戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 総体五百八十一品目程度の減免措置をやられたわけですね。いま局長がお答えになっておるように、そのねらいというものは、一つは国内産業の保護だ、あるいは貿易拡大、あるいは物価引き下げですね、そういうところにねらいがあると思うのですが、じゃその物価の具体的な——いま四十五年度予算審議中でありますけれども、政府の説明では四・八%、しかし、これも実質成長率の今後の上昇などによってはそれぞれ変更する、われわれの見通しとしてはとても四・八…
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 その部分的な物品等も価格政策からいけばいま御説明をされたような方向で幾らか下がってきますが、しかし、総体品目を見ますると、逆に国内産の価格に対しても一面相当圧迫をする、こういう逆現象もいろいろ出てくるんじゃないか。たとえば大豆なんかは非常にいい例じゃないかと思うのです。たとえば仙台なんかで有名だといわれる三色最中のアズキなんか、あるいは仙台味噌、こういったアズキとか大豆はほとんどは外国の輸入に依存しているんですね。そういう…
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 関税の減免制度の整備拡充ということで、重油の脱硫減税の新設が今回行なわれたのですね。これによって、説明によりますと、四十五年度で三十九億円、年度換算で五十一億円ある。これは、私は、いまいろいろ問題になっている、税不公平ということでだいぶ非難をされておる租税特別措置法の一適用じゃないかと考えるんですね、関税も。そういう点はどういうふうにお考えですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 こまかく聞いていきたいと思うのですが、この重油脱硫減税の新設についての当局の提案の理由は、「大気汚染公害問題の緊急性にかんがみ、石油精製業者による重油脱硫を促進する助成策」と、こういうことになっているんですが、前段の大気汚染公害問題の緊急性にかんがみて各般の公害防止策ということは当然だろうと思うんです。それは、経営者負担と国庫負担との割合、公害防止事業団法についてもいろいろ問題になったところですが、いずれにいたしましても、…
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 今後の日本の燃料は、大体重油等に転換されてくることは必定だろうと思うんですね。現に、火力発電所あたりは、ほとんど重油に切りかえて新しく建設する、こういう趨勢にあるわけですから、この需要がどんどん拡大をされ、いま審議官が回答されましたように、そういう硫黄分の少ない重油を大量に仕入れていくという、そういう検討は必ず必要になると思うのです。これは要望として、いまお答えがあったようでありますが、十分検討していただきたいと思います。…
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 私の聞いているのは、いろいろ御説明があったんですが、審議官、いままで特別措置を今年度も拡大はしているのですけれども、従来、大蔵省の主張としては、そういう減免措置による政策効果というものはきわめて疑問だと、こういう言い方を大蔵省は言ってきておるのじゃないですか。四十五年度においても、これは統廃合について合理化を促進するといったのが大勢を占め、今度整理をしているんですね。そういういわば幾つかあげられた減免措置の目標に合致しない…
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 ちょっと、回答中ですけれども、ぼくは特別措置にからまる各般の内容について答弁を求めているのじゃなくて、いままで総体的に大蔵省としては特別措置の政策効果は疑問が持たれると、だから、今後統廃合理化を進めなければならないという政策態度を打ち出したわけです。そういうさなかであるから、私は、この関税の減免措置は、そういう特別措置を縮小していこうという大蔵省の考えと逆行するのじゃないかと思うんですよ。そういう意味合いで、この関税の減免…
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 まだ多くの疑問がありますが、これでこの関係の質問は終わりたいと思います。ただ、一点最後にお伺いしておきたいのは、一キロ当たり三百円のその積算基礎はどういうところから来ているのか、それを説明していただきたい。 それからもう一つは、公害防止事業団が所掌している金融措置等の利率は、私の記憶でいきますと七%だと思うんですがね。今回のこの減免措置による金利は八%程度ですね。若干高過ぎるんじゃないかと思うのですが、その辺の見解を伺わし…
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 物品税の関係についてお伺いしてまいりますが、時間もありませんから、要点にしぼってまいりたいと思います。 本題に入る前に、若干政策的な問題になるかと存じますが、二、三の点についてお伺いしていきたいと思います。いままでの審議の中で、大蔵大臣がたびたび力説をされておると思いますが、今後直間の比率を間接税方面にウエートを置いていきたい、まあこういうことを言われておりますが、かりに間接税にウエートを置くとすることになれば、いろいろな…
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 審議官の答弁はきわめて事務的だと思うのですが、いままでの大蔵省の税制改正の要点というものは、明確に、中心は税制の長期答申なりそういうところに細大漏らさずいろいろな答申がなされておって、そういうものを土台にしてやってきておるわけですね。だから、私は税制の答申というものを非常に重視するわけですけれども、答申の中ではこういうことを言われているんですね。間接税の問題については、今後はすべて拡大の方向でいくべきじゃないか。具体的には…
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 具体的に答申の内容についてお伺いをしたいんですが、たとえば物品税が一部の高級消費財に課税されていないことについて物品間の負担の不均衡あるいは不公平感がある、こういうことを答申では指摘をしているわけですね。それからさらに、かつて課税が廃止された物品あるいは新規の物品を課税対象に入れる等々の検討を行ないなさいということになっておるんですが、いままで事務当局としてはこういう答申の内容にどう検討なされてきておるのか、これが第一。 …
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 高木審議官がただいまおっしゃられました答申に、「一部の高級消費財」と、こういうことで指摘されておりますが、具体的に一部の高級消費財というものはどういうものをさして答申されていると思うか、この点が一つ。 それからもう一つは、EEC諸国で、ことにフランス、西ドイツについて税率がそれぞれ違うのでありまするけれども、違う内容について、いまお答えがあったように、七二年ごろまでに税率の統一をはかろうということなんですが、結果的にフラン…
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 結局、前段の問題については、多年何回か問題になってきたのは、何といっても高級織物ですね。こういうものは答申からも具体的に指摘をされ、論議の中でそういう意見が出され、大蔵省もそういうものを十分理解をしておる。そういうことになって、間接税の割合を十分重点に今後総ざらいをしてみよう、こういうことでありますから、当然高級織物をやるとすれば、かつて問題になったように、これは売り上げ税というようなかっこうになってきはしないか、こういう…
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 大臣もおりませんから、方向等については省いてまいりますが、結局、いまの説明でもおわかりのように、付加価値税というものは、非常に冷酷な大衆課税じゃないかというふうな考えを持つのですがね。そういう点の見解を一つお伺いしたい。 それからもう一つは、これは、いまの日本の経済情勢全般を考えまして、非常に財政収入の要請というものが強く、ことに税制面で出てきておるわけですね。それが増税政策となってきているわけですが、大蔵省からの成瀬理事…
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 これで本題に関係のないものは終わりたいと思いますが、いま法人税とのかね合いの問題、こういうことでありますが、今回の税制改正に関して法人税率の引き上げを大蔵省としてはやったわけですが、努力は認めますけれども、しかし、内容としては全く不備なものですね。こういうものが成功しなかった最大の原因は、やっぱり利子、配当の支払いに対する権衡上の問題が原因じゃないかと考えるわけです。そういうものを解消していくということになると、どういう動…
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 それで、具体的な改正の内容について若干質問するわけですが、この八品目の内容というものは、結果的には、現行の暫定税率というもので非課税範囲のものを、四十五年度は五%にふやし、四十六年度は一〇%にふやして、四十七年度以降は本則どおりにしていくということですね。言ってみれば増税体制だと思うんです。そこで、先ほどうち松井委員も質問されておったのでありますが、この提案理由の目的は、いわば、八品目につき、暫定的に非課税、税率軽減等の措…
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 まあ暫定措置ですから、改正の時期というものはあるわけですけれども、再々言っているように、間接税全般、物品税、そういったものを総体的に総ざらい点検していく、こういう趨勢ですね。だから、今回改正をした趣旨というものは先ほど指摘をされたとおりでありますが、これを見送ってそのまま現行どおりで暫定措置として延長措置をとって、大蔵大臣も四十六年度に向けては総点検をしますと、こう言っているのですから、総体的な物品税の検討をされる中でこう…
第63回 参議院 大蔵委員会 第18号
○戸田菊雄君 最後に一点だけですけれども、この物品税の暫定軽減措置をずっと見ますると、たとえばカラーの大型、中、小型と、これが本則では二〇、一五となっているわけですが、四十五年度は五、五、四十六年度は一〇、一〇、あと本則税率に四十七年度入る、こういうことですね。ところが、白黒の大型、中型、小型というクラスになりますると、本則は二〇であって、五、一〇、本則税率、こういう順序で移行させて若干品目の内容についてその復元率が違うようなところがあ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 総裁にお伺いしたいのでありますが、専売公社で四十三年の十一月に「これからのたばこ事業」ということで「長期経営計画」ということを策定をされた。その内容を見ますると、実に広範多岐にわたっているわけですね。この前の私の質問では、長期計画はおおむね十カ年計画だ、そういうことを想定して策定をしましたと、こういうことをお答えになっておるわけです。その後「第一次中期経営計画」というのが出てまいりまして、この中期計画の内容につきましては、…
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○戸田菊雄君 この長期計画の基本計画を見ますると、一つは、長期経営計画をめぐる政治的背景というものがいろいろ勘案されておる。一つは、消費者税制度の導入というようなことも若干考えられている。さらに、経営姿勢、主として労務管理の強化、あるいは経営刷新、おそらく策定される内容というものは合理化だろうと思うのでありますが、これは要員の削減等にも影響してまいると思うのでありますが、こういう各般の基本計画の上に立って、さらに、各部門別に問題というも…