P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 具体的な内容をお伺いしますが、これは昨年の九月十三日発行のものでありますが、「秋季闘争協定類集」というのがございます。これは専売労働組合発行のものですが、この内容を見ますると、工場の新改築関係について一連の協定を結んでいるわけですね、労使間で。この協定の内容については、総裁、前の総裁とかわっておられるが、この精神なり具体的な内容についてはいささかも変更ありませんか、まずその点はどうですか。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 それで、この協定の内容で若干質問をするわけでありますが、老朽六工場、函館、盛岡、金沢、臼杵、高松、徳島と、こうなっております。これらの工場に対しては、組合としても、新工場設立要請等が出ているようでありますが、高松、徳島両工場の分離建設の問題、こういうものは確定されているわけですか、方向というものは。それが第一であります。 それから、宇都宮、茂木ですね、この問題についてもいろいろ問題が起きているようであります。巷間取りざたさ…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 宇都宮と茂木は目下検討中だと、こういう回答でございますが、大体これもいつごろまでに確定の見通しですか、その点が一つであります。 それからもう一つは、退職勧奨を具体的に京都の例をあげて言われたんですけれども、考えられている案というものですね、これは原則的には労使双方の中でそういう方法、内容等については十分煮詰められて、その決定に従って実行するのが一番いいと思います。ですから、いまここで私が公式の国会の場でとやかく言うことは、…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 そうすると、今回の専売の基本計画、中期計画、当面遭遇している六工場の統廃合、一連の措置について、首切りは一貫してやらない、こういうことなんですね。 そこで、一つ疑問があるんですが、この協定の内容に、覚え書きのほうでありますけれども、四十四年の九月十三日、専売公社総裁と中央執行委員長の佐藤惟恭さん、これで締結をしておるのでありますが、その覚え書きの3に、「公社は雇用安定との関連において関連産業の総合的発展計画の検討を行なうも…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 そうすると、この退職勧奨の内容が、一つは全く本人が希望した場合、それから関連産業等も、話し合いの中で希望したような場合等々、いろいろあるわけですね。ほかに何か考えられますか。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 まあ、しかし、その原則は、あくまでも労使協約にのっとってどこまでも本人の希望というものが根底にあることは間違いないですね。それを土台にして進みますね。ですから、少なくとも強制と思われるもの、そういうものはもうやらない、そういうことで理解をしたいのでありますが、その辺の解釈はどうですか。 それからもう一つは、何か時代錯誤であるというか、専売公社はこういう合理化計画に走らざるを得ないのだ、これはもう必然的だといったようなことで…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 いままでの勤務態様を見ると、通常勤務は八時から五時まで、こういうことですね。それで、なおかつ、専売の慣行か規約かそれはちょっと私もわかりませんが、幼児がおる場合には、それぞれ企業内に十名以上ですか、そういうところには託児所があって、正式な保母が配置をされて、それで働いてきたんですね。ところが、今回は、さっき田中委員もいろいろと指摘をされましたように、深夜に通勤範囲が含まれてくる、あるいは朝の出勤もそういう状況、こういう状況…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 この結論として一つは出ました。もう一切首切りはしない。あくまでも協議の原則の上に立って進めます、これも出ました。ただ、心配されるのは、専売事業の場合は七割が婦人労働者ですから、いずれにしてもこれが勧奨その他内容は別にしまして、やめていくというかっこうになると思います。減っていくかっこうになると思います。そういうことは、結果的に女子労働者の雇用内容というものを狭めていくことになりやしないか。ですから、これは、単に専売事業だけ…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 時間がありませんから、答弁も要点だけ端的にお願いします。 それはいつころまでに対策をとるわけですか。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 そうしますと、本協定を読みますと、本合理化等の問題については三十日前に組合に全部を提示する、最低ですね、そういうことになっておりますから、五月一日以降ということになると、もう四月でしょう、もうすでにそういった内容は具体的に提示をされていなくちゃいけないと思うのですが、きょうは四月の十四日、これはどうなんですか。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 そうすると、六工場については、それぞれ当該場所においてやっておると、こういうことですか。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 どうも、ことばじりをとらえるわけじゃないのですが、そうだとすれば、さっき言ったような施設体制というものは並行してとられて、もうすでにここはこうしますよというやつが出てこなくちゃいけないと思いますね。さっき聞けば、そういう部面については、これは今後検討しますと。見通しはいつだと、こう言えば、まだそれは言い切る段階ではないと、こう言う。どうも、答弁が非常にちぐはぐじゃないですか。いずれにしても、五月一日ということであれば、いろ…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 時間がありませんから、端的に聞きますが、塩専売の廃止問題で今回五十億程度いろいろ補助金を出しているようでありますが、これは二年間計画で全廃をしていく、こういう状況のようでありますが、その辺の経過についてひとつお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 たばこ小売り店の指定内容についてはどうなっているのでしょうか。たとえば、第一種、第二種と現在ございますが、その辺も改善をとっていくという意向でございましょうか、それが一つ。それからいま専売の婦人労働者の平均賃金はどのぐらいでしょうか、年齢と、ちょっと教えてください。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 最後に、賃金の問題は、私の記憶では四万四千円見当、公労協の総体賃金はもっと上がっているのではないかと思いますが、おそらく女子労働者としてはそういうことだと思います。これは労働省の婦人労働課長にお伺いをしたいのでありますが、いま年齢が四十近く、ないし三十五、六、この辺の婦人労働者の民間賃金平均はどのぐらいになっておるのか、それを一つお伺いすると同時に、いまの日本の婦人労働者の賃金というものはきわめて低賃金ですね。男女同一労働…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 委員長にお願いを最後にいたしますが、正式に政府委員を通して専売当局に対して資料要求をやったのであります。きのう、幸いに協力をいただいて一端の資料はいただいたのですが、まだ来ておらない資料があります。要員配置その他の項目十項目がいっているはずでありますから、その資料をすみやかに出していただくと同時に、この前、昨年の九月ですか、一端の資料を要求したのだけれども、それがナシのつぶてでいまだに御提出がなかったという事例がありますか…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○戸田菊雄君 本論に入る前に、長官に一言お伺いをしたいと思います。 兵庫県における自衛隊の募集等の問題についてはなはだしく医師に迷惑をかけておる。さらにはまた、内部における募集に対する強制的なそういういわゆる募集体制というものをやられておるということが、決算委員会で問題になったようなわけです。自衛隊員の募集についていまどういう方法がとられておるのか、その内容についてひとつ御説明を願いたいと思います。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○戸田菊雄君 その自衛隊員の募集要項もしくはその採用要件というものは、自衛隊の内部規約か何かで明確化されているわけなんでしょう。それはどういうことなんですか。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○戸田菊雄君 もう少し明確にお答えを願いたいのですがね。私たちがいろいろと地方で知っている範囲では、いま自衛隊員の募集時期がまいりますと、市町村を通じてビラを配付したり、あるいは係員が当該家庭に訪問をして、そして勧奨しているという、あるいは学校へ行ってそういうことをやっている、こういうところまでいっているのですね。その中には全く自衛隊と無関係の人もおります。今度の場合は、何というか、自衛隊員にも一定の募集割り当てをやって、これが強制的、…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○戸田菊雄君 具体的に聞きますが、その法的根拠は何ですか。たとえば地方で、地方連絡部を通じて各市町村等が家庭まで訪問してやっているというその法的根拠。 それから、いまの自衛隊員の不足は、陸海空含めてどういう状況になっていますか、教えてください。