…

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○戸田菊雄君 そこで、建設大臣にお伺いをしたいのでありますが、第六次道路整備五ヵ年計画というものがございますが、この総額は幾らになっておりますか。それから計画の内容の重点は何でございますか。さらに、この財源捻出方法ですが、その捻出法は一体どういうことになっておりますか。三点についてお伺いしたいと思います。

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○戸田菊雄君 ただいま、財源の捻出については、後段で、建設大臣の意見ですと、何か公債発行で財源の捻出をやっていきたいかのような回答だったと思うのでありますが、そういう理解でいいのでありますか。

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○戸田菊雄君 その辺がはっきりしないのでありますけれども、閣議決定の了承事項というのは一体どういうのか、この辺がはっきりしないのですよ。一説によりますると、いま建設大臣が指摘をされましたように、トラック税の新設ないし揮発油税ですね、あるいは引き取り税、そういったものを土台にして、いわば燃料課税の増徴によって一つは財源を確保していこうと、こういう案が一つあるように聞いているのでありますね。もう一つは、道路公債というものを発行しまして——ま…

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○戸田菊雄君 幸い、大蔵大臣、企画庁長官おられるわけでありますが、ただいまの見解について、それぞれお答えを願いたいと思います。

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○戸田菊雄君 道路整備五ヵ年計画は五ヵ年でありますから、まさしく。経済社会発展計画は六ヵ年ですね。財源調達の上でも、先ほど企画庁長官が説明されておったように、道路整備五ヵ年計画の場合には経済社会発展計画よりかは六分の五縮小されるというかっこうになると思うのでありますが、その辺のかね合いと、それからもう一つは、本来、そういう膨大な重要な計画案でありますから、それで、四十五年からもうすでに出発させようというのでありますから、当然、財源の裏づ…

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○戸田菊雄君 企画庁長官、けっこうです。 次に、運輸大臣が不在でありますから、郵政大臣が目下臨時代行ということでありますから、運輸行政関係について若干質問してまいりたいと思うのでありますが、その第一点は、過日、四十五年の一月九日でありますけれども、東京、大阪のタクシー料金値上げを実行いたしました。このタクシー料金値上げの目的は一体どういうところにあったのか、御説明願いたいと思う。

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○戸田菊雄君 事務当局からでけっこうでありまが、東京の料金値上げの平均実車キロは一体どのくらいいっているのか、もう一つは、基本料金がどれだけ上がったのか、それから追加料金としてどういう距離体制をとったのか、この辺の内容について御説明願いたいと思う。

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○戸田菊雄君 いくらですか。

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○戸田菊雄君 追加料金は。キロごとの追加料金は。

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○戸田菊雄君 もう二点ほど教えていただきたいのですが、それは、値上げ分で年間の収益はどれくらいありますか。

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○戸田菊雄君 収益の額——前に質問したやつが、ちょっと返答が違う。パーセンテージじゃなくて……。

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○戸田菊雄君 結局、二二・五%の総体アップで、なおかつ基本料金で一三・八六%、こういうことになるわけですね。なぜそういうことを聞くかというと、運輸省の指示に基づいて、今回の基本料金の引き上げ分について、その五〇%は労働条件の改善措置に使え、こういう指示を流しているわけですね。ですから、収益額の総額が一体どのくらいあるのかということを教えてもらわないと、どのくらい一体これからそういう労働条件の改善に回される分があるのかということがわかって…

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○戸田菊雄君 先ほど郵政大臣のほうからも回答があったように、今回の料金値上げというものは、あくまでも体質改善に向けるのだ、それは、一つは、タクシー近代化センター、そういうものをつくって乗客あるいは福祉施設、運転者の待遇改善、こういうものに使用する、もう一つは、業界の改善をするために、タクシー問題懇談会、こういうものを設置をして、その両面から体質改善をはかっていこう、こういうことでありますけれども、こういう目的が、いまあらわれつつありまし…

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○戸田菊雄君 労使協議の内容というのは、簡単に言いますと、値上げ収益の五〇%を運転者の待遇改善に回す、その内容といたしまして、給与体系、こういうものについては、固定給与、これは七割、歩合給は三割と、こういうことになっているんでありますが、この実行経緯はどうなっておりましょうか。 それからもう一つは、確かに、今料金値上げについて、乗車拒否というものはあくまでも回避をしていく、こういう業者間の申し合わせその他があったように聞いているんであり…

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○戸田菊雄君 労働大臣にお伺いしたいんですが、いま、タクシー、ハイヤーの労働者の給与体系というものは、行政指導としては、何対幾らの割合で行政指導をやっていますか。その辺の見解を伺います。

日本社会党1970/04/04

第63回 参議院 予算委員会 第15号

○戸田菊雄君 運輸大臣がおりませんから、政策面はできるだけ省いてまいりたいと思うんでありますが、この料金値上げで体質改善即乗車拒否解消、こういう考え方でありまするけれども、いまだに乗車拒否というやつは厳然として残っているわけですね。だから、これだけで乗車拒否を解消していくことはできないんではないだろうか、こういうふうに私は考えるのであります。その辺の見解でありますが、ことに、いまの業界ですね、先ほど説明願ったように、体質改善というねらい…