戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○戸田菊雄君 往復で三十分程度ですから、ひとつ問題をしぼりまして伺いたいと思います。 第一点は、税制に与える影響が非常に大きいといわれている税制調査会の問題についてひとつお伺いをしたいと思います。 この税制調査会の指名それから手続について、これはおそらく実質的には大蔵大臣が推薦をして、最終的に総理の指名を受ける、こういうことになると思うのですが、こういった税制調査会の現在のいわゆる委員の氏名、それから前職、それから委員の中で、五百万円以…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○戸田菊雄君 予告なしの質問ですから、あるいはそういうことになると思っておったのですが、それで、でき得れば、いずれ本問題についてはいろいろ審議をしてまいりたいと思うので、詳細の資料をひとつ提示をしていただきたいと思います。 ただ問題は、私が見る範囲におきましては、現在二十名ぐらいですか、になるわけですね。その中で、委員になっておられる方の五百万円以上の所得者というのは十八名ぐらいおられるのですね。その内容はほとんど、たとえば富士銀行の頭…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○戸田菊雄君 確かにいま御説明のように配慮はされていると思うんですね。しかし私たちが一応前歴なり、あるいはいまの所得内容、こういうものを考えますると、どうしても低所得者層といわれる給与所得者等については、七割を占める大多数のそういう人たちから見ると、どうもわれわれの心情というものをよくくんでくれないじゃないか。確かに、その部面から見ればベテランでありましょうね。だけれども、そういう意味合いにおいて真の代表と思われる者は、真の代表といって…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○戸田菊雄君 時間ありませんから、二点ほど、こまかくなるかもしれませんが、ちょっと質問したいのでありますが、税制改正の要綱、租税及び印紙収入予算の説明の中で一一ページにまいりまして、四十五年度税制改正による増減収見込額、こういうのがございます。その中に租税特別措置の整備合理化等という一項がございまして、四項でありますが、それぞれ増減の内容等が示されておるわけでありますが、確かに今回租税特別措置の若干の合理化等含めまして、増収を見たものも…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○戸田菊雄君 いま主税局長からいろいろ説明があったんですけれども、確かにその中にはいま言うように、中小企業向けのものも入っておりますけれども、私が計算した内容では、八割方はやっぱり大企業ですね、免税措置を考えて。こういうふうに考えるわけです。時間もありませんから、こまかいことには触れておきませんが。 それからもう一つは、やはり私は今度の減税内容について、これはこまかいことで主税局長さんにお伺いするんですが、この前大蔵委員会でこのことをち…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○戸田菊雄君 主税局長の説明があまり巧妙なんで、ちょっと私は理解できないんですが、私が計算するような減税割合の出し方も、これはあるんだろうと思うんですね。現にこれは資料の二ページ、税率の緩和についてこれを見ましたって、そういうふうになっているんじゃないですか。たとえば三十万以下の金額ですが、一〇%据え置きでしょう。しかしこの六千五百万以上、今度八千万というものができまして、そういうものについては、それぞれ従来ですと四千五百万で六五%、こ…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○戸田菊雄君 主税局長の答弁で基礎控除、そういった問題もたしかにそうだと思うのですね。そこまでいけば私は、事業所得とのかね合いで給与所得者の関係も一面検討する必要があるのじゃないか。向こうは必要経費をちゃんと認められている、こちらはそういうことが認められてはいないのですから——あるいはまた諸外国との比較の中においても、やはりまだまだ日本の場合には基礎控除というものは低めに置かれている、こういうことだと思うのです。いずれにいたしましても、…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○戸田菊雄君 最後に一点だけお伺いしますが、昨年も酒税関係は相当減収になっておるわけですね。これは前の亀徳長官のときですか、日本における税務行政の中で各般の通達でいろいろやられているんですが、その中で酒税問題についてこういうことを言われているんです。「酒類業界をとりまく内外経済環境は、急速に自由化の方向に進展しつつあり、これに伴い、酒類業界は一大転換期を迎え、その前途は一段と厳しさを増すものと予想されるので、これらの事態に対処するため、…
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○戸田菊雄君 けっこうです。
第63回 参議院 本会議 第10号
○戸田菊雄君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明のありました所得、法人、租税特別措置の三法案の一部を改正する法律案に対し、佐藤総理並びに関係大臣に質問を行なうものであります。 〔議長退席、副議長着席〕 初めに基本的問題について若干質問いたしたいと存じます。政府の今日までの税改正は、産業構造の高度化に対応する租税政策の装置づくりに重点があったと思うのであります。 すなわち、法人税率の引き下げ、減価償却ワクの拡大、輸出振興税制の再…
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 いよいよこの空港特別会計等の問題について大詰めに来ていると思うんですが、具体的に特会移行措置の人員配置など、それから機構の内容、組織等についてはこの前御説明願ったのでありますが、さらに具体的な内容、そういう配置状況というものがいまおわかりになるのかどうか、それがもしわかっておればお示しを願いたい。たとえば、この前、組織及び定員等についてはいろいろ御質問いたしましたけれども、空港工事事務所が東京、大阪、あるいは空港事務所が二…
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 機構の関係はどうですか、管理部門ですね。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 その管理部門の機構をちょっと聞きたいんですよ。管理課というのがあるんでしょう。あるいは管制課というのですかね。それから通信課、そういう課は幾つできるわけですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 いまの一般会計の中では、管理部門として機構はどういうものがありましょうか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 そうすると、特別会計移行措置については、管理課という設置はないということでございますね。そういう機構はないと……。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 従来と変わりはないということなんですが、その機構は何と何ですか。その内容を教えてください、現行の。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 空港工事事務所の場合はどういうことになりましょうね。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 地方の組織の各機構、内容等についてはわかってまいりましたか、本省関係はどういう管理部門になりましょうか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 その要員配置等については、まだ決定にはなっておらないわけですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸田菊雄君 それから移転後の条件の問題ですが、たとえば宿舎とかそういう関係はどういうことになりましょう。それはやはり一般会計から切り離して、特別会計用として幾らということで全部確保される、そういうことでしょうか。